【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」

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画像出典:デイリースポーツ

Yahoo!ニュースの記事によると…

中道政治実現へ与野党結集を 公明代表「原点に返る」

 

公明党の斉藤鉄夫代表は2日、東京都内で街頭演説し、党が掲げる中道政治の実現を訴えた。中道の旗に集う与野党の方々を結集し、新しい政治をつくると強調した。「26年続いた自民党との協力関係を白紙に戻し、野党として出発した。原点に返って日本の政治を進め、大きく変革していきたい」とも語った。

[全文は引用元へ…]1/2(金) 11:21

以下,Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2d30e66320935053c831ad7b98a0fe64a60b69e9

画像出典:デイリースポーツ

みんなのコメント

  • 憲法9条改正に否定的な公明党が中道と言ったって誰も信用しないと思う。 政策面でも中国寄りな姿勢が目立つ公明党。 そもそも公明党の言う中道って果たしてどれほどの国民が理解しているのでしょうか? 党内で侃侃諤諤の議論をしていると言っているが、それは内輪の話であり、代表選などオープンで国民の目に見える形でないと本当かどうかも疑わしい。 何故、代表選をしないのか、その理由さえ明確にされていない。 左派と言われる立憲でも代表選しています。 これでは民主主義を語ることはできないし、共産党と同じで独裁政党と言われても仕方がないと思っています。
  • 多分ポピュリズムの台頭に対抗するための意気込みみたいなもんだと思うけど 中道って自分にレッテル貼ってその枠から外れないようにすることが良い事だとは思わない 枠から外れるような政策や法案には断固として反対するだけで何も考えない(考えるのは反対理由のみ)みたいな存在価値の低下を招くように思う。 政策や法案1つ1つ世界情勢や日本の状況を鑑みて党内で話し合って「こういう理由でこういう風に対応しよう」って丁寧に対処する方が良い事のように思う
  • 斎藤鉄雄の記載漏れもとい裏金について何かしら国民に誠意を見せたらどうですか。 自分のことは棚上げして、茂木さんを外相に起用した高市首相の采配に野次を飛ばしたのがあまりにも不誠実だと思います。 それと、統一教会と自民党の繋がりを批判するなら、創価学会の政治干渉をなんとかして政教分離を自分達で実践して自分たちの襟を正すこと。 外交と安全保障の政策については中身次第だけどまともさについては期待してません。
  • 公明が「中道の旗に集う与野党の方々を結集し、新しい政治をつくる」「中道改革ビジョンを策定する」 →立憲から秋波を送られ慢心しているのか?今の公明に与野党をまとめる力などない。 総裁になった途端、連立離脱で高市氏を窮地に陥れた斎藤公明を、高市自民が簡単に許すはずがない。また、与党になった維新が公明を排除するだろう。 憲法改正、防衛政策、スパイ防止法や外国人政策など公明の離脱でやっと前に進むと期待している。公明は与野党結集などと大それたことは考えず静かに衰退の道を歩んで欲しい。
  • 「中道政治」も、公明党が言うと「中国政略」に聞こえるのは何故だろうか?後者ならば、御党にとって「原点に帰る(返る?)」は納得。 連携政権時の偏り過ぎた外交政策をきちんと見直し、国を支える国民にとって益となる政策を為す事こそが国政の仕事でなければならない。 スタンダードなリベラルの理解もおぼつかない党は、次回選挙でしっかりと有権者の判断を仰ぐべき。
  • 日本の場合、90年代から唱えられ続けていた「リベラル」について欧州のリベラル政党が 「独裁国家に攻められたらリベラルなど消滅する。だからリベラルを守るために軍事力は必要。NATOという軍事同盟による集団的自衛権で国とリベラルを守る」 という考えなのと対照的に 「リベラルは軍事力や軍事同盟を否定するもの」 という世界的にも異質な存在になってしまいました。 それで「リベラル」では支持が広まらなくなったので、今度は立憲民主党や公明党が「中道」を掲げ出しましたが、こちらは曖昧模糊としていてあまり旗印にならないでしょうね。
  • 公明党は選挙前になると選挙対策で票集めに高齢者・低所得者支持層向けに給付金を出すと公約を掲げる。物価高で大変なのは低所得者だけではなくかたよったバラマキは如何なものか。公明党は長期間連立与党で裏金議員の選挙にも協力した。公明党は中国寄りで優遇して一体誰のために政治をしているのか分からなかった。自公連立与党が継続していれば「年収の壁」引き上げは恐らく実現しなかった。公明党は自民党と連立解消したら岩盤支持層だけで小選挙区で多数の議員が当選するのは難しい。
  • 公明党の主張する中道というのは中国礼賛のことなのだろうか。 自ら中道を主張するのは勝ってかもしれないが、日本のあるべき政治姿勢に対して、決して中道ではないと思う。 日本国民にとって最も信頼できる政治姿勢こそ中道であるべきだ。
  • 中道政治、大いに結構だと思います。中道というからには、民主化運動を戦車で押し潰したり言論の自由が保障されていないような国には毅然とした対応をすべきだと思います。反米、反資本主義に凝り固まった左派勢力との決別こそ、中道政治実現の一丁目一番地だと思いますので、その覚悟に期待しております。
  • 高市さんがこんなに支持率高いと思ってなかったから、今更ながらに後悔してんだろうな。完全に読みを誤ったパターン。そもそも齋藤氏は政治的センスがないんだから、大きな決断なんかしちゃいけないタイプ。案の定こんなことを言い出しちゃうんだから、救いようがない。党の支持基盤も弱くなってきているのが比例票の減少から見て取れる以上、もう自民が公明と一緒に連立を組むメリットなんてない。国土交通大臣のポストも明け渡して本当に政治的致命傷を負ったのは間違いない

japannewsnavi編集部の見解

中道政治を掲げる発言とその受け止め方

私が今回注目したのは、公明党代表による「中道政治」を強調する発言と、それに対して寄せられた多様な反応です。街頭演説では、与野党を超えて中道の旗の下に人々を集め、新しい政治をつくるという意欲が語られました。また、長年続いた自民党との協力関係を見直し、野党として原点に立ち返る姿勢も示されています。理念としては分かりやすく、政治の停滞感を打破したいという問題意識自体は理解できます。しかし、これまでの政策や行動との整合性をどう説明するのかという点について、国民の側には慎重な見方が広がっているように感じられます。特に憲法や安全保障、外交姿勢を巡る立ち位置が「中道」と言えるのかどうかについては、明確な説明を求める声が少なくありません。

国民から寄せられる疑問と批判の整理

コメントを通じて多く見られたのは、「中道」という言葉そのものへの不信感です。中道を自称することで、かえって立場を曖昧にし、責任ある判断を避けているように映るという意見がありました。また、中国への姿勢や外交政策を巡っては、中国寄りではないかという疑念が繰り返し示されています。さらに、党内民主主義に関する指摘も目立ち、代表選を行わない体制や意思決定の透明性に疑問を持つ声が上がっています。他党が代表選を通じて党内議論を可視化しているのと比べると、説明不足だと感じる国民が多いことは否定できません。加えて、政治資金や過去の連立与党としての責任、特定団体との関係についても厳しい視線が向けられており、理念以前に信頼回復が優先ではないかという指摘も見受けられました。

今後の政治姿勢に求められるもの

これらの意見を総合すると、多くの国民は大きなスローガンよりも、個別政策に対する具体的で一貫した説明を求めているように思います。中道政治という言葉が評価されるかどうかは、その中身が国民生活や安全保障、経済の現実にどれだけ向き合っているかにかかっています。給付政策の公平性、防衛や外交における現実的な対応、政教分離を含む政治倫理の確立など、課題は多岐にわたります。与野党をまとめるという構想についても、まずは自らの立場と責任を明確にし、信頼を積み重ねることが前提だとする声が多数派でした。今回の反応は、期待というよりも検証と警戒に近いものが多く、次の選挙や政策提示を通じて国民の判断が下されることになるでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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