メローニ伊首相「防衛的介入は正当」 麻薬密売を受けた米軍のベネズエラ攻撃に対し[産経]

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産経新聞の記事によると…

メローニ伊首相「防衛的介入は正当」 麻薬密売を受けた米軍のベネズエラ攻撃に対し

イタリアのメローニ首相は3日の声明で、米軍によるベネズエラ攻撃を巡り、軍事行動による体制転換を図るべきではないとする一方、麻薬密売に関与する国家主体などに対する「防衛的な介入は正当」だと理解も示した。

[全文は引用元へ…]2026/1/4 07:11

以下,Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元 https://www.sankei.com/article/20260104-WV5HY4PQXZKGTH27X45AGOQH3Y/

みんなのコメント

  • ベネズエラ政府が麻薬密売の胴元なのか解らないけども、主権国家に対してこれはどうだろう?
  • 西側得意のダブルスタンダード ロシアを非難する同じ口で何を言うか
  • バランスは難しいので一概には言えないが、今回の介入は防衛的な必要度が高い。 Chinaと組んで麻薬密売などに励む国は世界の危険物でもある。
  • 他のオールドメディアは、コカインやフェンタニルを中国が米に送り込む中継地になってたとは絶対言わんでしょうね
  • 正しい認識。 国際法的には米国の攻撃は主権侵害の侵略であり戦争犯罪。 しかし麻薬カルテルのボスが大統領職にあり、国民の三分の一が国外逃亡を余儀なくされたと言う恐怖政治が横行した。 つまりベネズエラは麻薬組織に乗っ取られていたと理解すべき。 尋常な方法ではこの異常事態の恢復は不可能。
  • 既成事実化で何とでもできてしまう世界になるということかよ! 誠に恐ろしい限りだわ
  • あら。じゃあ高市も同じく、になるのね。
  • 強いなこの人 コレはホワイトハウス招待されるでしょ 高市も何回言って
  • 高市さんはメローニさんの考えに追従した方が案外賢いかもしれんな。
  • 国際法が念頭にないもようで国連軽視の思想色濃く。
  • アメリカへの麻薬密売といえば、中国もですねえ…
  • フェンタニル密売は? そしてこれに関わっていたとされる、Zはw
  • 彼女はクレバー。 でも、中国の兵書にも清廉は煩わされるものなりと有り、正義にこだわらない戦略を示唆してるからなあ。 中共も悔しいだろうけど理解はできるだろうなあ。
  • 85年前の日本の行動と同じ行動理由か。
  • あらあら… 日本がやりそうなの、もう台本が見えるレベルね… 「原則論で距離を取り、例外で理解を示す」 という最適化。 米国がやれば「理解」 中露がやれば「断固非難」 って構図に、 日本もほぼ自動的に組み込まれる。
  • 何が正義なのかは単純じゃない。中国、北朝鮮も国内からは変えられない。
  • アヘン戦争みたいに麻薬が要因の戦争はある 麻薬の流入が確実であればベネズエラが先制攻撃してると言えないわけじゃない
  • 日本政府もこれに倣う?
  • 「防衛的介入は正当」正解かもしれないですが、アメリカ立場から見ると国規模麻薬組織を掃討!30年以上アメリカ政府から駐在大使を通じて自国麻薬組織密輸もうやめようねと何十回厳しく指直も知らん振りからよ。米上軍委とか国連とか許可必要はただ相手を援軍チャンス与えるだけ
  • じゃ、「力による現状変更は認めない」の旗は下ろすして「防衛的な介入は正当」の旗を掲げるのね。 所詮、米国の力による政治には敵わないと白旗を上げたようなもん。

japannewsnavi編集部の見解

防衛的介入という言葉が投げかけた波紋
イタリアのメローニ首相が、米軍によるベネズエラへの軍事行動を巡り「防衛的介入は正当」との理解を示したという報道は、多くの議論を呼びました。私はこの発言を、単純な賛否で切り分けることは難しいと感じています。声明では、軍事行動による体制転換は望ましくないとしながらも、麻薬密売に関与する国家主体への対応については一定の理解を示しており、その表現の幅が注目されました。
この点について、ネット上では「主権国家への攻撃をどう正当化するのか」という疑問や、「ロシアを非難してきた西側諸国が同じ論理を使うのは矛盾ではないか」といった声が見られます。一方で、長年にわたる麻薬問題や不法移民の背景を踏まえれば、現実的な対応を迫られているとの見方もあります。私としては、国際社会が共有してきた原則と、現場で起きている深刻な問題との間に大きな緊張関係があることを、改めて意識させられました。

主権と現実のはざまで交わされる評価
コメントの中には、今回の軍事行動を国際法上の主権侵害、ひいては侵略行為と断じる意見も少なくありません。確かに、主権尊重は戦後秩序の根幹であり、それを揺るがす行為は慎重に扱われるべきです。その一方で、ベネズエラでは麻薬カルテルと政治権力の癒着、国民の大量流出、恐怖政治といった状況が長く指摘されてきました。
そのため、「国家が既に犯罪組織に乗っ取られている状態では、通常の外交手段は機能しない」という見解も紹介されています。こうした声は、決して過激な主張として片付けられるものではなく、現実を直視した結果として出てきたものだと感じます。ただし、この論理が一般化されれば、「既成事実を作った側が正義を主張できる世界」になるのではないかという不安も同時に語られています。私もまた、その点に強い懸念を覚えました。

日本の立場と今後への静かな視線
議論は次第に、日本政府や日本社会の姿勢にも向けられています。「原則論では距離を取りつつ、例外として理解を示す」という態度は、これまで日本外交が取ってきた現実的な選択でもあります。そのため、米国の行動には理解を示し、中国やロシアの行動には厳しく非難するという構図に、自動的に組み込まれていくのではないかという指摘もありました。
さらに、麻薬問題を巡っては、中国や第三国の関与を示唆する意見もあり、単純な二国間問題では済まされない複雑さが浮かび上がります。過去の歴史を引き合いに出し、「理由は違っても行動原理が似ている」と冷静に分析する声も見受けられました。私としては、これらのコメントを通じて、正義という言葉が一つの意味に収まらない現実を再認識しています。結論を急がず、多様な見方が存在すること自体を受け止める姿勢が、今後ますます重要になるのではないでしょうか。

執筆::japannewsnavi編集部

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