【危険!日本がターゲットに】ゾンビたばこの裏でコカインが急激に拡大か 検挙者の7割は若い世代20代以下

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FNNプライムオンラインの記事によると…

【画像】若い世代でコカインが急激に拡大か 検挙者の7割は20代以下

過剰摂取すると手足がけいれんすることから「ゾンビたばこ」とも呼ばれている違法薬物「エトミデート」。今年は沖縄県を中心に摘発が相次ぎ日本全国で蔓延する恐れが指摘されている。さらに、“合法”と謳っているが、実際には違法な薬物の成分が含まれたクッキーやグミなどに手を出した結果、病院に搬送される若者も後を絶たない。

こうした“新種のドラッグ”の摘発が目立つ一方、従来取り締まりが行われてきたコカインの摘発が今、急増している。その中心にいるのが若い世代。

(略)

検挙者数過去最多…7割は20代以下

警視庁が過去10年にコカインを巡って検挙した人数を見ると、それまで100人前後で推移していたものが2024年に約270人と急増、2025年は11月末時点ですでに約350人と過去最多を更新している。

この約350人のうち20代以下が約230人と全体の7割近くを占めていて、若年層への蔓延が危機的な状況となっている。

[全文は引用元へ…]2026年1月1日 15時0分 (フジテレビ社会部警視庁担当 北山茉由)

以下,Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/30302971/

みんなのコメント

  • そろそろ運び込んだ奴は○○にする頃合いでは
  • フロイトもやったコカイン
  • どの社もフェンタニル書かないね? 日経の独自取材の記事以降、さっぱり 年も明け、次はゾンビタバコから いきなり「コカイン」
  • どんどん日本を嵌め込もうってやつが出てくるなあ。薬は絶対にいかんよ。現代のアヘン戦争やな。
  • 覚醒剤よりコカインの方がダメっていう元友人のジャンキーがいたが、違法薬物は全部ダメ。 1回でも脳のダメージが大きくて一生メンヘラになる。被害妄想が酷くて会話もなりたたなくなり相手するの疲れるから縁切った。
  • これはかなり危機感持たないといけない話ですね。 「知らなかった」「そんなに悪いと思ってなかった」で済まされるものじゃない。 軽く見える入り口ほど、取り返しつかなくなるのが一番怖い。 若い世代を守るためにも、正しい認識をちゃんと広げる必要があると感じました。
  • ここまでくると、もう鎖国した方が良いと思う
  • どっちもダメ絶対
  • コークはやめとき 鼻から吸うと成分が鼻腔内の血流障害を引き起こす→鼻の中の組織が腐って穴開くで
  • 毎日漕いじゃうからダメ 常ポンと変わらない
  • いままでは税関や警察が水際で何とか何とか食い止めてきた。こうなったら一人ひとりが意識を持つしかない。屈してはいけない。みんな結構タバコ吸ってるから負けんな。絶対ダメ!!
  • 政府はさあ、自分たちのお金になることばっかりで、大切なことはほったらかしなんだね それともわざとなんかなぁ……… いい加減少しは『おかしくない?』って気づいてほしい 呑気な日本人

japannewsnavi編集部の見解

若者に広がる「ゾンビたばこ」とコカインの実態

違法薬物「エトミデート」は、手足がけいれんする副作用から「ゾンビたばこ」とも呼ばれ、特に沖縄県での摘発が相次ぎ、日本全国への蔓延が懸念されています。加えて、違法な成分を含むクッキーやグミが「合法」と称され、若者が興味本位で手を出すケースが報告されており、病院搬送の事例も後を絶ちません。

一方で、従来より取り締まりが行われてきたコカインの摘発が近年急増しています。粉末状の薬物であり、鼻から吸引するなどして使用されるこの薬物は、少量の使用でも疲労感の消失や多幸感が得られるとされ、若者の間で誤った認識が広まっていることが問題視されています。専門家は「覚醒剤よりも危険性が高い面がある」とし、効果が短時間で現れることから繰り返し使用してしまうリスクが高いと警鐘を鳴らしています。

また、コカインの過剰摂取は心筋梗塞や致死性不整脈など命に関わる症状を引き起こすとされ、使用に対する軽視は極めて危険です。若者の軽い気持ちや興味本位が、重大な結果につながる可能性を含んでいる現状に対し、より深刻な注意が必要です。

コカイン検挙者の7割が20代以下という現実

警視庁によると、過去10年におけるコカイン関連の検挙者数は2024年に約270人、2025年には11月末の時点ですでに約350人と、過去最多を更新しています。そのうちの約7割、つまり230人が20代以下であり、若年層への蔓延が深刻化している様子が浮き彫りとなっています。

注目すべきは、その多くが初犯であるという点です。2024年の検挙者のうち、実に200人が初めての薬物違反として摘発されており、コカインが「入り口の薬物」としても機能していることが懸念されています。過去に大麻で検挙された者の半数以上がコカインに手を出す傾向にあるというデータもあり、大麻から始まる薬物使用の連鎖が指摘されています。

実際に検挙された若者の多くは「友人に勧められて」「クラブで外国人からもらった」など、きっかけはささいなものばかりです。また、「お酒と一緒に使って楽しくなる」「精神的に落ち着く」など、効果に対する誤解や過信が広まっており、「覚醒剤は怖いが、コカインは大丈夫」といった危うい認識が蔓延していることも問題です。

このような背景から、若年層への薬物教育の必要性がますます高まっていると言えます。モノの見方や危険に対するリテラシーも含めた教育が求められる時代となっているのではないでしょうか。

日本がターゲットにされるリスク

密輸の増加も見逃せません。2025年、東京税関によるコカインの押収量は前年比で倍増し、過去最高の100キロを超える見通しです。密輸手口は体内に薬物を隠して入国するというもので、観光客を装った“運び屋”が主な手段となっています。特にブラジルからの闇バイトによる密輸が多く確認されており、密輸組織が日本を「新たな市場」として狙っている実態が浮かび上がっています。

国連薬物犯罪事務所によると、世界全体のコカイン使用者は2023年に2500万人、違法生産量は3700トン超で、いずれも過去最高となりました。欧米諸国が主な消費国でしたが、近年はアジアへの拡大が顕著で、押収量は過去10年で5倍に増加。新たな消費国として日本が狙われるリスクが現実のものとなっているのです。

警視庁は、南米からの密輸情報や若者の検挙件数の急増に強い危機感を示し、水際での摘発強化と若年層への啓発活動を進めていくとしています。しかし、こうした取り組みが実効性を持つためには、家庭や教育現場、メディアによる正しい情報発信と意識づけが不可欠です。

コメント欄では、「教育の敗北だ」「鼻が壊死するなどの身体的リスクも伝えるべき」といった声や、「外国の薬物に対する憧れのような感覚が若者に広がっている」という指摘も見られました。現状を放置すれば、さらなる悲劇を生む可能性は高く、いまこそ社会全体で薬物への警戒と理解を深める必要があると感じます。

執筆::japannewsnavi編集部

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