【鹿児島県】人口150万人割れ 外国人数は25年余りで6倍以上に[南日本]

Spread the love

南日本新聞の記事によると…

鹿児島県の人口が100年ぶりに150万人割れ 外国人数は右肩上がり 25年余りで6倍以上の2万678人に

鹿児島県は、12月1日時点の推計人口は151万2723人で、うち外国人2万678人を除いた人口(149万2045人)が、150万人を割り込んだと明らかにした。出生数から死亡数を差し引いた自然動態は、この1年で1万5000人余り減少しており、6月時点で1925(大正14)年以来100年ぶりに150万人の大台割れとなっていた。外国人の割合は1.37%。記録が残る99年3月の0.18%から増加傾向が続いている。

[全文は引用元へ…]2025/12/31(水) 12:00

以下,Xより

【ふじわら ちかこさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6c06ad0af8ab67d2baad424faba4d074f81bd2f1

みんなのコメント

  • 私の時代は180万県民と言っていました。それから30年で30万人の減少…元々鹿児島市への一極集中ではありましたが、鹿児島市でも人口は360万人を割っています。新幹線開通以降も人口は減り続き熊本県との差も拡がる一方…悲しいですね…鹿児島は仕事も少なく環境的にも火山被害や自然災害の多いところですから、住むには不便ですが、やっぱり故郷には頑張っていて欲しいな。
  • 人口減少には、自然減(出生率ー死亡率)と社会減(転入率ー転出率)が関係する。影響は自然減の方が大きいのですが、起点になっているのは、若者の転出です。有力な就職先が地方に無いからと言われている。なので地方創生が人口減少に歯止めをかける有効な手段になるはず。授業料や給食無償化も大事ですが、並行して企業誘致も大事だと思うよ。熊本県がTSMCを誘致してから転入者は確実に増えたとか、ただし今は外国人労働者も増えている。鹿児島の基幹産業が農業であるなら機械化・近代化により、関連企業の参入も期待できると思うけどな。
  • 鹿児島市内でもまともな企業が少ないのに、地方に行くと仕事があるのはごく一部の市だけ。 農林水産業で跡を継ぐか公務員、介護なんかに就かないと地元に残れないからそりゃ人口も減ります。 甲子園予選も20年以上前は100校近くが予選に参加していたのに今は50代半ば。地方の県立はベンチ入り20に満たす学校の方が少ない。 仕事がない→人が減る→街が寂れる→さらに仕事がない→人が減る の負のループに鹿児島はどっぷり浸かってますね、
  • とある欧州の国の首都に10年ぶりに行っても、建物やマンションが全く変わってなくて、東京と違い、日本でいう昭和がずっと続いている国だなと思ってた。 でも、日本の地方に行ってみると、シャッター街など、昭和のままの場所がたくさん出てきて、東京との格差が出てきているな、あの国に似てきているな、衰退や格差が広がるとこうなるのかと思わされた。 若い人が少なくなると、国としてアップデートできない、昭和のままの場所が増えてしまうよね。
  • 若者目線で鹿児島の問題点を挙げます。 大学の少なさ、大企業の少なさ、遊園地がないこと、有名アーティストのコンサートが少ない。 まず大学について。鹿児島は全国で4県しかない、公立4年制大学が存在しない県の1つなので、県短大の4年制化をしつつ、神村学園など地元の有力学校法人に大学設立を懇願したり、大都市の有名私大の誘致をするべきです。
  • 昨年鹿児島に旅行に行きましたけど、観光地としても良かったですし、どこのお店も皆さん愛想が良くて非常に良いところでしたよ。 黒豚のとんかつはめっちゃ美味かったです。 こう言っちゃなんですが、鹿児島のある隣県は同じ九州でも感じの悪い店ばかりでしたが 皆さん旅行に行くなら鹿児島に行きましょう!
  • 鹿児島生まれの同僚が、やむにやまれない理由で会社を辞めて地元に戻ったけど、地元を愛する気持ちは強そうな感じだった。 地方にも家族を養うに足りる仕事さえあれば、東京一局集中も防げるんだろうけど。 東京生まれの方も、地元にマンションすら買えない時代には困っているのでは。
  • 鹿児島は離島も多いし、薩摩、大隅両半島の先端部の自治体は特に減少率が激しいと思います。稼げる全国規模の大企業も無いし、少子化な上、若者は県外に出るとなったら人口減少は必須ですよね。国の対策不足は当然として、各自治体の方々もどんなお考えなんですかね?
  • 県庁所在地の 鹿児島市ですら 合併当初60万人居たが 今は58万人 新幹線開通して 福岡まで1時間18分 支店や営業所等が無くなり 人口も減る 良い品の買い物も 福岡まで買いに行く 鹿児島の百貨店には無い ブランドが有り品数も 多いから 新幹線開通は良い面も有れば 悪くなる側面も有る
  • 地方では稼げる企業が少ないため、医療・介護といった高齢者向けの公金ビジネスに従事する労働者が多くなっています。外国人労働者の受け入れを増やしたくないのであれば、医療・介護の自己負担を引き上げて需要を大幅に抑制し、余った労働者を他の産業へ移すしかありません。
  • 若者は都会に転出するし、人手が足りなくて外国人労働者に頼るしかない。 移民反対する人は現場を知らないし、「じゃあ解決方法は?」になると答えられない。 残念だけど日本はそういう国になってしまった。

japannewsnavi編集部の見解

鹿児島県人口減少の現状と数字が示すもの

私が今回の報道や寄せられた多くの声を読み進めてまず感じたのは、数字が語る現実の重さでした。鹿児島県の推計人口が外国人を除いた形で100年ぶりに150万人を下回ったという事実は、単なる統計上の出来事ではなく、地域社会そのものの姿を映し出しています。出生数より死亡数が大きく上回る自然減が続き、さらに転入より転出が多い社会減も重なっている状況は、地方が抱える構造的な課題を端的に示しています。かつて180万人規模だった時代を知る世代にとって、この30年余りで30万人が減少した現実は、感覚的にも大きな変化として受け止められているようです。鹿児島市への一極集中が指摘されてきたものの、その鹿児島市ですら人口減少に転じているという指摘は、県全体の人口動態が厳しい局面にあることを物語っています。新幹線開通という大きなインフラ整備が行われた後も減少傾向が止まらなかった点は、交通利便性だけでは人口維持につながらない現実を静かに示しています。

若者流出と仕事不足を巡る声

次に多く見られたのは、若者の県外流出と雇用環境に関する意見でした。自然減の影響が大きいとはいえ、その起点として若い世代が地元を離れざるを得ない状況があるという指摘は繰り返し語られています。有力な就職先が少なく、選択肢が限られているため、進学や就職を機に県外へ出て戻らないという流れが定着しているという声もありました。地方創生や企業誘致が重要だという意見は多く、他県での半導体関連企業誘致の例を引き合いに出し、転入者増加につながったという見方も紹介されています。一方で、農業が基幹産業である鹿児島では、機械化や近代化によって関連産業を呼び込み、雇用の裾野を広げる必要があるのではないかという冷静な指摘もありました。地方では医療や介護といった分野に労働力が集中しがちであるという現実を踏まえ、産業構造全体をどう転換していくのかという問題提起も見受けられました。

生活環境や魅力を巡る多様な受け止め

最後に注目したいのは、鹿児島という土地そのものへの評価が決して一様ではない点です。若者目線では大学や大企業の少なさ、娯楽や文化イベントの不足を挙げる声があり、教育環境の充実を求める意見も紹介されていました。その一方で、実際に訪れた人からは観光地としての魅力や人の温かさ、食の豊かさを評価する声も寄せられています。地元を離れた人が故郷を思い続けているというエピソードや、離島や半島部で特に人口減少が進んでいるという冷静な指摘もありました。新幹線開通によって福岡へのアクセスが向上した結果、買い物や企業拠点が県外に流れたという複雑な影響を指摘する意見も見られます。こうした多様なコメントを通して浮かび上がるのは、鹿児島が抱える人口減少の問題が単一の原因ではなく、仕事、教育、生活環境、産業構造といった複数の要素が絡み合った結果であるという現実です。私としては、これらの声が今後の議論や政策を考える上での土台として、静かに共有されていくことの重要性を感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

最新記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る
  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る