【サウナ】日本人男性はタトゥーNG、外国人はOK?「日本人の方が厳しいのは理解できない」投稿がXで話題

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以下,Xより

【中沢 隆太さんの投稿】

引用元 https://x.com/ryuta_nakazawa/status/2006209718298313137?s=20

みんなのコメント

  • 警備員も外人増えて日本人はヒゲだめだけど外人はヒゲOKというのもありました😅そのサウナはワタシニホンジチャナイヨ!で入れるということですかね笑
  • 刺青入ってる者としては最初からある程度は行けなくなるの前提で入れたし別になんとも思いません サウナや銭湯に入りたかったら刺青OKのとこいくし 実際俺が行くようなとこは反社みたいなナリした人も結構多いから忌避感ある人にゃ怖いだろうなと思います
  • 銭湯か何かで周りが入墨だらけだったら、その銭湯にたぶん行かなくなると思う。
  • あれ?これってあちら側がよく言う『差別』では?
  • 正確には、日本人かつ男性はタトゥーお断り ですね。女性はファッションタトゥーならOKと。 日本人差別かつ、男性差別です
  • 日本人てか男女差別じゃない?? 外国人も男性はだめ、旅行ならシール買って貼れ! 女性はみーんなokよ〜ん♡♡ ってことでしょ
  • こういうところは如何にも日本らしい。 外国人には強く言えないもんだから、妥協したのだろう。
  • いや、これ違うよね 外国人でも個人的には気分良くないよ?私は。 日本人が気分良くないって言っているんだから両方ダメにして欲しいわ 日本はタトゥーはダメって世界に広げれば良いだけだよ。日本人は箸を使う、となんら変わらない様にね。
  • めちゃくちゃ心象が悪くておれも納得が難しいが、客の気持ち無視で店の立場で考えるとトラブル避けとしてこれがいちばんいい落とし所なんだろうな〜。
  • 絶対おかしい!ちなみにこのシールはワンポイントタトゥーなら隠れるけど外国人て肩から手首までガッツリ入ってるイメージあるけどそれにもこのサイズの貼るんかね
  • 良いのはシールだけなのか。 アボリジナルの人達とか、どうするんだろう。
  • 一回しか来んからやん?タトゥーに常連になられると困るんやろ
  • 日本人で刺青入れるのは反社会勢力の奴だけだから。
  • 和彫とかモロヤーさん来るから
  • 「外国人にとってはタトゥーオシャレで誰でも入れてOK」って勘違いしてるのかもしれないが、英米に関して言えば、 日本とそんなに変わらないよ。
  • まぁ外国の人はタトゥー入れる時に海外で入浴できないとか思わないけど、ちゃんとした日本人ならタトゥー入れる時に温泉に入館拒否されることくらいわかるから別に問題ないと思う。
  • 大いなる力(入れ墨)には大いなる責任(利用制限)が伴う
  • 和彫りが駄目なんじゃ。
  • 日本人でタトゥーしてる人は、国内でタトゥーがどういう扱いを受けるか承知の上でしてるんだろうし、変わった人が多いんだろうな この店はトラブルメーカーになりやすいそういう人をスクリーニングしてるんだろう
  • 観光庁が「女性のタトゥーは入れてやってや、男は好きにせぃや」って言ってるなら年明けたら観光庁にクレームだ
  • わざわざパスポート、旅券まで見せる徹底ぶり そんならいっそ不許可にしたらいいのにインバウンド需要にはちゃっかり乗っかりたいんやね笑
  • 日本人差別営業店ですね 抗議しないとこういう店増えて日本なのに日本人が除け者にされるじゃん
  • 国籍問わずそのシールで隠せばオッケーにすれば良いのに。1枚で足りなければ複数枚買ってもらう。全身に彫ってる人は全身に貼りまくって欲しい。
  • ヤカラ・反社の率高いからやろ… これまでの行動の結果ではないか?
  • いやこんなの完全に差別でしょ! こんな扱いは絶対に許されない!
  • 「うちは差別します」って声高に宣言してて草
  • 日本人の入墨と外国人のタトゥーでは意味合いが違うのでは?何でもかんでも差別と叫ぶのは最近の流行なのか

japannewsnavi編集部の見解

サウナ掲示に見られた利用条件とその受け止め方

私が目にしたのは、あるサウナ施設に掲示されていた利用案内でした。そこには、タトゥーに関する注意事項として、日本人男性は入館不可、外国人男性は観光客に限り指定のシールを貼れば可、日本人女性や外国人女性についてはファッションタトゥーであれば認める、という趣旨が記載されていました。この条件は一見すると細かく整理されているようにも見えますが、実際に読んだ人々からは、違和感や疑問の声が多く上がっていました。特に、日本国内の施設でありながら、日本人の方が制限が厳しい点について、納得しにくいという感想が散見されました。掲示の内容自体は簡潔でも、その背景や意図が十分に説明されていないため、読む側の解釈が分かれやすい印象を受けました。

利用者コメントに表れた賛否と感情の揺れ

寄せられたコメントを見ていくと、考え方は実に多様でした。刺青を入れている人の中には、もともと利用できない施設があることを承知の上で入れているため、特別な不満はないと述べる意見がありました。一方で、銭湯やサウナで周囲が入墨だらけであれば、怖さや居心地の悪さを感じ、足が遠のくという声もありました。また、日本人男性だけが厳しく制限されている点を問題視し、日本人差別や男女差別ではないかと感じた人もいます。逆に、過去のトラブルを避けるための現実的な対応だと理解を示す意見もあり、感情的な反発と冷静な受け止めが混在していました。インバウンド対応として外国人観光客に配慮した結果ではないか、という推測も多く見られました。

文化的背景と線引きの難しさについての考察

さらにコメントの中では、日本における刺青の歴史的なイメージと、海外でのファッションとしてのタトゥー文化の違いに触れるものもありました。日本では反社会的勢力との結びつきが想起されやすい一方、海外では自己表現の一つとして受け止められる場合が多いという指摘です。ただし、その違いを理由に国籍や性別で線引きをすることが、本当に利用者全体の理解を得られるのかについては疑問も残ります。国籍を問わず、シールで隠せば利用可能にするなど、より公平な方法を求める声もありました。今回の件は、タトゥー問題が単なる規則の話ではなく、文化、観光、安心感といった複数の要素が絡み合っていることを示しています。こうした議論が積み重なることで、今後のサウナや銭湯の在り方が少しずつ見直されていく可能性もあると感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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