【釧路市】メガソーラー建設工事「許可を得るまで工事をしないよう」日本エコロジーに文書で通知 ※動画

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HTB北海道ニュースの記事によると…

メガソーラー建設工事 「許可を得るまで工事をしないよう」事業者に釧路市が文書で通知

(略)

釧路市内14カ所でメガソーラーの建設を計画する大阪の日本エコロジーは、予定地における希少生物の調査について、市と協議を続けていますが、おととい(22日)から昭和地区で工事を始め、国の天然記念物オジロワシの止まり木などを伐採しました。 市の条例では天然記念物に影響を与える行為は市教委からの許可が必要とされていて、市はきょう(24日)、日本エコロジーに対し「許可申請を提出し許可が出るまで工事をしないよう」文書で通知しました。

[全文は引用元へ…]12/24(水) 17:37配信

YouTube/HTB北海道ニュース

以下,Xより

【猛禽類医学研究所 齊藤慶輔さんの投稿】

引用元 https://youtu.be/D0SBaqn0Y7s?si=-plMg3Jeiqpi8zWG

https://news.yahoo.co.jp/articles/868ad104b865858d6e19f7f4a4c68ed00e657e7e

みんなのコメント

  • 行政が、許可を出した後に許可通、工事が、されているかを何回か確認して、問題や違法が、あればその都度、注意、工事の差止め何かをすれば、争いもなかった。行政は、この点、責任をもって対応すべき。
  • 何十年も先のことで恐縮ですが、撤去の時誰が負担するのでしょうか? 毎年釧路市がその会社が存続しているか確認するのでしょうか? 倒産寸前だったら自己破産されて撤去費用が捻出できないことも考えてあるのか市民に説明が必要だと思います。 まさか税金を使うことは考えていないと思います。 それにしても原発とかはで出てきますが、メガソーラーの件で鈴木知事があまり出てきてないように思えますが、気のせいでしょうか?
  • 許可を得るまでって?条件がそろえば許可せざるを得ないんでしょ?そこがおかしいんだよ。国立公園なのになんで市が許可出してるのかも疑問。現状では工事をやめさせて現状復元させる法律的根拠はないんだよね。結局司法の判断とかになっていくんだよね。今の日本の法律はやったもん勝ちになっちゃうものが多すぎるよ。リスク管理や罰則や強制力がざるざるだよ。結局立法府の能力がないんだよ。ともかく地域住民や世論が反映できるように強権発動まで考えないと。まあこうなると覇権国家だなぁ
  • メガソーラー建設工事 「許可を得るまで工事をしないよう」事業者に釧路市が文書で通知。とのことですが許可は時間の問題のようですね。なぜ国立公園内にも関わらず許可申請を受け付けたのでしょうか。自民党国会議員で組織している再エネ議連のメーバーまたは鈴木北海道知事周辺が口ききをしていないか調査が必要ではないでしょうか。
  • 勝手に工事を進めてしまった部分を、早急に元に戻させるべきだと思います。もし、元に戻すことができないなら、それ相応の罰金と罰則を課すべきだと思います。
  • 国もメガソーラー規制に乗り出していて、業者に焦りもあったのだろうが、悪質な事に変わりない。 中国が絡んでいるのかやり方も強引で、法令違反があり、地元民の賛同も得られない中での見切り発車を道庁が黙認しているのは明らかにおかしい。 国がもう少し頑張って道庁を処分して貰いたい
  • 自己資金?金融機関融資?スポンサーは隣の国の企業?自転車創業? 太陽光が批判される時に強引な会社だし、何が目的なのか、何が得なのかジャーナリストや報道は調べれば。数年後の廃棄物リスクもありそうな分野なのに、やりっ放しはやばいからね。
  • この会社調べれば法令違反が山のように出て来るでしょうね。 反社とのつながりも話に上がってるし遡って調べて欲しい。
  • この業者は、とにかくスピード命で事をすすめ、仕組みに追いつかれないように全力を尽くすはずです。目に見えてましたよね…。そもそも共生するつもりないですから。

japannewsnavi編集部の見解

釧路市で明らかになったメガソーラー建設工事の経過
釧路市内十四か所でメガソーラー建設を計画している大阪の日本エコロジーをめぐり、市が事業者に対して「許可を得るまで工事を行わないよう」文書で通知していたことが報じられた。日本エコロジーは、予定地における希少生物への影響調査について釧路市と協議を続けていたが、その最中である二十二日から昭和地区において工事に着手し、国の天然記念物であるオジロワシの止まり木とされる樹木などを伐採した。釧路市の条例では、天然記念物に影響を及ぼす行為については市教育委員会の許可が必要とされており、市は二十四日、許可申請を提出し、許可が出るまで工事を行わないよう文書で通知した。市は先月、希少生物の調査が不十分であるとして再調査を要請していたが、事業者側は調査は適切に行っているとして、再調査には応じていない。

行政対応をめぐる指摘と市民の声
この対応をめぐり、市民からは行政の監督体制に疑問を呈する声が相次いでいる。許可を出した後も、行政が現場を定期的に確認し、条件どおり工事が行われているかを複数回チェックしていれば、問題が深刻化する前に是正できたのではないかという意見がある。また、違法や問題が確認された時点で、速やかに工事の差し止めや是正命令を行うべきだったという指摘も見られる。さらに、数十年後に設備を撤去する際の費用を誰が負担するのか、事業者が存続しているかを釧路市が毎年確認する仕組みがあるのか、倒産や自己破産によって撤去費用が確保できなくなる事態を想定しているのかなど、将来リスクに関する疑問も多く寄せられている。税金が使われる可能性があるのではないかという懸念に対し、市民への十分な説明が必要だとする声も上がっている。

国立公園内開発と規制を求める意見
今回のメガソーラー計画については、国立公園内であるにもかかわらず、なぜ許可申請が受け付けられているのかという制度面での疑問も指摘されている。条件がそろえば許可せざるを得ない現行制度そのものがおかしいのではないか、という声もある。現状では、工事を中止させて原状回復を命じる明確な法的根拠が乏しく、最終的には司法判断に委ねられる可能性が高いとする見方も示されている。国がメガソーラー規制に動き出している中で、事業者が焦りから強引に工事を進めたのではないかという指摘や、法令違反や地元の理解を欠いたままの見切り発車を問題視する声もある。勝手に進めた工事部分については、早急な原状回復を求めるべきであり、それが不可能であれば相応の罰金や罰則を科すべきだという意見も出ている。資金の出所や事業の継続性、将来的な廃棄物リスクを含め、報道や検証を求める声は今後も続きそうだ。

執筆:編集部

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