
Record Chinaの記事によると…
「春節旅行はやっぱり日本」との投稿に中国ネットで共感続々「完璧」「いろいろ調べて結局日本」
中国のSNS・小紅書(RED)に11日、「あれこれ長いこと調べた結果、やっぱり日本旅行が安心、安全、安価だった」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は来年の春節(旧正月)の連休中の旅行についてあれこれ調べていたところ上記の結論に行きついたといい、「シェンゲンビザ(欧州のシェンゲン協定加盟国に行くためのビザ)も取得したけど、欧州はとても面倒で、言葉も通じず、宿泊費も高い。10年の米国ビザもあるけど、米国は自動車がないと遊べるところがあまりないと感じる。結局、東京に数日遊びに行くのがいい気がする」とつづった。
この投稿には300件を超えるコメントが寄せられており、最も共感を集めたのは「日本みたいに近くて安くて遊べる国なんてどこにあるというの?」との内容だった。
[全文は引用元へ…] 2025年12月12日 13:00 (翻訳・編集/北田)Record China
以下,Xより
【みそんどろいどstand or dieさんの投稿】
> 「安心してトイレに入れる(清潔)という点だけでも、(日本は)他の多くの場所に圧勝してる」
— みそんどろいどstand or die (@misondroid) December 12, 2025
でもお前ら路上でうんこするじゃん?ハイ、論破。
「春節旅行はやっぱり日本」との投稿に中国ネットで共感続々「完璧」「いろいろ調べて結局日本」https://t.co/1bpIpfRL3f
いや 渡航自粛でしょ
— しったたか (@Nankasoieba) December 13, 2025
韓国にでも行ってよ
「春節旅行はやっぱり日本」との投稿に中国ネットで共感続々「完璧」「いろいろ調べて結局日本」 https://t.co/lpnON4vBk9
こら!
— 韓国がだい、だい、だ~い嫌いだ~ (@bAJcMWlFrUvPT0b) December 12, 2025
日本旅行は自粛(禁止)アル❣
「春節旅行はやっぱり日本」との投稿に中国ネットで共感続々「完璧」「いろいろ調べて結局日本」 https://t.co/TMVwjlIk70 @recordchinaより
来なくていいよ。
— こたろー@逆さ箒 (@kylewhitewell) December 12, 2025
きちんと自粛して下さい。
「春節旅行はやっぱり日本」との投稿に中国ネットで共感続々「完璧」「いろいろ調べて結局日本」 https://t.co/7FJo6qZwLC
引用元 https://www.recordchina.co.jp/b966092-s25-c30-d0052.html
みんなのコメント
- いや韓国行ってください
- 来るんじゃねーよ お偉方が「日本に行くな」って言ってるんだから黙って従え それがてめぇらの国のやり方だろうが
japannewsnavi編集部の見解
日本旅行を選ぶ理由に寄せられた共感
中国のSNSで、春節の旅行先として「やっぱり日本が安心で安全で手頃だった」との投稿が広がり、多くのコメントが寄せられています。欧州や米国も検討した上で、最終的に東京を選んだという投稿者の結論には、多くの人が強く共感していました。特に「近くて安くて遊べる国なんて他にない」といった声が目立ち、日本の利便性や清潔さ、食文化の魅力などが repeatedly 挙げられていました。また、「トイレの清潔さだけでも日本が圧勝」との意見や、「長時間フライトが負担なので日本が最適」というコメントも多く、旅行先としての快適さが評価されている様子がうかがえます。頻繁に訪れているという利用者からは「何度行っても飽きない」「コスパも実体験も良い」との声も寄せられ、安定感のある旅行先として認識されていることがわかります。
一方で、「他国より面倒が少ない」という点が重要視されているという指摘もありました。ビザ申請や移動のしやすさ、現地で感じる治安面の安心感などが総合的に評価され、日本を選択する理由になっているようです。投稿には300件を超える反応が寄せられ、同じような考えにたどり着く人が多いことが示されていました。旅行経験を重ねた利用者ほど、利便性や快適さに敏感になり、結果的に日本を選ぶことが増えているとのコメントも見られました。清潔さ、食の相性、サービスの質といった要素が相まって、日本が支持される背景が浮き彫りとなっています。
コメント欄に見られる戸惑いと警戒感
一方で、こうした日本旅行推奨の流れに対し、別の視点からの反応も寄せられています。特に、国内では状況の落ち着きを求める声が強く、「せっかく静かになってきたのに」との声が象徴的です。あるコメントでは、日本旅行が控えられている時期に無理に訪れることへの懸念が語られており、「宿泊先の従業員は大使館に報告すべき」とまで述べられていました。このような意見からは、受け入れる側の不安が根強く残っていることが読み取れます。感染症の経験を経た地域では、往来の再開に慎重にならざるを得ず、観光需要と安全の両立という課題が浮かび上がっていると言えます。
また、「ガス抜きにはもう騙されない」というコメントもあり、旅行に関する好意的な情報が続く背景に疑問を抱く声も存在しています。旅行需要の回復を巡り、賛否の温度差が大きいことは否定できません。SNSで話題になるほど、受け取る側の感情にも幅が生まれ、歓迎と警戒の間で揺れる反応が目立ちました。春節の時期は特に観光客が増える傾向にあるため、不安を感じる人が出るのは自然なことだと思われます。
旅行先としての日本と今後の課題
今回の投稿が大きな反響を呼んだ背景には、日本旅行が持つ分かりやすい魅力がある一方で、国際状況に伴う複雑な心境が存在していることがうかがえます。投稿者や多くの利用者が語る「安心、安全、快適」といった価値は、日本が長年培ってきたものですが、受け入れる側には対応への負担や不安が残り続けています。コメントに見られたように、状況が安定してほしいという願いは根強く、往来の増加を単純に歓迎できない人も少なくありません。こうした温度差は、観光を通じて国際交流を再開するにあたって避けて通れない問題でもあります。
それでも、日本が旅行先として高い支持を受けているのは、衛生面や文化的な相性の良さ、快適さといった特徴が多くの人に受け入れられているためです。投稿に寄せられた共感の多さは、これらの要素が他国との比較でも優位に働いていることを示しています。今後、訪日客が増える中で、観光地や地域社会がどのように受け入れ体制を整えていくのかが課題となるでしょう。賛否が混在するなかで、訪日需要と地域の安心が両立する環境を模索していく必要があります。投稿者の言葉や多くの反応を通じて、旅行先としての日本への評価の高さと同時に、受け入れる側の複雑な思いが見えてきました。
執筆:japannewsnavi編集部
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