中国外務省「日本は焦点をずらし国際社会をミスリードしようとしているのか」[産経]

Spread the love

産経新聞の記事によると…

中国外務省「日本は国際社会をミスリード」 レーダー照射、日本の説明は「矛盾」と批判

【北京=三塚聖平】中国外務省の郭嘉昆報道官は10日の記者会見で、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射をめぐり、訓練海空域に関するノータム(航空情報)や航行警報がなかったと日本側が説明したことに対し、「日本はわざと焦点をずらし、国際社会をミスリードしようとしているのか」と述べて反発した。日本側の説明に対し「矛盾している」とも批判した。

[全文は引用元へ…]2025/12/10 19:03

以下,Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元 https://www.sankei.com/article/20251210-HQO3U6DJ2FI3TDGTWWLCUQALTI/

みんなのコメント

  • 中国は国際社会から見捨てられつつあるからな〜 中国の常識は世界の非常識ってそろそろ気がつけよって思う 
  • 世界に通用しない事を次から次へと(笑)
  • 自己紹介がすぎるw
  • 一周してネタ切れ?
  • そっくりそのままブーメラン
  • 四面楚歌へレッツゴーww
  • 最近、毛寧さん見ないけどどうしたんだろう
  • 発言撤回を要求する前に、まずレーダー照射の説明を。 国際社会は“言葉”より“行動”を見ています。
  • 自衛隊が真摯なおかげで、勝手に突っ込んできたきたないF-15を撃墜されなくて良かったな。
  • 音声捏造はミスリードじゃないのか
  • あんたいつも怒ってるな。カルシウム足りとるか?
  • たとえ撤回しようが 高市先生の姿勢は何一つ折れないと思うぜ
  • そのままお言葉お返しします。
  • このネタ、飽きてきちゃった⤵︎
  • 正しくリードしているという評価を頂けたのは何より
  • 音声データーは改ざん可能。こういうときのために改ざんできない音声データーのボックス装置もしくは仕組みを作る必要性あるなぁ。
  • 見苦しい…石破と気が合いそうじゃないか
  • また自己紹介の時間か
  • あ~ハイハイ(笑) 毎日のネタ提供ありがとうございます(笑)
  • また中国が被害者ヅラかよ笑
  • 日本人が今1番困る事。 ハニトラされたヤツを開示する事。 これは絶対にやってはならんぞ。

japannewsnavi編集部の見解

中国外務省が日本を批判した背景

中国外務省の郭嘉昆報道官は、記者会見で日本側の説明を強く批判し、「日本は国際社会をミスリードしている」と主張しました。今回の問題は、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射をめぐり、訓練海空域に関する通告がなかったという日本側の説明と、中国が公開した音声データとの食い違いが発端となりました。郭氏は、日本政府がこれまで中国側の通告を受けていなかったと主張してきたにもかかわらず、実際には事前情報を把握していたはずだという趣旨で矛盾を指摘しています。また、日本の対応を「茶番劇」とまで表現し、責任の所在を日本側に求める姿勢を鮮明にしました。こうしたやり取りは、中日関係が依然として緊張した状況にあることを示しています。さらに郭氏は、日本側に対し、高市早苗首相の台湾有事への答弁撤回を求めるなど、問題の焦点を広げる発言も行っており、両国の溝が深まる印象を受けます。ここ数年、中日間の懸案事項は増える一方で、今回の発言もその延長線上にあると考えられます。

コメント欄に見る受け止め方の変化

SNSでは、中国外務省の発言に対して厳しい意見が多く寄せられました。「中国の常識は世界の非常識」「そっくりそのまま返したい」といった指摘が相次ぎ、自国の行動を棚に上げて日本を批判する中国側の姿勢に疑問を呈する声が中心です。また、「音声データの捏造はミスリードではないのか」と疑うコメントや、「レーダー照射の説明が先だ」と求める意見も見られます。中には、中国が国際社会に対して強い立場を示したいという意図が透けて見えるとする見方もあり、今回のやり取りが中国の外交姿勢そのものを映し出していると感じる人もいました。発言撤回の要求については、「高市氏の姿勢は変わらないだろう」という応援の声や、「日本は行動で示すべきだ」という意見も寄せられています。一方で、やや皮肉交じりのコメントも散見され、中国外務省のやり取りが毎回似た構図であることに飽き飽きしているという反応もありました。こうした反応からは、日本の一般市民が今回の発言をどのように捉えているのかが垣間見えます。

今後の中日関係への影響

今回のやり取りは、一つの外交的応酬にすぎないものの、中日関係全体の雰囲気を左右する要素になりかねません。特にレーダー照射問題のように、安全保障に直結する事案では、双方が慎重な対応を求められます。しかし、今回のように言葉の応酬が続くと、冷静な協議の機会が損なわれる懸念があります。国際社会からの信頼を得るには、行動の透明性が欠かせません。日本側としては、事実に基づいた説明を続けることが重要であり、過度な挑発に乗ることなく、必要な情報を丁寧に提示していく姿勢が求められるでしょう。また、中国側が求める答弁撤回についても、国内政治に関わる部分が大きいため、慎重な検討が不可欠です。SNSのコメントにも見られたように、日本国内では保守的な立場から中国の主張に懐疑的な意見が多く、政府の対応にも注目が集まっています。今回の問題は一過性ではなく、今後も類似のやり取りが続く可能性があります。双方が感情的にならず、建設的な対話の土台を整えることが望まれます。

執筆:japannewsnavi編集部

最新記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る
  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る