
自民党の牧島かれん元デジタル相(左)と小泉進次郎農林水産相
産経新聞の記事によると…
小泉陣営ステマ問題、渦中の牧島氏は元デジタル相「事務所の判断だが私の確認不足」
自民党総裁選に立候補している小泉進次郎農林水産相の陣営によるインターネット上の配信動画のコメントに関する「ステマ要請」と指摘されている問題で、陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相は26日、事務所を通じて「申し訳ない」とのコメントを出した。
牧島氏の事務所は、配信動画に小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう要請するメールを陣営関係者に送っていた。牧島氏は「他の支援議員から私の事務所に問い合わせがあったことに対し、私の事務所の判断で参考例を送った」と説明。一方で「私自身の確認不足により、一部いきすぎた表現が含まれてしまった。申し訳なく思っている。今後、より細心の注意を払っていく」とした。
[全文は引用元へ…]2025/9/26
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
小泉陣営ステマ問題、渦中の牧島氏は元デジタル相「事務所の判断だが私の確認不足」https://t.co/FwPJrkYcxO
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 26, 2025
牧島氏は「他の支援議員から私の事務所に問い合わせがあったことに対し、私の事務所の判断で参考例を送った」と説明。
昨日は「なまごえプロジェクト」として二カ所で車座対話を開催。千葉県船橋市、埼玉県さいたま市で多様な「なまごえ」をお聞きしました。参加者の皆さん、企画していただいた皆さん、ありがとうございました!#変われ自民党 pic.twitter.com/hdSSGNk455
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) September 21, 2025
「私の確認不足」
— ト⃞ムトム𝕏 (@aaaaajmga) September 26, 2025
何の確認が不足したらこうなるのか?
教えてほしい
今さら何を言おうと罪は変わらない!小泉さんのルール違反であり選挙違反である。責任をとって総裁候補を降りるべきだ!
— 霞町交差点 (@HrZ78wQqrxhyFIc) September 26, 2025
嘘つき小泉
— odoru (@odoruodoru2) September 26, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250926-U37C3FUV4NAN7NHVDM4APNLBAU/
みんなのコメント
- まあ、こういう言い訳が 精一杯だよなw
- 事務所のせいにするな! 直ちに総裁選辞退せよ!国民より
- 総裁選でのステマ問題は小泉進次郎本人が責任を取るべきだ。 陣営側はヘマをやらかした牧島議員に全責任を押し付けるつもりだ
- 小泉:俺は犯人じゃない、牧島だ 牧島:私は犯人じゃない、事務所スタッフだわ 事務所スタッフ:私達が犯人じゃない・・・・・
- 国会議員が国民を欺き、騙すくらいだから、特殊詐欺被害なんて、減らんわけよねぇ
- 無能×余計なことする=失策。現場人間からすればあるあるだよな
- 取り敢えず、自民党は牧島を即除名にするべきだろう。 これが組織ぐるみではないとはとても思えないどっちにしろSNSに偽情報を流した張本人 自民党は2度とSNS規制を口にするんじゃないよ。
- 知らなかったでは済まされない事態であることを理解していないようだ。元デジタル大臣の陣営がこのような行為をするのは、日本のデジタル行政への国内外からの信頼を失墜させた。国益を毀損させかねない行為をした牧島議員の議員辞職ならびに、小泉進次郎の総裁選辞退をすべきだ
japannewsnavi編集部の見解
小泉陣営ステマ問題と牧島氏の謝罪コメント
自民党総裁選に立候補している小泉進次郎農林水産相の陣営が、インターネット上の配信動画に称賛コメントを投稿するよう関係者に要請していた問題が波紋を広げています。いわゆる「ステマ要請」と指摘される行為が明らかになったことで、世論からは強い批判が集まっています。渦中の人物となったのは、陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相です。牧島氏の事務所は26日、「他の支援議員からの問い合わせに応じる形で、事務所の判断により参考例を送った」と説明しました。そのうえで「私自身の確認不足により、一部にいきすぎた表現が含まれてしまった。申し訳なく思っている」とコメントを発表しました。牧島氏はデジタル相を務めた経験を持ち、党内でもデジタル関連の専門家とされていますが、今回の問題で対応の甘さを露呈した形となりました。
批判の矛先と広がる不信感
今回の事案に対して、インターネット上では厳しい声が次々に寄せられています。「嘘つき『私の確認不足』とは何の確認が不足していたのか」とする意見や、「今さら何を言おうと罪は変わらない」と断じる声もあります。小泉氏の陣営が関与した以上、これは明らかなルール違反であり「選挙違反にあたる」とする強い指摘もありました。総裁選という国のリーダーを決める重要な局面において、SNSを通じた偽情報まがいの手法が用いられたことに、多くの有権者が落胆しています。
さらに「責任を取って総裁候補を降りるべきだ」との意見も多く、信頼を失ったまま選挙活動を続けることへの疑問が広がっています。ネットユーザーからは「どっちにしろSNSに偽情報を流した張本人」との厳しい言葉も見られました。小泉氏はこれまで「若さ」「新しさ」をアピールしてきた政治家として知られますが、今回の件でそのイメージが大きく損なわれたことは否めません。
自民党への影響と今後の課題
今回の問題がさらに注目を集めている理由のひとつは、牧島氏が党広報本部のネットメディア局長であり、総裁選における偽情報対策の責任者を務めている点です。SNSにおける情報管理を担う立場にある人物が、逆に誤った情報発信を助長するような行為に関与していたことは、自民党全体への信頼を揺るがす結果となりました。山田宏参院議員も「偽情報問題の責任者がこの対応では筋が通らない」と不満をにじませています。
「自民党は二度とSNS規制を口にするな」という怒りの声も上がっており、今回の件が政党としての矛盾を浮き彫りにしました。国民に規制を求めながら、自らの陣営が不適切な行為を行っていた事実は、説明責任の回避では済まされません。問題は個人の過ちにとどまらず、党全体の体質として問われています。さらに「これが『なまごえ』ってやつか」と揶揄する意見もあり、小泉氏の政治姿勢そのものに疑念を抱く人も少なくありません。
今回の問題は、自民党総裁選の公正性や信頼性に直結する大きな課題であり、単なる謝罪だけで収束するものではありません。有権者からの信頼を取り戻すためには、関係者の処分や徹底した再発防止策が求められます。国民の目が厳しく注がれる中、自民党がどのような対応を見せるのかが問われています。
執筆:japannewsnavi編集部
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