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【悲報】「無断で14死体を埋められた」「お金を払ってくれない」…ムスリム土葬墓地経営者が明かす、墓不足の「実態」と当事者の「深刻な悩み」[現代ビジネス][24/12]

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記事によると…

14体もの遺体が無許可で埋葬された

思わぬ事件が起きたのは、経営難に苦しんでいた2019年初めの頃だった。 「霊園の敷地内にムスリムの遺体が私の許可なく埋葬されていたのです。普段足を踏み入れない場所に重機が通った跡があり、それを辿っていくと石とブロック塀が並べられていました。調べたところ、そこには遺体が埋葬されていました。 私の許可なく埋葬していたパキスタン人は群馬県伊勢崎市にあるモスクの関係者を自称していました。土地をめぐるトラブルがあったのは先にお話した通りです。彼は『私はこの土地を購入している』という主張を譲りませんでした。その後も遺体の無断埋葬は続き、合計で14体もの遺体が埋葬されました。 イスラム教では埋葬は死後早いほどよいとされており、彼らは夜中に遺体を埋めるので現場をおさえられませんでした。警察に相談したところ、『現行犯じゃないと対応できない』とのことでした。そこで、監視カメラを設置したところ、ある日、夜中に重機が現れた。『これは埋葬するな』と思ったら、案の定でした。 警察に協力してもらい現場を取り押さえましたが、そこには20人ほどのムスリムがいました。私が管理する霊園内での出来事ですが、彼らは『土地を購入しているから問題ない』と言い張ります。結局、警察立ち合いの下、2019年10月に事務所内で念書を取り交わしました。このときばかりは、パキスタン人の男も態度を一変させ、しきりに『もう二度をやりません』と頭を下げていました」

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「無断埋葬」事件の結末

無断で埋葬された14体もの遺体はいまも残る。早川さんは続ける。 「許可なく埋葬されたとはいえ、一度埋めたものを掘り返すことはできません。亡くなった方に罪はありませんからね。結局、そのまま墓地にして、いまでも残っております。 本来、正規の埋葬代金を請求したいところでしたが、200万円を支払ってもらうことで話をまとめました。男は警察官の前で念書に署名・押印し、その書類はいまでも保管してあります。もっとも、1銭も支払われていません。数ヵ月後、念書を取り交わしたパキスタン人は行方不明になり、現在に至っております」 このトラブルについて、本庄市役所の担当者はこう話した。

「土葬については経営者・管理者の方が判断するものであり、行政としてはいいともダメともいう立場ではありません。(埋葬をめぐり、本庄児玉聖地霊園で)トラブルがあったことは把握しておりますが、民間同士のやりとりのため、こちらが何か言える立場にはありません」 予期せぬ事態に困惑した早川さんだったが、東京都・大塚にモスクを置く宗教法人「日本イスラーム文化センター」の責任者から数年前に「ムスリム向けに区画を購入したい」という打診があったことを思い出した。 「大塚のモスクに連絡したところ、改めて『ムスリムの墓を受け入れてほしい』との話がありました。お墓がある限り、何としても霊園を維持していかなければいけません。ある意味、苦渋の決断ではありましたが、受け入れを決め、遺体が無断埋葬されていた場所の近くにムスリム専用の区画をつくりました」

(略)

管理費を払わないムスリム

ムスリムの土葬を受け入れたことで霊園の維持は可能になった。だが、悩みや気苦労は絶えないという。 「お墓の収益なんて微々たるもの。何とか維持できているような状態です。日本人とムスリムでは価値観がまったく違うこともあり、新たな悩みも出てきました。 ムスリムにとって値切るのは当たり前。埋葬してから値切ってくるので呆れてしまいます。向こうは10人以上で事務所に入ってきて、『高い。安くしろ』と訴える。あまりにしつこいので『持って帰ってくれ』と言ったこともあります。こっちはひとりで、向こうは集団ですから怖いですよ。 ムスリムは女性も手ごわい。盛んに『お金がない』と訴えてきます。あまりにもしつこい場合、やはり『持って帰ってもらうしかないね』と伝えます。すると女性は観念して『払います』と現金を取り出す。たとえお金があってもないと言い張る。日本人の感覚とはまるで違います。 約束を守ってくれないのも困ったものです。埋葬をしたいという連絡を受け、準備して待っていても、当日に現れない。こうしたことは一度や二度ではありません。また、年間1万2000円の管理費を払わないケースも多い。これでは草刈りもまともにできません。うちの場合、区画のサイズは決まっていますが、勝手に増設し続ける人もいます。 もちろん常識的なムスリムも多くいます。ただ、彼らは基本的に自分たちの慣習や常識を大切にしており、日本の風習や考え方をさほど意識していません。多文化共生というのは双方の歩み寄りがあってのもの。自分の主張ばかりでは相手も嫌になってしまいます。地域住民の反対により、各地でムスリム向け墓地の計画が頓挫していますが、そうしたことも根本にあるのでしょう」

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【おーるじゃんるさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f92e6b5d5d7ec784300c2d9d0f4e5e6b744c57d?page=1

みんなのコメント

  • いまからでも遅くないので掘り返して処理するしかないでしょう。
  • そら勝手に埋葬するだろうね 奴らに日本の法律など関係ないもの だから土葬墓地など 絶対に作るべきではない 一度始まったら もう誰にも止められないよ
  • これ死体遺棄ですよね。これでは日本在住のイスラム教徒は埋葬許可どころか死体検案書付きの死亡届も出していないのでは?疑ってしまいます。警察は捜査すべき。多文化共生とか言っている人たちはこれ見てどう思うかね?
  • あらー、わりとご遺体大切にされない感じなのか?
  • 自業自得
  • これ程自業自得という言葉が相応しい状況なかなか無い(笑)
  • あーあーあー
  • だからイスラム教徒は信用してはダメなんだって。 私も学生時代何度アラブ系に騙され裏切られたか。 学校内のことだっただから今回のこととは違うかもだが彼らは約束もルールも守らない。で何とも思わない。 とにかく信用したら痛い目に遭うのはこっち
  • 一色他にして燃やすしか無い
  • 奴等は自分の宗教や価値観を押し付け、それを断ると差別だヘイトだと叫ぶくせに、日本の風俗や文化、習慣、法律を守る気は一切ない。 やつらのルールを受け入れることが共生社会と言うならば、そんな社会は一切必要ない
  • ね?一歩譲ったら二歩三歩とズカズカ踏み込んでくるでしょ? これが外人 互いに一歩譲ってお互い様が通じるのは日本人が相手のときだけ 経営者のくせにそんな事も知らなかったバカが悪い
  • ここで断じて妥協したり譲ってはいけない 間違いなく図に載ったアレもコレもと無数に要望を出してくるのは火を見るより明らかだからな
  • 更に広がるでしょうね
  • そのうちの半分見えてくるかもよ
  • やっぱり分かり合えないと思います わたし土葬解禁と聞いて 死体遺棄なんて思いつきもしませんでした このニュース見て初めて、あ!そういうことも起こるのかと思いました。。 土葬の場所に死体を埋めようなんて 思いもつきません、、

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japannewsnavi編集部の見解

ムスリム土葬墓地の運営に関するこの話題を読んで、まず感じたのは、多文化共生の難しさです。土葬文化を持つムスリムにとって、埋葬は重要な宗教的儀式であり、それを受け入れた霊園側の努力には頭が下がります。しかし、無断で遺体を埋葬するような行動は、日本の法律や文化を無視しており、いくら信仰の自由が重要とはいえ許されるものではありません。

霊園の経営者が話しているように、ルールを守らない一部の行動が目立つことで、多文化共生の理念自体が否定されてしまうのは非常に残念なことです。ムスリムの中にも、常識的でルールを守る人々がいる一方で、一部の無法な行動がその印象を損なっているのは事実でしょう。そのような行動が日本人の間に不信感を広げ、多文化共生の可能性を狭めてしまうのは残念でなりません。

特に目を引いたのは、夜中に重機を使って無断で遺体を埋葬するという行動です。これが繰り返される中で、霊園側がどれほどのストレスを抱えたかは想像に難くありません。遺体が埋められるという重大な行為を無断で行うことは、日本の法や慣習を著しく無視した行動であり、厳しい処罰が必要だと思います。経営者が監視カメラを設置し、警察の協力を得てようやく現場を押さえたという話からも、その困難さが伝わってきます。

さらに、管理費の未払い問題や価格交渉のエピソードから、文化の違いによる価値観のずれが浮き彫りになっています。日本では契約や約束を守ることが当たり前とされていますが、相手方がその価値観を共有していない場合、運営側にとっては大きな負担となるでしょう。日本人の感覚では考えられない行動が繰り返される中で、霊園側がどれほど苦労しているかを考えると、多文化共生がいかに難しい課題であるかがわかります。

もちろん、多文化共生というのは双方の歩み寄りがあって初めて成り立つものです。経営者が言うように、全てのムスリムが問題行動を起こしているわけではありませんが、一部の迷惑行動が際立つことで、全体のイメージが悪化しているのは否めません。このような事態を避けるためには、文化の違いを理解しつつ、日本のルールを守らせるための具体的な方策が求められるでしょう。

特に問題なのは、無断埋葬が続くことで、霊園側が経営上の負担を強いられるだけでなく、地域社会全体にも不安や不信感を生じさせている点です。土地の所有権を巡るトラブルや、管理費の未払い、さらには埋葬スペースの無許可増設など、霊園運営者が抱える課題は非常に深刻です。これらの問題に対処するためには、行政や警察が積極的に介入し、厳格なルールを設けて対応する必要があります。

また、日本人側の文化やルールを尊重しない行動が見られると、多文化共生そのものに疑問を感じる人々が増えるのも無理はありません。特に、土地の所有権を主張し、遺体を無断で埋葬するという行為は、信仰の自由を超えて他者の権利を侵害していると言えます。このような行動を許せば、ルールを守り共存しようとしている他の外国人やムスリムにとっても迷惑となり、多文化共生の基盤が崩れてしまうでしょう。

霊園運営者が最後に語った「多文化共生は双方の歩み寄りがあってのもの」という言葉は、非常に重い意味を持っています。日本に住む外国人の多くは、地域社会と調和を保ちながら生活していますが、一部の違反行為が目立つことで、全体が悪く見られるのは避けたいところです。そのためにも、日本側の価値観を理解し、それを尊重する姿勢を持つことが求められます。

この話題を通じて、多文化共生の難しさだけでなく、ルールとマナーの大切さを改めて感じました。異なる文化や価値観が共存するためには、互いに歩み寄り、相手を尊重する姿勢が必要不可欠です。その基本を忘れた行動が、どれだけ多くの人々に迷惑をかけ、信頼関係を崩してしまうかを考えるべきだと思います。

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