
読売新聞の記事によると…
根室の市街地隣接地に太陽光施設計画、猛禽類や昆虫など「重要な種」も確認…住民から反対の声噴出
「根室西浜太陽光合同会社」(事務所・東京)は9日夜、北海道根室市で住民説明会を開き、根室市西浜町の約17ヘクタールの敷地に、出力約2万4000キロ・ワットの大規模太陽光発電施設を建設する計画を公表した。市街地に近い地域にあり、景観上の問題などから参加した市民から反対の声が相次いだ。市街地に隣接する大規模太陽光発電施設建設予定地(10日、根室市で)
計画によると、施設は、根室市の総合運動公園の隣接地で、約3万7800枚の太陽光パネルを設置。工事期間は2年で、近隣住民の合意が得られれば、今年11月にも工事に着工する。
これまでの調査で、 猛禽 類など5種の「重要な種」、昆虫などの文献調査で「重要な種」が確認されたという。「種名は公表できない」とした上で、繁殖期を考慮して工事期間を設定するなど対策を講じるとしている。
[全文は引用元へ…]2025/09/14
要約
・「根室西浜太陽光合同会社」(事務所・東京)が北海道根室市で住民説明会を開催
・根室市西浜町の約17ヘクタールに出力約2万4000キロワットの大規模太陽光発電施設を建設する計画を公表
・約3万7800枚の太陽光パネルを設置し、工事期間は2年 住民合意が得られれば11月にも着工予定
・調査で猛禽類など5種の「重要な種」、昆虫などの文献調査でも「重要な種」を確認
・「種名は公表できない」と説明し、繁殖期を考慮して工事期間を設定すると対策を説明
・同社は釧路町でも太陽光発電を計画し、事務所を東京から根室市または釧路町など道東に移転予定
・住民からは「景観への影響が大きい」「自然破壊につながる」「火災や廃棄物処理が心配」と反対意見が相次ぐ
・計画に賛同する声はなかった
・参加者から「再度説明会を開いてほしい」と要望があり、同社は「検討する」と回答
以下,Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
根室の市街地隣接地に太陽光施設計画、猛禽類や昆虫など「重要な種」も確認…住民から反対の声噴出https://t.co/iX1W3WUmZY#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) September 13, 2025
自然を破壊して"エコ"なエネルギーとかって、笑える
— 黒猫 🐈⬛ (@kuronekobluesky) September 14, 2025
結局💰だろ?
メガソーラーは狂ってる
自然を破壊する自然エネルギー。
— 生涯未婚底辺労働者@仮ラベル (@DouteiBoy_sub) September 13, 2025
日本は自然を破壊する業者と政治家らが儲かる事業の全てを禁止する法律を作るべきですね
— CALSTATE🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇺🇦🇬🇧 (@OuWnWxByOJ8KeQF) September 14, 2025
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/national/20250912-OYT1T50064/
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みんなのコメント
- 再エネ賦課金は、存在しないものに補助金を入れる、詐欺的な賦課金です。有害無益の単なる無駄遣いだと思います。 初期費用のハードルを下げるだけの補助金をいまだに外せないのは、太陽光発電や風力発電は原材料の精製まで含めると、収支はマイナスの可能性が高いためと思われます。保守費も含めるとなおさらです。すなわち、大規模発電は単なる環境破壊運動である可能性が高く、CO2削減にかんしても評価は慎重であるべきです。既存発電手法(石炭火力、原子力、etc)の効率化による問題先延ばしがベターだと思います。太陽光発電や風力発電は消費場所が同じ都市か島嶼部で有効な蓄電池の一種と考えるのが現実的と思われます
- 根室の市街地隣接地に太陽光施設計画 大反対でイイ!
- 北海道や日本政府は何してる訳??? なぜ次々と出てくる太陽光パネル事業に対して無視してるの??? この売国奴←
- 脱炭素で守るべきものは何? 環境や景観を破壊するメガソーラーはもういらない。
- これだけ環境破壊し続けても太陽光発電の割合は10%程度。 2030年までに再生可能エネルギー?を38%程度まで引き上げるとすると、今までの4倍の自然がまるで正義かのように破壊されます。 自分の街を守りたければ、住民は決して屈してはいけないのです。
- 道議会で禁止の法律作っちゃ駄目なんですか?
- 絶対に造らせるな
- 知事があれだから… 種の問題とかより、住環境が悪化するからでしょ。だから原子力発電が良いって
- 北海道を守れ
japannewsnavi編集部の見解
根室に計画された大規模太陽光発電
北海道根室市で新たに計画された大規模太陽光発電施設について、説明会では多くの市民が疑問や不安を口にしました。市街地に隣接した約17ヘクタールの土地に約3万7800枚ものパネルを設置するという構想は、景観や環境への影響が懸念されています。猛禽類を含む「重要な種」が確認されているエリアでもあり、工事そのものが自然への打撃につながるのではないかと指摘されました。企業側は「繁殖期を避けた工事」や「環境への配慮」を説明しましたが、納得の声は上がらず、会場では反対意見が相次いだのです。
ネット上に広がる意見
市民の声と同様に、インターネット上でも厳しい意見が目立ちます。「自然を破壊してエコを名乗るなんて笑える」「結局は金のためだろ」といった指摘は、この計画の本質を突いていると感じる人も多いでしょう。太陽光発電は一見すると再生可能エネルギーとして持続可能な選択肢に見えますが、実際には森林伐採や景観破壊を伴い、自然を壊してまで行う意味があるのかという根本的な疑問が投げかけられています。
「メガソーラーは狂ってる。自然を破壊する自然エネルギーだ」と強く批判する声もありました。根室という自然豊かな土地に市街地隣接で巨大な発電施設を造ることは、本来の地域性や住環境にそぐわないという見方が広がっています。「大反対でいい、もっと考えるべきだ」というコメントには、多くの市民の共感がにじみ出ています。
再生可能エネルギーの矛盾
一方で代替案を示す意見も見られます。「アスファルトから太陽光を発電するWattwayにシフトチェンジすれば良い」「企業施設や公共施設、駐車場に設置した方が現実的」という提案は、自然破壊を避けながらエネルギーを得る道を模索する考えです。東京都内のように既に人工物が多い場所に設置する方が理にかなっているとの指摘です。
また「再エネ賦課金は詐欺的だ」という声も強調されました。国民が負担する形で事業が推進される仕組みそのものに疑問を持つ人は少なくありません。「補助金がなければ成立しないのは、太陽光や風力発電は原材料精製まで含めれば収支がマイナスだからだ」という冷静な分析も投稿されています。さらに「保守費用を考えると収支はもっと悪い。大規模発電は環境破壊運動のようなものだ」という意見もあり、太陽光発電を美化することへの強い拒否感が感じられます。
「既存の石炭火力や原子力を効率化して、問題を先延ばしにする方がベターだ」という意見や、「太陽光や風力は消費地や離島で使える蓄電池的な存在にとどめるのが現実的だ」という指摘は、技術の限界と現実的な選択肢を冷静に見据えています。根室での反発は単なる地域問題ではなく、日本が今後どの方向にエネルギー政策を進めるべきかを問い直す契機となっているのです。
執筆:japannewsnavi編集部
























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