
日本経済新聞の記事によると…
中国、チェコ大統領と「交流断絶」 ダライ・ラマ14世との面会に反発
【北京=田島如生】中国外務省は12日、チェコのパベル大統領との「交流断絶」を表明した。同氏が中国とインドの国境係争地であるインド北部ラダックを訪れ、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会ったことを問題視した。
同省の林剣副報道局長が記者の質問に答える形で明らかにした。海外の首脳を名指しして批判し、交流断絶を発表するのは珍しい。
[全文は引用元へ…]2025年8月13日
以下,Xより
【日本経済新聞さんの投稿】
中国、チェコ大統領と「交流断絶」表明https://t.co/OghZHZAKOs
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) August 13, 2025
チェコ大統領がチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会ったことを問題視。中国はチェコとの関係について「いかなる交流もしないと決定した」と説明しました。
おっ!
— 抑肝散 (@Yoku_kan_san) August 14, 2025
ダライ・ラマと会うと大陸人と交流断絶だって。
日本の政治家にダライ・ラマと会えますか?って聞けば親中かどうか一発で分かる!! pic.twitter.com/TC6T1HysuL
チェコが羨ましい。
— RD (@RD_RD77) August 13, 2025
日本も断絶してもらいたい。
技術を吸われ、日本の強みも奪われつつあるし、ビジネス上の付き合いも良い加減絶ってもいいだろう。日本政府も企業も良いように利用されるのは、辞めてもらいたい。
中国よ、日本も交流断絶でいいんだぞ?
— 旅猫 (@6UWpIbBGjRhExAC) August 13, 2025
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM131RN0T10C25A8000000/?n_cid=SNSTW005
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
- え。うらやましい。 日本もダライ・ラマ呼ぼうぜ!
- 共産主義が何たるかを、身をもって知っている国だからね
- 中国が周辺国を蹂躙・侵略する覇権国家であると言う証左の中国によるチベット侵略行為だから中国も必死なんですねえ。 チェコ大統領パベル氏は正しいことをしている。 日本もチベット問題は他人事ではない。 チベット問題
- 羨ましいですね 今すぐダライラマ14世を読んでほしい 特別待遇でもてなせば中国は喜んで断行してくれるでしょう お願いします
- 日本は中国と国交断絶しましょう。 交流すらいらない。 一回リセット、リセット。 日本人はMade in Japanを復活させよう
- 日本とも「国交断絶」しましょう 映画まで公開し日本憎しの反日なんでしょう
- さとうみつろうさんはダライラマと文通したんだけどなあ
- 日本はチェコと交流すべき
- 中国と手を切るチャンス到来。 石破首相を引きずり降ろしたら後任の首相とダライ・ラマ14世の会談をすぐにセッティングしよう
japannewsnavi編集部の見解
中国、チェコ大統領との交流断絶を表明
中国外務省は12日、チェコのパベル大統領との「交流断絶」を発表しました。理由は、大統領がインド北部ラダックを訪れ、中国とインドが国境を巡って対立する地域に足を運んだうえ、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことにあります。外務省の林剣副報道局長は記者会見で、パベル大統領の行動が中国の主権を損なうと強く批判し、名指しで非難するとともに交流断絶を明言しました。
中国が海外の首脳を個別に名指しで批判し、さらに交流断絶を公に宣言するのは極めて異例です。これまでにも中国は、ダライ・ラマ14世と面会した政治家や国に対して外交的抗議を行ってきましたが、今回はそれをさらに踏み込み、事実上の関係遮断に踏み切った形です。この動きは、チベット問題を含む人権や主権に関する中国の立場が依然として強硬であることを示しています。
日本国内での受け止めとコメント
この報道を受け、日本のネット上では「チェコが羨ましい」という声が目立ちました。ある利用者は「日本も中国と断絶してもらいたい」と述べ、技術や経済的利益を奪われるばかりでなく、ビジネス上の関係も見直すべきだと指摘しています。長年の経済協力の中で、日本企業や政府が中国側に有利な形で利用されているのではないかという懸念が根強く存在していることがうかがえます。
また、「ダライ・ラマと会うと大陸と断絶になるなら、日本の政治家にも聞いてみたい。会えるかどうかで親中かどうか分かる」という意見も見られました。これは政治家の外交スタンスを測る一つの試金石として、ダライ・ラマ14世との面会の有無を挙げる発想です。さらに「今すぐ日本に招こう」「特別待遇で迎えれば中国は喜んで断交するだろう」といった、挑発的とも取れる意見も投稿されています。
こうした反応からは、日本国内での対中感情が一枚岩ではないものの、経済や安全保障の観点から距離を置きたいと考える層が少なくないことが分かります。同時に、中国との関係を断つという選択肢が現実的かどうかについては、現状では議論の余地が大きいと言えるでしょう。
今後の日本外交への影響と課題
今回の中国とチェコの関係断絶は、今後の国際情勢において示唆的な事例となる可能性があります。小国であっても、価値観や人権問題を理由に大国との関係を絶つ決断を下すことができるという点で、外交のあり方に新たな注目を集めました。日本が同様の立場を取ることは容易ではありませんが、少なくとも国益を守るための外交カードとして、こうした行動が選択肢の一つであることは意識すべきです。
ただし、日本は経済的にも地政学的にも中国との結びつきが深く、即座に交流断絶を選べば経済的打撃や地域の安定への影響は避けられません。その一方で、技術流出や経済依存のリスクを軽減するために、外交戦略の多角化を図る必要は高まっています。価値観を共有する国々との連携を強化しつつ、国内産業や安全保障において中国への過度な依存から脱却する取り組みが求められるでしょう。
ダライ・ラマ14世との会談は、人権尊重や信仰の自由を象徴する行動であり、それが国交に直接影響するという事実は国際社会にとっても重大な意味を持ちます。今回のチェコの判断は、外交における信念とリスクのバランスを示す事例であり、日本もその教訓をどう生かすかが問われています。
執筆:japannewsnavi編集部
























コメント