以下,Xより
【橋本琴絵さんの投稿】
はい。平野雨竜さんは帰化人では無いことが証明されました。平成5年6月15日編製にて平成6年1月31日出生であり、この間に転籍分籍養子縁組などの異動はなく、帰化した事実の不存在が証明出来ます。 https://t.co/Z1kTGmu7ay
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) July 27, 2025
あ、間違えて消しちゃった pic.twitter.com/AYPwK6kb9Y
— 久 (@kunousim) July 27, 2025
戸籍の重要性
— タンモリン (@tanmoritanmori) July 27, 2025
琴絵さん🇯🇵
— @koume® Ver.2.0 🇯🇵with love (@koume_withlove) July 27, 2025
ありがとうございました🙇♀️
引用元 https://x.com/HashimotoKotoe/status/1949470051649958073
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みんなのコメント
- 戸籍出したのは正直すごい対応力だと思う
- ちゃんと説明しようとしてるのは好感持てる
- 疑惑に真っ向から向き合う姿勢は評価できる
- 今の時代こうやって透明性出すの大事
- 行動で示すスタイル、嫌いじゃない
- 逃げずに対応したのはむしろ信頼感ある
- ここまでやるのって覚悟ないとできないよね
- 政治家として誠実な対応ってこういうのかも
- 冷静に対応してるのはポイント高い
- 自分の言葉と証拠で語るの良い
- 最初は疑ってたけど印象変わった
- こういう誠実な人もっと増えてほしい
- 国籍疑惑ってデリケートだけどちゃんと対応してる
- 批判覚悟で公開したのは立派だと思う
- この人は信念持って政治やってるんだなって感じた
- 何かあっても正面から対応する人は信頼できる
- 正直ここまでオープンにするのは勇気いるよ
- 細かいとこまで説明する努力は伝わった
- ぶれない発信続けてるのはすごい
- 意外と芯が強い人かもしれないって思った
japannewsnavi編集部の見解
平野雨龍氏が、自身の国籍にまつわる疑念を払拭するために戸籍謄本を公開したという報道に接し、私はその姿勢に一定の誠意を感じました。政治家が公職を目指すうえで、自らの出自や身分に関する説明責任を果たすことは当然のことです。しかしながら、その一方で、なぜこうした確認作業が必要になったのか、また、なぜ有権者の間に疑問が広がったのかという背景を冷静に見つめる必要があると感じています。
戸籍謄本の公開により、平野氏が日本国籍を有していることは公式に確認されたということになります。これにより形式的な問題は一応解消されたとも言えるでしょう。とはいえ、国籍の確認が話題になる時点で、有権者の間に一定の不信感が存在していたのは事実であり、その信頼回復にはもう少し時間がかかるのではないかと私は考えています。
とくに、平野氏が参議院選挙への立候補を表明しているという現実をふまえると、候補者に求められるのは単なる法的条件のクリアだけではありません。国政に携わる覚悟と責任、そして何より国益を第一に考える姿勢が必要です。国籍に限らず、言動や主張のひとつひとつがその人物の信頼性を測る材料になります。今回の対応が迅速であったことは評価すべき点ですが、それでも有権者が納得するには、今後の行動や発言によって裏付けが必要だと私は思います。
また、平野氏が対中政策に強い主張を持っているという点にも触れておく必要があります。中国との関係は、いまや経済、安全保障、領土問題などさまざまな分野で日本にとって極めて重要なテーマとなっています。尖閣諸島をめぐる動きや、経済的な依存構造、そして台湾有事への備えなど、冷静かつ現実的な視点で対応することが求められる局面です。
そうしたなかで、対中姿勢を明確にする候補者が現れることは、選挙戦において一定の意味を持つと感じます。単に「反中」というスローガンを掲げるだけでなく、どのようにして日本の主権と安全を守るのか、その具体的な政策とビジョンが問われます。平野氏がどの程度現実的な外交戦略を持っているのかについては、今後の発信を注視する必要があるでしょう。
一方で、対中強硬姿勢を取る人物が国籍を疑われるという構図に、ある種の皮肉さも感じます。いまの時代、インターネットを中心にさまざまな情報が飛び交い、それが真偽不明のまま拡散されていく傾向が強まっています。そのなかで、特定の主張や立場を取る人物がターゲットになるというのは、民主主義にとって望ましい姿とは言えません。とはいえ、疑念を持たれた以上は、自らの手で説明を尽くすしかないのもまた現実です。
私は、今回のように透明性を持って応じることは重要だと考えますが、それだけで政治家としての信頼が自動的に回復するわけではないと思っています。むしろ、国政を担う覚悟があるのであれば、自身の過去、思想、政策のすべてについて、真摯に語る姿勢が必要です。今回の戸籍謄本公開は、その第一歩に過ぎないと見るべきでしょう。
参議院選挙は、政党ではなく個人の資質や見識がより問われる選挙です。そのなかで、候補者一人ひとりがどのような国家観を持っているのか、そしてそれが行動にどう現れているのかが重要な判断材料になります。戸籍の公開は手続き上のクリアではありますが、政治家としての評価はそこでは決まりません。むしろ、国民との信頼関係を築けるかどうか、その継続的な姿勢が問われているのだと思います。
今回の一件を通して、有権者が何を不安に思っているのか、政治家がどうそれに応えるべきかを改めて考える機会になったようにも思います。透明性と説明責任は、政治において最も基本であり、同時に最も難しい課題でもあります。だからこそ、言い訳や開き直りではなく、真摯な態度を貫く人が信頼される時代になってほしいと願います。
執筆:編集部A

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