記事によると…
今回の惨敗を受け自民党内では石破総理の退陣論が強まっています。 麻生最高顧問が率いる麻生派の議員が先ほどから集まり情勢を分析しています。 麻生氏は周囲に「続投は認めない」と話していて退陣に追い込む構えを見せています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【城之内みなさんの投稿】
当然、首相辞任でしょう。
— 城之内みな🇯🇵 (@7Znv478Zu8TnSWj) July 20, 2025
一人の首相で国政選挙で2回連続過半数割れの大惨敗を喫した人は歴代首相の中でいないのでは?
➡️自民党内から石破総理退陣論強まる 麻生氏は周囲に「続投は認めない」(テレビ朝日系(ANN))#Yahooニュースhttps://t.co/iHVivXvdAQ
おっしゃる通りです👍🙋
— 茉莉花まゆ (@daotianyan84111) July 20, 2025
都議選を含めると三連敗
日米交渉が不調なのも石破さんだからでしょう?
辞任以外に何があるのでしょうか?
但し、次期はバカボン❌、岸田❌、高市さん一択で。
— ソマハズ(六四天安門1989.6.4徹底糾弾) (@somahas) July 21, 2025
ねちねちしてる男は嫌いでしょうから
— ようじろ (🐈️おとう) (@yo_yojing19) July 21, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3d2163e6d2e4ca6daae8fdf858d565eea1d538be?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250721&ctg=dom&bt=tw_up
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みんなのコメント
- 選挙負けたら責任とるって約束だったのに、なんでまたグダグダ続ける流れなんだろ。
- 誰がやっても一緒って言われる理由が詰まった展開すぎてさすがに笑えん。
- ほんと最近の動き見てると、政治って誰のためにあるのか分からなくなってくる。
- 派閥がどうとか裏での駆け引きばっかで、国民の生活どこいったん?
- 続投とか言ってる場合じゃないくらい、今回の結果はヤバかったと思うけどな。
- 最近の空気感マジで冷めてる、誰も期待してないけど誰も声出さないのが逆に怖い。
- 国民に詫びる前に、まず身内で責任なすりつけ合ってるの終わってる。
- 表向きは反省とか言ってるけど、内輪では次のポジションどうするかでバチバチしてそう。
- 選挙のたびに「民意を受けて」って言うけど、ほんとに聞く気あるやついんの?
- 何も変わらないの分かってるけど、それでも一応投票した人たちに謝ってほしいくらいだわ。
- 空気読めてないにもほどがある。まだイケると思ってるのがすごい。
- 敗因分析とか言ってるけど、それもう何回やってんの?ってレベル。
- 自分の失点はスルーで、他人のミスだけ大騒ぎするのが今の政治ムーブっぽくて草。
- 毎回お決まりの「信任された」ってセリフ、もはや誰も信じてない。
- いまの流れでまたポスト争い始まったら、さすがに国民置いてけぼり感やばい。
- 今回の票数、けっこうガチで不信任だったと思うけどそれも無視するの?
- 責任取るって言葉、最近じゃもう軽くなりすぎて逆に意味わかんなくなってきた。
- どうせまた次の選挙近くなったら急に政策やりますアピールし始めるんだろうな。
- 顔ぶれだけ変えて中身変わらないなら、マジで誰がトップでも変わらんって空気になるぞ。
- 期待してた層がもう何も言わなくなってるのが一番ヤバいって気づいてなさそう。
japannewsnavi編集部の見解
2025年の参議院選挙が終わり、自民党はかつてない規模の敗北を喫しました。その結果、党内では現職の石破総理に対する退陣論が一気に強まっているとの報道を目にしました。私自身、長く政治の動きを注視してきましたが、ここまで一気に空気が変わるというのは、まさに政権の危機という言葉がふさわしい状況だと感じています。
特に注目すべきは、麻生最高顧問の動きです。報道によれば、麻生派の議員たちはすでに集まり、今回の敗因分析を行っているとのことです。麻生氏が周囲に「続投は認めない」と明言しているという話が出ている以上、単なる世論の声というよりも、党内で具体的に動きが始まっている証拠なのだと思います。
こうした動きの背景には、石破総理のリーダーシップや党運営に対する根本的な不信感があるのではないでしょうか。今回の選挙結果は、衆議院・参議院の両方で自民党が議席を大きく減らしたわけですから、「民意を受けて辞めるべきだ」という声が出てくるのも自然な流れだと思います。私も同じような感覚を抱いており、これだけ明確な敗北を重ねた以上、責任の所在を曖昧にしたまま政権を維持するのは、国民からの信頼を損なうことにつながるのではと危惧しています。
石破氏自身は防衛や地方活性化などに強い関心を示し、それなりの政策実績もあります。しかし、それらが十分に有権者に届いていたかというと疑問が残ります。今回の選挙でも、街頭演説やメディア露出は比較的多かったにもかかわらず、投票行動につながらなかったということは、国民との間に大きな距離が生まれていた可能性があると感じます。
一方で、麻生氏をはじめとした古参の派閥がここで強く出てくるのは、自民党の伝統的な派閥政治の構造がいまだに健在であることを示しています。こうした構図が繰り返されるたびに、「結局は内部の力関係で政治が動いているだけなのではないか」という国民の不信感が募るのも無理はないでしょう。私もどこかで「またか」と思ってしまったのが正直なところです。
それでも、現実的に考えれば、このまま石破氏が続投する選択肢はかなり厳しくなったと思います。政権交代という言葉が現実味を帯びてきた今、与党としてはどこかで区切りをつけなければ、次の選挙でも同じ轍を踏む可能性があるからです。政策以前に「誰がトップか」で支持が左右される今の政治風土において、顔ぶれを変えることはある意味で最も効果的な戦略でもあるのかもしれません。
ここ数年、国民の政治への関心は高まりを見せている一方で、「誰に任せても同じ」という諦めの声も少なくありません。その中で、自民党が続けて選挙に敗れるというのは、まさに国民の期待が別の方向に向かい始めたことを象徴しているように感じます。私自身、特定の政党を強く支持しているわけではありませんが、やはり与党としての責任や姿勢には一定の基準を求めたくなります。
そして今、自民党内がどう動くかによって、今後の政局は大きく変わってくると思います。麻生派が本気で退陣を求めているのであれば、総裁選に向けた動きが水面下で始まっている可能性も十分にあるでしょう。党内で新しいリーダーシップを模索する動きが出てくることで、自民党自身が生まれ変わろうとする意志を見せられるかどうかが、再び国民から信頼を取り戻す鍵になるのではないでしょうか。
最後に、今回の事態を「個人の責任」として片づけてしまうのではなく、党としての体質や政策のあり方にまで踏み込んで見直す機会にしてほしいと願っています。私たち国民が望んでいるのは、誰かの失脚劇ではなく、安心して暮らせる社会を支える政治の再構築です。今回の惨敗は、その原点に立ち返るきっかけになるべきだと私は考えています。
執筆:編集部A

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