
記事によると…
自民・参院幹部がお詫びコメント 「運のいいことに能登で地震」鶴保議員の発言で
自民党の鶴保庸介参院議員が、和歌山市内で8日に開かれた集会で「運のいいことに能登で地震があった」と発言した問題を受け、自民党の松山参院幹事長は9日、お詫びのコメントを発表しました。
鶴保氏は8日、和歌山市内で行われた参議院選挙の自民党候補を応援する集会で、地方の人口減少対策につながる「二拠点居住」について触れる中で、「運のいいことに能登で地震があったでしょ」などと発言しました。
鶴保氏は9日に会見し、「被災地への配慮が足らなかったと反省している」として、陳謝の上、発言を撤回しました。
これを受けて自民党の松山参院幹事長は9日、「被災されたみなさま、復旧復興に向けて懸命なご尽力をいただいているみなさま、ご不快な思いをさせてしまった全ての皆様に、心よりお詫び申し上げます」とするコメントを発表しました。
[全文は引用元へ…]日テレNEWS 2025年7月9日
以下,Xより
【日テレNEWSさんの投稿】
自民・参院幹部がお詫びコメント 「運のいいことに能登で地震」鶴保議員の発言でhttps://t.co/OUL2i5NhhD
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) July 9, 2025
元動画どうぞ。拡散してね pic.twitter.com/oP4wY85MaP
— なみ (@nami_politics) July 8, 2025
この失言で自民を貶めなくては勝てない様ではこの選挙で勝ったとて先行きは明るくない。野党の皆さんはこの失言に構わず政策で自民を負かしてもらいたい。
— sakuraminami (@southofcherry) July 9, 2025
それはそれとしてこの発言は許されるものではない。 https://t.co/ZUA2nP66Mu
面構えがおっさん感。人の人生は面に出るもんだよなー。人生も後半に入ってくるとさ。南無阿弥陀仏🙏 https://t.co/BDFKAagkPP
— 普通のアディクトまっしゃみー© (@zxserowjmisia) July 9, 2025
引用元 https://news.ntv.co.jp/category/politics/ff9c50deb9ee43bea3571afdbd02791a
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
japannewsnavi編集部の見解
被災地への配慮を欠いた発言に思うこと
自民党の鶴保庸介参議院議員が、「運のいいことに能登で地震があった」と発言したことが波紋を広げています。この発言が飛び出したのは、7月8日に和歌山市内で開かれた参院選候補者の応援集会の場。二拠点居住の可能性に触れながらの一言だったとされていますが、たとえどんな文脈であったにせよ、「地震が運がいい」などという表現は常識に照らして到底許されるものではありません。
私がまず感じたのは、言葉の持つ力と責任の重さです。特に政治家は、発する一言一言が影響力を持つ立場です。今回のように、公の場で人の命や生活に関わる災害を引き合いに出す以上、その意味や聞き手への配慮を十分に考えなければならないのは当然です。能登半島地震で多くの人が今も苦しい生活を強いられており、復旧作業が続く中で、こうした言葉を軽々しく使う感覚そのものが、国民感情とあまりにも乖離しているように思えてなりません。
もちろん、鶴保議員自身は翌日に記者会見を開き、「配慮が足りなかった」として発言を撤回し謝罪しました。しかし、謝罪で済む問題ではないと私は感じています。口に出してしまったという事実は消せませんし、その言葉が被災者の胸に突き刺さってしまったことも、簡単に癒えることはないでしょう。
自民党の対応と問われる政治の姿勢
今回の発言を受けて、自民党の松山政司参院幹事長が9日にコメントを出し、被災者や復旧に尽力している方々への謝罪の言葉とともに、鶴保議員に対して厳重注意を行ったことを明らかにしました。「しっかりと指導してまいります」という一文はありましたが、正直なところ、それが十分な対応だとは思えません。
言葉の過ちに対して謝罪し、注意を与えることは当然の措置です。しかし、その裏側には「これ以上波風を立てたくない」という政党の思惑が透けて見えるようにも感じます。実際に多くの国民が怒りと悲しみを覚えた中で、「本人も反省しているから」という理由だけで終わらせてしまうようでは、政治に対する信頼は取り戻せません。
今回の件を契機に、政治家一人一人が「言葉の責任」を改めて自覚する必要があると思います。人の人生、そして地域の未来を背負っているのが政治というものです。だからこそ、軽率な発言が許されない世界であることを認識してほしい。たとえ選挙が間近に迫っていたとしても、焦りや勢いで踏み越えてはならない一線があるのです。
同時に、野党の側も今回の発言を批判材料として消費するだけで終わってほしくありません。このような失言に乗じて与党を攻撃するばかりでは、結局は政治全体が信頼を失うだけです。政治家全体に求められているのは、政争よりも、真に国民の側に立った政策であり、誠意ある言動です。
政治家の「顔」に滲み出るもの
この一件を通じて、私はふと、政治家の「顔つき」について考えさせられました。鶴保議員の表情をテレビや写真で見ながら、なんとも言えない違和感を覚えたのです。人の顔には、その人の人生が出るものだと昔から言われます。言葉に表れなかったとしても、日頃の生き方や考え方は、ふとした表情ににじみ出るものです。
政治の世界は、常に多くの人に見られる仕事です。だからこそ、身の振る舞いや言葉遣いに加えて、「人としての器」が問われる職業だと思います。年齢を重ねれば重ねるほど、人間としての深みや優しさが自然と出てくるべきですが、今回のような言動を見ると、やはりその人の内面が、外見にも影響を与えるのだと実感します。
政治家は国の代表として、公の場で発言することの重みを背負っています。たとえ意図が誤解されたとしても、それを招いた責任は当人にあるのです。だからこそ、普段からどれだけ丁寧に言葉を選び、人の痛みに敏感であろうとするかが重要になります。失言はその一瞬に過ぎませんが、それによって失われる信頼は、非常に長く尾を引きます。
私は、今回の発言に強い憤りを覚えるとともに、政治の世界にもう一度「誠実さ」を取り戻してほしいと願っています。そして、被災地の人々に対して本当の意味で寄り添える政治家が一人でも増えてくれることを期待しています。
執筆:編集部
























コメント