産経新聞によると…
参院選(20日投開票)の東京選挙区(改選数6、補欠1)に立候補している参政党の新人、さや氏(43)の後援会事務局に、さや氏の殺〇と事務所の爆破を予告するメールが届いていたことが8日、産経新聞の取材で分かった。事務局は近く警察に通報するとしている。
さや氏の後援会「清の会」によると、殺〇予告メールが届いたのは6日午後6時ごろで、事務局のメールアドレス宛てに送られてきたという。題名には「予告」と書かれ、本文には「参政党候補者さやを誘拐して包丁で刺し〇す」とする内容のほか、「7月9日13:00に清の会事務局を爆破する」など犯行をほのめかす内容だった。差出人欄には何者かの氏名とメールアドレスが記載されていた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経新聞さんの投稿】
参政党・さや氏に殺害予告メール 後援会事務所爆破や金銭要求 警察に通報へ 参院選東京https://t.co/Han5sQV8mB
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 8, 2025
参院選に立候補している参政党の新人、さや氏(43)の後援会事務局に、さや氏の殺害と事務所の爆破を予告するメールが届いていたことが8日、産経新聞の取材で分かった。
暇気な左翼のやりそうなことだな
— 栗田和典 (@kuritakazunori9) July 8, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250708-OLYBRVDDPRCS7O7JNASUOGEF2Y/?outputType=theme_election2025
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japannewsnavi編集部の見解
選挙期間中に候補者本人や関係者の安全が脅かされるような事件が起きたことは、民主主義社会として極めて憂慮すべき事態です。今回、参議院選挙の東京選挙区に立候補している参政党の新人候補、さや氏に対して、殺害および事務所の爆破を予告する内容のメールが届いたという報道は、政治の現場が置かれている緊張感を如実に表しています。
報道によれば、予告は6日午後にメールで送信され、犯行を匂わせる内容に加え、金銭の要求もあったとされています。候補者の生命を脅かす内容に加え、複数の銀行口座に多額の送金を要求するなど、極めて悪質かつ卑劣な犯行と言えるでしょう。選挙というのは本来、政策や理念を訴え、有権者の判断を仰ぐ場であるべきです。そこに暴力や脅迫が入り込む余地があるとすれば、それは民主主義の根幹を揺るがす危機でもあります。
さらに、同じ東京選挙区では、国民民主党の候補者も長時間の尾行など不審な行動を受け、安全確保のために活動日程の事前公表を見合わせるとしています。選挙期間中に、候補者が自由に行動できない、あるいは有権者と直接対話できないような空気が生まれることは、健全な選挙戦とは言えません。
こうした状況を受け、私は強い危機感を覚えました。今の日本社会では、言論に対して暴力や脅迫で反応するような行為が容認されてはならないという原則が、改めて強く確認されるべきだと思います。仮に意見が異なるとしても、対話と議論によって理解を深めていくのが民主主義の基本です。どんな理由であれ、暴力で相手を黙らせるような行動は決して許されるものではありません。
また、こうした脅迫行為の背後には、ネット上での過激な言動や、政治家への過度なバッシング文化が影響している可能性もあると感じています。候補者は公人であるとはいえ、ひとりの人間でもあります。批判と中傷の境界が曖昧になりがちな現代社会において、私たち一人ひとりが「言葉の責任」を持つ必要があるのではないでしょうか。
政治的立場や政党の違いにかかわらず、候補者の安全はすべての国民にとって重要な問題です。今回の事件をきっかけに、選挙の安全対策やネット上での誹謗中傷への対策が強化されることを、私は強く願っています。また、選挙管理委員会や警察などの関係機関には、こうした行為を未然に防ぎ、厳正に対処してもらいたいと考えます。
この件は単なる一候補への脅迫というだけではなく、今の日本社会がどのような方向に進んでいるのかを問う、象徴的な出来事でもあると思います。言論や思想の自由を守るためには、私たち自身が暴力や脅しに「ノー」を突きつけなければなりません。
私は、有権者として、候補者が安全に意見を述べ、政策を訴えられる環境が整うことを望みます。そして、そうした環境の中で初めて、私たちは本当の意味での「選択」を行えるのだと思います。暴力による支配ではなく、理性と良識による対話が政治の中心にある社会を、今一度、全員でつくり直していくべき時なのではないでしょうか。
執筆:編集部A

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