記事によると…
韓国の首相、前科三犯の金民錫に決定。
2025年07月03日、韓国の国務総理(首相に相当)が疑惑だらけの前科三犯である金民錫(キム・ミンソク)さんに決定しました。

↑左は前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)大統領、右が前科三犯の金民錫(キム・ミンソク)主要です。
『共に民主党』、李在明(イ・ジェミョン)さんをTopとする左派・進歩系の独裁体制が進行しており、予定どおり保守系勢力の前政権関係者はまさに吊るされようとしています。

2025年07月02日、尹錫悦(ユン・ソギョル)政権で首相を務めた韓悳洙(ハン・ドクス)さんは、非常戒厳の宣布(2024年12月03日)について内乱特検から取り調べを受けています。
これは、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による戒厳令発動をめぐる「内乱陰謀」の疑いに関連する捜査の一環です。
2024年12月03日の夜、尹前大統領が国務会議を招集し戒厳令発表を試みた件に関与した可能性がある――という一連の疑念です。特別検察チームはこの件を「内乱」または「クーデター未遂」事件とみなし、関与が疑われる当時の閣僚や、高位政府責任者からの聴取を進めています。
最高権力者である大統領が「クーデター」を起こすというもおっかしな話なのですが、一応韓国ではこれが通っています。
韓悳洙(ハン・ドクス)さんに対しては、戒厳令の発令文書に署名したか、またはその内容の承認に関与した疑いもあり、韓国メディアの報道によれば――特に当日夜の国務会議の議事内容や文書作成・承認の過程に関して詳細な聴取がなされた――となっています。
韓国では保守寄り勢力の根絶やし作戦が予定どおり進行中で、一方でおっかしな李在明(イ・ジェミョン)政権による独裁が強まっています。
(吉田ハンチング@dcp)
[全文、画像は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
【ヤバすぎ】韓国の首相、金民錫キムミンソクは前科3犯 ちなみに李在明大統領は前科4犯 https://t.co/qblgMPvUqd
— 保守速報 (@hoshusokuhou) July 5, 2025
犯罪者でも
— ぽんたンメン🥸 (@MAX56995279) July 5, 2025
日本の悪口言えば大統領にまでなれる国😒 pic.twitter.com/ohjEL4b3T0
辻元清美も前科一犯。
— 東正孝 (@deqmAya2ABVD5bw) July 5, 2025
何か似てますねー。 pic.twitter.com/55Xqv49oNd
— し~えむ (@crazymaster1010) July 5, 2025
引用元 https://money1.jp/archives/151277
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みんなのコメント
- さらに、 李在明は、 背任、賄賂、虚言などで11件起訴されていますw 犯罪者が大統領なのですw だから、 韓国の「国民の力」党が「犯罪者政権」と指摘しています
- 犯罪者政権だとは‥もう韓国だから大して驚かないけど
- アッ日本に入国できないね爆笑
- 勲章でしょ
- 日本もあんまり人のこと言えねーんすよ。菅直人って言う元首相が警察官に向けて火炎瓶投げたりとかしてた訳だし
japannewsnavi編集部の見解
韓国の政界を揺るがす“前科歴”とトップ人事
2025年7月、韓国において大きな注目を集めたのが、金民錫(キム・ミンソク)氏の首相就任でした。正式には国務総理という肩書ですが、日本で言えば首相に相当する立場に、いわゆる「前科三犯」の人物が任命されたという事実は、国内外に少なからぬ驚きを与えました。しかも任命したのは、これまた「前科四犯」と報じられている李在明(イ・ジェミョン)大統領。両名ともに、それぞれに関する司法記録が韓国内のメディアなどで広く知られており、すでに社会の中で大きな論議を呼んでいます。
政治の世界において、過去に一度でも刑事事件で有罪判決を受けた者が再起し、権力の中枢に立つというのは、国によって受け止め方が大きく異なります。韓国の場合、司法と政治が密接に絡み合うという構造があるため、一部の有権者は「司法判断が政治的だった」とする見方をすることもあるようです。ただ、どんな背景があったとしても、国家のトップに複数の前科歴がある人物が並んでいるという構図は、私たち日本人から見るとやはり衝撃的です。
特に、両者とも左派系の「共に民主党」出身であり、政治的に保守勢力との対立が激しい中でこのような人事が進められている状況は、政権の力学がどこに向かっているのかを象徴しているようにも感じられます。
前政権関係者への圧力と“内乱”捜査の異様さ
この新政権の成立と並行して報じられているのが、前大統領である尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏や、その政権下の要人たちに対する強い圧力です。特に2024年12月に発令が試みられた「戒厳令」については、「クーデター未遂」や「内乱陰謀」といった言葉まで飛び交っており、前首相の韓悳洙(ハン・ドクス)氏までもが取り調べを受けるという、尋常でない事態になっています。
もちろん、法治国家において不正があれば調査が行われるのは当然です。ただし、この動きが“粛清”に近いものであると感じる国民も少なくないようです。実際、韓国内でも「保守派の排除が計画的に進められているのではないか」という指摘は出ており、李在明政権の強権的な手法を危惧する声もあります。
前科を持つ人物が政治の頂点に立つという事実自体が、すでに一つの象徴です。それに加えて、政敵と目される前政権の関係者が一斉に捜査対象になるという構図は、国民に「公正な司法か、政治的圧力か」という疑問を抱かせても無理はありません。これが韓国国内だけの問題にとどまらず、東アジアの安全保障や国際関係にも影響を及ぼす懸念があることを、日本としても冷静に見守る必要があると感じます。
日本から見た「法」と「信頼」の重み
私がこの報道に驚いたのは、単に「前科がある人物が首相や大統領になっている」という点だけではありません。それ以上に、そうした人物が公然と政権の中枢に入り、政治的な粛清とも取れるような動きが国ぐるみで進められているという現実に、ある種の危機感を抱いています。
もちろん、隣国の政治体制に対して外部からどうこう言うことはできませんし、韓国には韓国の事情や歴史があるのだと思います。しかし、日本とは価値観や制度の上で共通部分も多い国だけに、「信頼される政治とは何か」「公正な統治とは何か」という問いを、自国に対しても問い直す機会になるように思います。
日本では、たとえ政治家であっても一度でも刑に服した者が再び政権に復帰するということは、非常にハードルが高く、国民の信頼を得ることは簡単ではありません。その意味で、日本社会における「信頼」と「公正」の感覚は、韓国の現状とはやや異なるとも感じます。
とはいえ、韓国社会の中にも、こうした現状に危機感を抱いている人々は一定数いるはずです。報道を見る限り、政権批判や異論の声も確かに存在しており、それらが圧殺されていないという点では、健全な側面も残っているように見えます。そうした声が今後どこまで政治を動かせるのか、引き続き注視していきたいと思います。
執筆:編集部

























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