産経新聞によると…
日米両政府が、ルビオ米国務長官による7月上旬の初来日を調整していることが分かった。ルビオ氏は、マレーシアで7月に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議への出席に合わせ、日本と韓国を訪問する予定だ。日本政府関係者が27日明らかにした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ひで2022真実を追求さんの投稿】
すごい展開だ!!
— ひで2022真実を追求 (@hide_Q_) June 29, 2025
ルビオ米国務長官が7月上旬来日へ
石破総理と岩屋外務大臣逃げ場を失うhttps://t.co/kcICrLA9S1
岩屋さん逮捕されるのかな
— ケイト (@F8UUhU085D886) June 30, 2025
令和のマッカーサーが来日する横田は厳戒態勢だな
— しゅうえい (@shuei2016) June 30, 2025
なんか。
— 左のけすんし (@sinchan56565656) June 30, 2025
とんでもない事が起きそう
最近自分のインスタのショートで911のアレばっかり出てくるんだ。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250627-L7JQCSZPKBPYDP7EDKCBHM5U44/
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みんなのコメント
- これで何が変わるのか正直ピンとこない。毎回こういう外交してるけど、結局国内は置き去り感すごいんよな。
- いや、普通に考えてアメリカに呼ばれたら断れないでしょ。日本としては行儀よくするしかないよなって思ってる。
- ルビオって急に出てきた感じあるけど、実際どれだけ力ある人なのかはまだ分からんよね。ポーズだけにならなきゃいいけど。
- 石破と会うのも微妙じゃない?なんで今この人なのかってタイミング的に疑問しかないんだけど。
- 日米関係がどうとか言ってるけど、こっちはガソリン代と電気代で死にそうなんですが。
- ASEANに合わせて来るってのは筋通ってるけど、日本に寄るのは「ついで」感否めないんだよなあ。
- 賛成だけど、本音で言えばアメリカに言いなりなのはそろそろ見直してもよくない?いつまで戦後モード?
- 中東の話するのはアリ。というかそこで何も言えなかったらマジで国際的に存在感ゼロになるし。
- 関税の件、またうやむやになる未来しか見えない。どうせ延期とか一時停止って言ってる間に損するのは日本企業。
- 最近の動き見てると、会談やるだけで成果出てない印象強い。外交って記念写真じゃねぇんだぞ。
- 訪日はしてもらって当然だけど、最近の政権の弱腰っぷり見てるとどうせ言われっぱなしで終わるのでは。
- 賛成派だけど、毎回こういう動きが国内メディアでは「歴史的対話」って持ち上げられるのがもうキツい。
- ルビオが韓国にも行くなら、どうせまた比べられて日本の立場が微妙になるパターンな気がするんよな。
- 日本側がどれだけ意見言えるか正直期待してない。だって今まで言えてなかったし。
- 反対ではないけど、ルビオが来たからって中東情勢に影響出るとか思ってる人いる?ってなる。
- ASEANに合わせての外交ってわかるけど、地理的に移動の都合で決まっただけじゃね?って思ってる人多そう。
- そもそもこんな時期に外国要人受け入れる余裕あるんか?って思っちゃう。災害とか物価とか優先事項山ほどあるだろ。
- イスラエルとイランの話するのは重要だけど、それって日本が口出せるレベルなの?正直アメリカの引き立て役では。
- 政治家同士の握手写真だけ出て、その後は何の続報もないパターン多すぎて信頼できないんよ。
- 外交ってもっと戦略的であってほしいけど、今の流れってただの付き合い感すごくて国益がどこにあるのか見えづらい。
japannewsnavi編集部Aの見解
日米両政府が、ルビオ米国務長官の7月上旬の初来日を調整しているという報道を知り、率直にさまざまな思いが湧き上がりました。外交の舞台裏が見えるような話題に触れると、普段のニュースとは異なる緊張感と重みを感じます。マレーシアで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の外相会議への出席にあわせた訪日、さらに韓国訪問も予定されているということで、米国がアジア地域にどれほどの重要性を見出しているのかがよく伝わってきました。
私が特に注目したのは、日本政府関係者が27日に明らかにしたという「来日が実現すれば石破茂首相や岩屋毅外相と会談する見通し」という部分です。名前が挙がっている両氏は保守的な政治姿勢で知られており、米国の新政権との関係構築において、どのような対話が交わされるのかは今後の日本外交にとっても非常に意味深いものであると感じました。米国務長官という肩書きの人物と日本の首相・外相が対面するというのは、当然ながら日本の立場や考えを米側に直接伝える貴重な機会です。
また、米国による相互関税の上乗せ分について、一時停止期限が7月9日に迫っているとのことで、経済的な緊張感も見逃せません。国と国との間で行われる交渉のなかには、必ず損得や影響がついてまわります。高関税措置をめぐる意見交換が予定されているというのは、日本としても相当な準備が求められる局面だと思います。特に経済界にとっては、ひとつの発言が輸出入に大きな影響を及ぼすため、このような外交の一手一手に大きな注目が集まるのも当然のことだと思います。
そしてもうひとつ、今回の話題で印象深かったのは、中東情勢についても協議する見通しだという点です。イスラエルとイランの停戦合意は、世界全体の安全保障にもかかわる極めて重要な出来事です。日本は中東に対して直接的な軍事関与をしていないものの、原油などの資源供給や外交的な調整を通じて、影響力を発揮している側面もあります。だからこそ、米国のような大国としっかり情報を共有し、意見を交わしておくことが重要なのだと思います。中東情勢という複雑なテーマに対して、日本がどのような姿勢で臨むのか。単なる受け身ではなく、自国の価値観を持った発信が必要だと改めて感じました。
最近の政治動向もふまえて意見交換が行われるとのことですが、やはり今後の日米関係の軸がどこに置かれるのかは注視すべきポイントです。安全保障、経済、エネルギー、そして人権といった複数の観点から、日米の価値観がどこまで重なっているのか、どこに溝があるのかを明らかにする良い機会だと考えています。特に日本のリーダーシップが試される局面でもあるため、単に米国の要求を受け入れるだけではなく、日本側の立場や提案をしっかりと伝えてほしいと思います。
外交というと一般市民にとっては遠い世界の話に思えるかもしれませんが、実際には私たちの生活に密接に関わっています。関税ひとつで物価が変わることもあれば、国際情勢の変化がエネルギー価格に直結することもあります。だからこそ、このような外交の場におけるやり取りを、ただのニュースとして流すのではなく、自分ごととして捉える意識が求められているのではないでしょうか。
今回の訪日は、形式的な儀礼の場ではなく、実務的な内容が多く含まれる可能性が高いと感じます。その分、発表される声明や記者会見の言葉にも、慎重な裏読みが必要になってくるでしょう。何を言わなかったのか、どの言葉を強調したのか、そうした細かな部分にこそ、今後の方針がにじむものです。
外交に正解はなく、どの選択肢にもリスクとチャンスがあるからこそ、誠実で冷静な対応が求められます。個人的には、今回のルビオ長官の訪日を通じて、日本が主張すべきは主張し、協調すべきは協調するという、バランスの取れた外交を実現してほしいと心から思います。
執筆:編集部A

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