
産経新聞によると…
石破首相、NATO首脳会議への出席見送りで調整 中東情勢緊迫化で方針転換
2025/6/23 14:18
政府は23日、石破茂首相の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席を見送る方向で調整に入った。複数の政府関係者が明らかにした。当初は24~26日の日程でオランダ・ハーグを訪れる予定だった。だが、中東情勢の緊迫化を踏まえ、各国の動向を含めて総合的に判断した上で不参加に傾いたとみられる。
NATO首脳会議で首相は、トランプ米大統領が出席する場合、個別に接触の機会を探り、日米関税交渉の進展を図る予定だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
石破首相、NATO首脳会議への出席見送りで調整 中東情勢緊迫化で方針転換https://t.co/aNaWR7z8g7
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 23, 2025
NATO首脳会議で首相は、トランプ米大統領が出席する場合、個別に接触の機会を探り、日米関税交渉の進展を図る予定だった。
マジで何の為に総理大臣してんのコイツ?
— あんかけナポリ (@napori_ankake) June 23, 2025
この日のスケジュールに注目やな。
— 荒井晃治 (@kouji01310131) June 23, 2025
【スルースカイさんの投稿】
NATO首脳会議への出席見送りを中東情勢を理由にしているが、本質は「行かない」のではなく「行けない」ではないか。外交の舞台で成果を上げられない石破総理は、トランプ大統領との直接交渉の機会すら自ら放棄。
対中依存が強まるなかで、日米関係の再構築は最重要課題のはず。それなのに首脳会談どころか、国際舞台での存在感すら示せない。この内向き姿勢こそ、日本外交の弱体化の象徴。
一国のリーダーとして、世界に向き合う胆力のカケラもない。危機に備えるどころか、危機から逃げるばかり。石破総理は日本を奈落の底に落とすつもりか。
NATO首脳会議への出席見送りを中東情勢を理由にしているが、本質は「行かない」のではなく「行けない」ではないか。外交の舞台で成果を上げられない石破総理は、トランプ大統領との直接交渉の機会すら自ら放棄。…
— スルースカイ✈︎🇯🇵日本人として (@ots3548) June 23, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250623-ZG4VRTELRZOBZLYMWB3KCGSURM/
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みんなのコメント
- 行かないの〜💦 たとえ行ったとしても… 日本の汚点が世界に発信されるだけかもですけど💦
- ふざけんな、関税の交渉してこいって。 中東情勢緊迫化でって、だからこそ首脳会談しないといけないのでは❓ これは完全に職務放棄でしょ。 今日は石破の辞任会見かもですね。
- 石破首相、NATO首脳会議への出席見送りで調整 中東情勢緊迫化で方針転換 中東情勢緊迫化の認識があるなら、 出席して会話する必要があるでしょ。 もしも世界各国の首脳と”会話”ができるのならば。
- 賢明かな👍 行けばイランとの戦争への貢献を求められるけど、イランと日本は昔からの友好国、戦争に加担するわけにもいかないでしょう🤷♀️
- 総理大臣も自民党総裁も辞めてほしい😑
- 行った所で誰と何を話するの 私のネバネバは納豆菌で出来ているとでも熱弁するか? メローニさんに又にらまれるぞ
- 確かに出席してもG7会合同様に役立たずだとは思います。 ただ、最初から逃げてイラン情勢や関税交渉などのコミュニケーションすら放棄する姿勢は如何なものかと。
- 本当にコイツ 頭大丈夫か? 一般的に考えれば中東情勢が緊迫化する状況だから会談すべきじゃないのか!
- もう頭下げて安倍昭恵さんに行って貰えばいいじゃねえ 間違いなく石破さんらが行くより日本にとって有益やわ
- 石破茂氏がまた会議から逃げたとのご意見も見られるのですが、本格的な戦争の兆候という可能性も、見ておくべきかもしれません。その場合、同時に、台湾・沖縄への侵攻という状況にも直結しかねません。
- 恥晒すよりいい……のか?
- 石破が見送ったのでは無く、 情報がイランや中国に漏れるからNATO側から出席拒否。
- ビビる石破
- G7でなんの成果も残せなかったから引きこもることにしたんだな まあこいつが行ったところで無駄にカネ毟られるだけの気もするが
- 本日06月23日は沖縄が慰霊の日で参列されているのでもしも直接NATO首脳会議参加であれば出遅れて合流になりそう。
- キシダがNATOの会議に出た時を考えよう思い出そう。 点や線で近視眼的に見るなら、出ない方が正解。 ただ『面で俯瞰的に』見るなら今回は・・ ①ロシア/ウクライナ ②イスラエル/ガザパレスチナ ③イスラエル([米国])/イラン (④台湾/[中国]) 〜を鑑みるに、出といた方が良かったかも・・。
- 日本に輸入される 石油が後に枯渇する事に ならねば良いが…。 油を断つと暗闇になり 敵は大喜びしますね。 軽はずみな逃げは 油断大敵です…。
- ワルシャワ条約機構の会議に出席届けでも出したんかね?
- 居眠りには変わらない
- 行っても、またボッチになるかもしれないしねw
japannewsnavi編集部Aの見解
出席見送りの判断、その是非を改めて問う
石破首相が北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議出席を見送ると知ったとき、私は「内政を優先する堅実な判断だ」と一度は受け止めました。確かに、中東でイランとイスラエルの衝突が激化し、原油価格や国際物流にも波紋が広がるなか、日本政府が国内での危機対応に万全を期すのは当然のことです。首相としては、現場での即応体制を維持し、各省庁と直接連携を取れる体制に重きを置いたのだと思います。
ただ、その後の事実関係が明らかになるにつれて、見方を変えざるを得ませんでした。というのも、トランプ米大統領は実際にNATO首脳会議に出席しており、しかも主要国の首脳たちが中東情勢やウクライナ戦争、エネルギー安全保障、日米関係など、多岐にわたる重要課題について議論を交わす場となっていたからです。
私はここで疑問を抱きました。果たして、あのタイミングで日本の首相が「その場にいない」という選択は、本当に最善だったのかと。外交というものは、ただ会議の議事録を追うだけでは得られない「空気感」や「首脳間の相互理解」が成果を生む世界です。石破首相が出席していれば、中東情勢の最新情報を欧米から直接共有されただけでなく、非公式のサイドミーティングを通じてトランプ氏との信頼関係強化や、関税交渉の前進にもつながったかもしれません。
結局のところ、外交の場に出ることそのものがメッセージです。「その場にいるかいないか」で、国際社会における日本の意志表示は大きく変わってしまう。そう考えると、今回の見送りは慎重さの裏に“消極性”が透けて見えたのも事実です。
情勢重視か機会損失か、難しいかじ取りの中で
もちろん、政府の立場からすれば、今回の出席見送りは「中東情勢に照らしての総合的な外交判断」だったと説明されるでしょう。それは理解できます。中東危機は刻一刻と情勢が変わり、日本のエネルギー安保にも直結する重大事でした。国内に首相がいれば、情報の即時共有や対応の迅速化が図れるという考え方も、一理あります。
しかし、外交とは安全保障の一翼でもあり、そうであるならば、逆にNATOという安全保障枠組みの場で、各国とリアルタイムに意見交換し、日本の懸念を直接伝える意義は極めて大きかったはずです。とりわけ日本は正式なNATO加盟国ではないからこそ、こうした機会に首相が出席すること自体が、連携の意志を象徴的に示す手段でもありました。
さらに言えば、首脳会談とは予定されたスピーチや声明以上に、「非公式な顔合わせ」や「短時間の立ち話」などの中に、実質的な外交成果が詰まっています。今回の会議では、複数国の首脳がこうした場面での対話を通じて、今後の安全保障の布石を打っていたとの報道もありました。私はここに、出席を見送ったことによる「外交の機会損失」があったと言わざるを得ません。
首脳の動向は国際社会にとって極めて重要なシグナルです。たとえ実務的な意思疎通は外務官僚に任せるとしても、最終的な判断と責任はリーダーの「その場への出席」によって裏打ちされる。今回は残念ながら、そのタイミングを逃してしまったという印象が強く残っています。
日本外交に求められる「存在感」と「足場の両立」
今回の件を通じて、私は改めて「日本の外交が持つべき姿勢」について考えさせられました。それは、国際社会に対して存在感を発揮しつつも、同時に国内の基盤を決して疎かにしないという、いわば“両輪の運転”です。難しい舵取りではありますが、先進国のリーダーには必ず求められる資質です。
現代の外交では、「ただ発言する」だけでなく、「その場にいて発言する」ことが重視される傾向が強まっています。だからこそ、今回のような会議において、石破首相が日本の立場を明確に伝えられなかったことは、後になって響いてくる可能性があります。
ただし、これを過去のミスとして片付けるのではなく、ここからどう巻き返すかが何より重要です。日米の関税交渉、中東エネルギー安保への対応、そして欧州諸国との連携強化など、今後も外交の山場は続きます。私は、日本が再び外交の主導権を取り戻すためには、今後の一つひとつの会談・訪問を「成果重視」で積み上げていくことが必要だと考えます。
外交判断は常に「現時点での最適解」を問われる厳しい判断ですが、その結果は未来に問われるものです。今回の見送りはその一つの判断として記録されましたが、それを教訓とし、今後に活かす姿勢こそが問われているのではないでしょうか。
執筆:編集部A
























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