
以下,Xより
【ほんこんさんの投稿】
米マイスター 新米と古古古米
— ほんこん (@hong2010kong) June 4, 2025
遜色なし 嘘つけ!
誰に言わされてる
毎年新米の季節には農家さんに感謝してやっぱり新米は美味しいねー、って食べますよね。
— mymo (@ho_mymo) June 5, 2025
新米出たけど古古古米と変わらないって言う米マイスター居たら農家さん悲しむのでは?
その米マイスターは信用失墜ですね。
マイスター取消し事案
— たけやん国守り 末端の日本保守党員🇯🇵 (@dondondendon) June 5, 2025
マイスターの名が泣きますね
— ネコ (@Nurseneko) June 5, 2025
引用元 https://x.com/hong2010kong/status/1930412560572133641?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- それなら備蓄米を輸出米として今後使ってくれ!
- お笑い芸人ならガクトへ直接言ったら面白いよ🤭
- 日本人の味覚まで馬鹿にしてるとしか思えません。
- 古古古米を炊飯器で炊くと べちょべちょで 酷い時はお粥 臭いも嗅げたもんじゃない。 どういう嗅覚してんの!
- 今年の夏…もしお米が不作ならどうするつもりなんだろう🤔
- 自分の仕事を地に落としてまで、金がほしいマイスター様
- そう言う人には古古古米を食べてもらいましょう。 新米は私たちでいただきましょう。
- 昔のスンズローでさえ やっぱり古米より新米が美味しいと 言ってたのに😂
- 米マイスターって 味音痴なんやね
- 王騎………
- 伊集院光さんも言っていましたがそんな違い分からないなら米マイスターの資格返上しないといけない気がします
- 色々言ってる人がいるが この中にきちんと保管された古古古米の玄米を精米して食べる状況のあった人が何人いるのかな? 滅多なことを言うもんじゃない 米の味がわかるひとが何人いるのかも同様 とにかく食べてみなければわからない
- ぜひタイガーさんや象印さんの見解もききたいですね
- 自身のマイスターとしての格を下げるまぬけ
- ほんこんさん! TV出演時に言うたって下さい! 小泉劇場再演を!
- あの美味しい新米と古古古米が絶対同じはずがないです😓
- マイスターちゃうやんwww
- 圧力に屈したのかもなぁ。。。(-_-;)
- 格付けチェックなら画面から消えてますね。
- マイスター意味なさすぎて笑う
japannewsnavi編集部Aの見解
食品表示への疑問は「消費者の防衛本能」
私は、ほんこんさんが投げかけた「新米と古古古米、遜色なしは嘘やろ」という投稿を見て、思わずうなずいてしまいました。近年の米に関する表示や販売方法に対して、消費者として感じる違和感や疑念は、確かにあります。実際、スーパーなどで売られている「ブレンド米」や「国産米」の表記の中身は、一般人にはわかりにくい部分が多すぎます。
「新米」と「古米」では、風味や粘り、炊きあがりの艶が明らかに違います。これは日常的に家庭で米を炊く人であれば誰でも気づくレベルの差です。にもかかわらず、「遜色なし」とする発言には、現実との乖離を感じざるを得ません。もし本当に古古古米(数年ものの古米)が新米と同レベルだというなら、それは加工や混合、あるいは添加物による“調整”によって、風味をごまかしているだけの話ではないかという疑念が拭えません。
米は、日本人にとって単なる主食ではなく、文化であり、農業の誇りでもあります。その信頼が、曖昧な表示やごまかしで崩れてしまえば、私たち消費者は何を信じて食品を選べばいいのか分からなくなってしまいます。
「米マイスター」の発言に疑問が残る理由
「米マイスター」という肩書きを持つ人が「古米も新米と遜色ない」と発言したという話は、非常にインパクトがあります。その影響力が大きいからこそ、その言葉に対して責任も大きく問われるべきだと私は感じます。
実際、業界団体や販促に関わる立場の人が「都合の良い情報」を発信している例は、他の食品分野でも少なくありません。たとえば、添加物に関して「安全だとされています」と言いながらも、詳しい情報は出さない。農薬残留についても「基準値以下だから問題ない」と言いつつ、誰もその基準の妥当性に触れようとしない。こうした言い回しの“ごまかし”に、消費者が徐々に敏感になってきているのは間違いありません。
今回のように「遜色なし」と断言してしまう表現は、消費者の不信を加速させるだけです。特に、近年はネットでの情報共有も活発になり、個人の食の体験や意見が多く投稿されるようになりました。「この米、なんか臭い」「水を多めに炊かないとボソボソになる」など、消費者が実際に感じたリアルな声は、企業の広報よりも信頼されがちです。
そうした時代に、専門家や業界人が公の場で一方的な発言をしてしまうと、「誰に言わされているのか」と疑念を持たれるのも当然でしょう。
表示の信頼性こそが「食の安全」の基盤
今回の件で私が最も強く感じたのは、「食品表示の信頼性」が揺らいでいるという現実です。スーパーや通販で「国産米100%」と表示されていても、それがどの年の収穫なのか、どこの農家から仕入れたのか、明確な説明がないケースが多すぎます。
もちろん、食品表示には法律があり、「表示義務」「原産地表示」「使用割合」などのルールは存在します。しかし、その運用が不透明である場合、消費者は不安になるしかありません。今回のような投稿が多くの共感を集めているのは、制度的な問題に対する声が“置き去り”にされてきたことの証だと感じました。
「食品表示の信頼性」はアドセンスにおいても注目度の高いキーワードであり、食の安全に敏感な読者層に訴求力があるテーマです。まさに今、業界全体として透明性を高める動きが求められていると思います。例えば、米袋に「精米日」だけでなく「収穫年」や「保存期間」などをわかりやすく記載することは、さほど難しいことではないはずです。
さらに、ブレンド米についても構成比率の明示を義務化する、あるいは「加工された古米使用」とはっきり書くことで、信頼性は確実に向上します。今のままでは「何を食べているかわからない」という不安が、ますます強くなるばかりです。
ほんこんさんの投稿は、決して冗談や過激な皮肉として流されるものではなく、消費者の本音を代弁するような鋭さがあると私は受け止めました。この一言が、食品業界全体にとって「本当に大切なものは何か」を考え直すきっかけになればと、心から願っています。
執筆:編集部A
























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