
以下,Xより
【Poppin Cocoさんの投稿】
【悲報】自民党さん、「この国を動かす責任がある」という新しいキャッチコピーを発表するも、多くの国民から「この国をぶっ壊す責任」の間違いじゃね?と総ツッコミを受けてしまう。 pic.twitter.com/va3Z2WEZ6L
— Poppin Coco (@PoppinCoco) June 4, 2025
これまでの「ルールを守る」は一つも守られていないことがバレたので変えた模様ですw
— Poppin Coco (@PoppinCoco) June 4, 2025
間違えてますね。
— 常在戦場 第六天魔王 日本は日本人のもの (@rikenbokumetsu) June 4, 2025
修正しました。 pic.twitter.com/qpzsdyvEjC
勝てるって思われている、この事態を生み出した野党と国民は舐められてる。
— DA_masaru(だーまさる)モラトリアム (@DaaMaSaRu) June 4, 2025
野党なんて…..
引用元 https://x.com/poppincoco/status/1930141249761345616?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 誤「この国を動かす責任がある」 正「この国をぶっ壊す責任がある」
- お金の無駄、コレも税金で作ってもらってると、思うと、怒りしかない。
- まぁ間違いなくこれですね。 日本を壊す責任がある。移民党。
- 動かすかぁ どこに持ってくつもりだろ? 中国にでも持っていくつもりだろうか? 責任があるってことは 誰かと約束したんだろうなぁ
- このポスターの経費も政党助成金で賄われていたりすると、げんなりする。
- どっちに向いて動かしてるんや!
- おえー平井だ
- あぁとんでもない方向に動いてってるね 有言実行、見事だわ
- コピーライターは誰?いくら払った?笑
- 「動かせばイイ」ってもんじゃない。
- これで戦えると踏んでいるフシがあるんだよな・・・・
- やってる事と言ってる事が真逆らしい。
- マジでかんべん。というか、なにこの47シャツ。
- 後退・衰退させるという意味での「動かす」は正しい。
- 動かす? テロはやめてください!
- 平井卓也が広報担当って笑える。 電通出身だから
- C◎Aが作った台本通り。
- ぶっ壊してるものね 日本人を無くそうとしてんだよ
- 動かすと書いて 「こわす」と読みます
- あっ、「Cの為に」を付け足すのわすれてました。
- この人たちX見てるのかな?
- 誰もあなたに期待していません
- 動かすのはいいけど、どの方向に動かすか・それが問題。
- 動かし方がぶっ壊れてるんだよ
- 就任してから色んな失敗してるけど、何一つ責任取ってないと思いますが・・
- 30年間失敗したんですからいい加減撤退して下さい
japannewsnavi編集部Aの見解
言葉が空回りするとき、国民は見ている
自民党が新たに掲げたキャッチコピー「この国を動かす責任がある。」が、思わぬ方向で注目を集めているようです。ネット上では「この国をぶっ壊す責任の間違いではないか」といった皮肉や批判が相次ぎ、キャッチコピーとしての役割を果たすどころか、逆に党に対する不信感を強める結果になってしまったように感じます。
本来、キャッチコピーは理念や方向性をシンプルに国民へ伝えるためのものです。それがこれだけの反発を招くということは、国民の間に「言葉と実態がかけ離れている」と感じている人が多いという証拠です。つまり、ただ「責任がある」と唱えても、それに見合うだけの成果や行動が伴っていなければ、むしろ逆効果になるということを如実に示しています。
政治には当然ながら「この国を動かす責任」があると思います。ですが、その言葉の重みを理解せず、単なるスローガンとして掲げているだけでは、もはや国民の心には届かない時代になっていると痛感します。信頼を失った政治に、格好のよい言葉だけを与えても、それは空虚に響くだけです。
私もかつては「責任政党」という言葉に一定の信頼を寄せていました。しかし現状を見れば、増税とバラマキ、曖昧な外交姿勢、社会保障の不信、少子化対策の迷走など、「動かす」どころか「停滞と混乱を生み出している」と言われても仕方がないのが実情です。
行動がともなわなければ、責任は逆効果
国民がこのキャッチコピーに対して感じたのは、「責任感の欠如」ではないでしょうか。自ら「責任がある」と掲げるからには、行動の一つひとつがその言葉を証明するものでなければなりません。ところが、近年の政治を見ていると、問題が起きるたびに責任の所在が曖昧にされ、記憶が風化するのを待つような対応が目立ちます。
政治責任の言葉と行動の乖離が、ここまで広がってしまったことを、まずは深く反省するところから始めるべきではないでしょうか。キャッチコピーを考える前に、今の政権や与党がどれだけの信頼を失っているか、率直に見つめ直すことが先だと私は思います。
そして忘れてはならないのは、このようなスローガンは「与党である自分たちが掲げるもの」であると同時に、「国民に対しての約束」でもあるということです。国民は、それを見て、言葉の先にある政策や行動を想像します。もしそれが裏切られるような形になれば、その反動はスローガン以上に大きな不信となって跳ね返ってきます。
「責任を持つ者」としての姿勢を問われるのは、選挙の時だけではありません。日々の国会答弁、政策実行、説明責任、それらすべてに「動かす責任」がともなっているということを、常に意識していなければ、その言葉に重みは生まれないのです。
求められているのはスローガンではなく誠実さ
現代の国民は、かつてより政治に対して厳しくなっていると感じます。SNSの普及もあり、情報は瞬時に共有され、言葉の整合性や行動の意味がすぐに問われます。そんな中で、見かけだけの言葉や、パフォーマンスのためのスローガンは、むしろ逆効果になる場面が増えているように思います。
この国を動かすというのは、単に政策を打ち出すことではなく、一人ひとりの生活に寄り添い、その不安や疑問に対して真摯に向き合うということです。国民が「任せてよかった」と思える結果を出すこと、それこそが本当の意味での「責任の果たし方」ではないでしょうか。
たとえば、少子化や高齢化の現場で困っている人々の声に耳を傾けること。物価上昇のなかで生活が苦しくなっている家庭の実情に目を向けること。経済的に進学を諦める若者にチャンスを与えること。こうした一つひとつの積み重ねが「動かしている」という実感につながり、それが信頼へと変わるのです。
今回のキャッチコピーを機に、政府与党が「自分たちはまだ信頼されているか」という問いに向き合ってほしい。誠実な言葉と実行が伴えば、きっと国民はその背中を再び押すはずです。
空疎なキャッチフレーズではなく、行動によって信を問う。それが本来の「責任ある政治」のあり方だと私は信じています。
執筆:編集部A

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