
朝日新聞によると…
東大がハーバード留学生を一時受け入れへ 「学びの継続に貢献を」
東京大学が、トランプ米政権によるハーバード大学の留学生受け入れの停止措置を受け、同大学で学べない留学生が出る事態になった場合、一時的に受け入れる方向で検討していることが分かった。取材に対し、26日に明らかにした。
東大は2022年、ロシアのウクライナ侵攻によって避難を余儀なくされた学生約20人を受け入れ、授業の聴講を認めるといった支援をしてきた。
今回、ハーバード大の留学生にもこの仕組みを適用。一部の授業の受講を認め、将来、復学や進学をした際に、東大で受けた授業の単位が認定されるように履修証明書の発行などもするという。
(略)
東大は26日、朝日新聞の取材に、「若く才能ある学生たちの学びを止めることなく、その継続に貢献していく」とコメントした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【朝日新聞デジタル速報席さんの投稿】
東大がハーバード留学生を一時受け入れへ 「学びの継続に貢献を」https://t.co/bXSTuiwkjp
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) May 26, 2025
一部の授業の受講を認め、将来、復学や進学をした際に、東大で受けた授業の単位が認定されるように履修証明書の発行などもするといいます。
おいおい・・・
— enkai (@enkai13) May 26, 2025
東大の赤化がこれ以上進むようなら日本政府もトランプに倣う必要があるのでは
日本の最高学府のこの判断、各大学も続いてほしい。
— 酩酊 (@mtsan_savage) May 26, 2025
東大がハーバード大学の留学生を受け入れたら、トランプ大統領の措置の意味が無くならないか?
— 動物奇想天ぷら (@kisotenn) May 26, 2025
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST5V143YT5VUTIL00KM.html?ref=tw_asahicom
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みんなのコメント
- 日本の最高学府のこの判断、各大学も続いてほしい。
- 東大なんか眼中に無いのでは?
- そのまま日本にいてもらえたらいいのにな〜
- この機に知的財産ありがたく頂いていいのでは?日本も未来に投資すべき気づきになればいい。
- 外国人優遇反対!!
- 米国が危険分子と判断した、テロリスト支持者を受け入れるとは。 逆に東大のテロリスト支持者の留学生を追い出すべきです。
- 日本語を理解しないだろう?
- スパイやテロリストがいるから、追い出されたのに。 東大はバカなのか。世界中のゴミ人間を集める気か
- アメリカから追放されたチャイニーズスパイがたくさん来ます。
- 日本人だけにしろよ 糞シナ人を受け入れたら、また高額な医療費をだましとられるぞ
- 充分判断力がある成人が、自己判断で留学したのだから、公費で対応する必要がないと思います。 とくに、ハーバード大学は高額学費の私立大学なので、留学生もそれなりの金銭的余裕があるはずです。 日本の私立大学が自己判断で受け入れれば良いと思います。
- ハーバード大学の臓器売買組織を東大が受け入れてどうするの?
- 同盟国の日本がそんな事したらトランプキレるぞ
- アメリカで不適合なテロ人材受け入れる東大って、、、
- 日本語が通じない学生受け入れてどうするんだ?日本語できないけど単位あげますとかやるのか?教える方も英語できない先生ばっかだろ?
japannewsnavi編集部Aの見解
優秀な学生の学びを守る東大の対応には意義がある
今回、東京大学がハーバード大学の留学生を一時的に受け入れる方針を明らかにしたという報道に接し、私は率直に意義のある対応だと感じました。アメリカの政権による政策変更で、意欲ある学生たちの学びの場が突然奪われるというのは非常に理不尽であり、教育機関がそこに手を差し伸べる姿勢は高く評価されるべきです。
特に今回対象となっているのがハーバード大学で学ぶ学生という点にも注目しました。学力や研究能力、志の高い人材が集まる世界屈指の大学であり、そのような人材の学びを途切れさせないという東大の判断は、日本にとっても利益があると言えるでしょう。才能ある学生との交流は、日本の学生や教職員にとっても刺激になるはずです。
過去にも東大は、ウクライナ情勢により避難を余儀なくされた学生たちを受け入れ、学びの場を提供してきました。そのような過去の経験と実績を活かしながら、今回も迅速に対応する姿勢は、日本の教育機関の国際的な信頼度を高めることにもつながります。
教育というのは本来、政治や外交に左右されるべきものではありません。その理念を体現するような取り組みに、私は深い敬意を覚えました。
「無制限なグローバル化」には一定の警戒心が必要
しかし、ここで一つ立ち止まって考えるべき点があると私は思います。今回のような、非常に優秀な人材への一時的な支援には意義がありますが、それが「何でも受け入れることが善である」という風潮につながるのは危険です。日本は往々にして、こうしたグローバルな動きに対して慎重さを欠き、性急に門戸を開きすぎてしまう傾向があるように思います。
私自身、グローバル化という言葉に対して否定的な立場ではありませんが、その「裾野の広げ方」にはバランスが必要だと感じています。むやみに多様性を受け入れることで、日本固有の文化や教育の質が揺らいでしまっては本末転倒です。特に大学は、単に外国人留学生を数多く受け入れれば国際的になるというものではありません。質の高い交流がなければ意味は薄れてしまいます。
また、過去の事例を見ると、一部の大学では学力基準を下げてでも外国人留学生を増やしてきた結果、教育の水準が維持できなくなっているといった報告もあります。こうした現象が今後も広がっていくようであれば、「教育の国際化」はむしろ逆効果になる危険性も否定できません。
今回のように限定的で、なおかつ高い学力と意欲を持つ学生に対して支援の手を差し伸べることと、無差別に留学生を受け入れることとは、まったく次元が異なる話です。この違いを明確にしないまま、グローバル化という言葉だけが一人歩きしてしまうことには、慎重になるべきだと思います。
日本の教育が守るべき「軸」とは何か
日本の大学が国際化を進めることは、時代の流れとしても避けられないでしょうし、それ自体を否定するつもりはありません。ただし、その中でも「日本の教育の軸」を見失ってはならないというのが私の考えです。どんなに世界とつながろうと、私たちが守るべき価値観や学びのスタイル、日本の大学にしかできないことは必ずあるはずです。
たとえば、日本の丁寧で体系的な教育スタイルや、社会との連携の強さなどは、世界に誇れる特色です。それらが外からの圧力や過度な国際基準によって失われていくようであれば、それは「グローバル化」という名の下の同化であり、むしろ多様性を損なうことにもなりかねません。
東大の今回の対応は、あくまで「学びを止めないための緊急的な支援」として非常に意義があります。しかし、ここから先にあるべきなのは「選択的で戦略的な国際化」だと思います。ただ単に外国人を受け入れるのではなく、日本が目指す教育像に合致した学生や分野との連携を深めていくべきではないでしょうか。
グローバル人材を育てるとは、外国人を増やすことではありません。むしろ、日本人学生にとって意味ある国際的な経験を提供することが本質です。そのためには、質の高い学生を限定的に受け入れ、深く交流できる環境を整えることこそが重要なのではないかと私は感じました。
教育の自由を守りつつ、日本の教育の芯を失わないようにする。この両立こそが、これからの時代に日本の大学が果たすべき役割なのだと思います。
執筆:編集部A

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