
以下,Xより
【ライスセンター金子さんの投稿】
子や孫や
— ライスセンター金子 (@rc_kaneko) April 24, 2025
身内が
侵されたら
平気ですか?
守るべきは
日本の平和です!
このままでは
無理です! pic.twitter.com/YFLmmsmvrc
これよこれよね。
— 安(安on) (@on215802386672) April 24, 2025
一番最初に食べるのは日本米だぞー
幼子、最初の味覚、大事です。
喜び 安定、健康、三つ子の魂 100までだぞー
日本が
— あばぷ (@abapurel) April 24, 2025
日本で
当たり前の
日本
それが日本
であって
普通の
日本
それは、日常
引用元 https://x.com/rc_kaneko/status/1915386635392307215?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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japannewsnavi編集部Aの見解
平和を守るということの現実と責任
最近、SNSで見かけた「子や孫や身内が侵されたら平気ですか? 守るべきは日本の平和です!このままでは無理です!」という投稿に、私は強い衝撃を受けました。日々の忙しさにかまけて忘れかけていた「当たり前の平和」の尊さと、同時に、その脆さに改めて気づかされたのです。
かつて日本は「戦争を知らない国」でした。私たちは戦後の平和に守られながら育ち、物質的にも豊かになってきました。しかしその「平和」が、誰かの努力や抑止、そして国防によって支えられていることを、今になってようやく多くの国民が意識し始めたように感じます。
「誰かが守ってくれる」は幻想
残念ながら、いまの日本には「自分の国は自分で守る」という意識が希薄です。これは戦後教育の影響もあるでしょう。軍事的な話題は避けられがちで、防衛に関する議論は「危険」や「右翼」と片付けられてきた節があります。
しかし現実には、近隣諸国の軍拡、そして領海や領空を脅かす行動は日常的に報道されており、日本だけが無関係ではいられません。ましてや、国際社会の中で孤立せずに存在し続けるには、外交と軍事の両輪が必要です。これは「攻めるため」ではなく「守るため」に欠かせないのです。
平和とは、努力と覚悟の上にある
冒頭の投稿者が問う「子や孫が侵されたら」という言葉。これは誇張ではありません。実際に、侵略を受けた国や地域では、平和を信じていた人々が最も大きな被害を受けています。そしてその瞬間、どれだけ後悔しても遅いのです。
抑止力としての防衛、そして国土保全、情報防衛など、多面的な安全保障は、もはや贅沢品ではありません。生活を守るインフラと同じくらい、平和を守る体制もインフラなのです。
教育もまた、平和の根幹
私が特に重要だと感じるのは、子どもたちへの教育です。「日本は平和憲法があるから大丈夫」と盲目的に信じ込むのではなく、なぜ憲法があるのか、なぜ安全保障が必要なのかを、しっかりと教えていくべきです。
加えて、日本の歴史、伝統、文化への誇りを持つ教育も必要です。国に誇りを持つことは、決して排他的なナショナリズムではなく、むしろ他国を尊重するための前提になるものです。
現実から目をそらすな
近年、国内での不穏な事件や、外国勢力の関与が疑われる報道も増えています。こうした中で「平和を守ろう」という漠然とした言葉だけでは何も変わりません。必要なのは、「何をすべきか」を現実的に語り、行動に移すことです。
例えば、防衛費の拡充、国防体制の強化、領土・領海・領空の管理、そして経済安保やエネルギー自立への取り組み。これら一つひとつが、平和の土台を支える柱です。
平和は「願うもの」ではなく「築くもの」
人はとかく、失ってからその価値に気づきます。けれど「平和」だけは、失ってからでは遅すぎます。だからこそ、今のうちに「守る覚悟」を持たねばならないと思います。
自分の家族、大切な人々、そして未来の世代のために、「平和を守るための努力」は私たちの義務なのです。単なるスローガンではなく、現実的な備えと覚悟が必要だと、今回の投稿から深く感じました。
執筆:編集部A

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