産経新聞によると…

自民党の岸田文雄前首相は17日、能登半島地震の復旧・復興に向けた課題を検証する勉強会を発足させ、党本部で初会合を開いた。岸田氏はあいさつで「本格的な復旧・復興は道半ばだ。広く議員の立場から関心を持って発信し行動することが大切だ」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【satoruさんの投稿】
能登復興が遅れたのはオメーがウクライナにばら撒きしたからやろ!
— satoru (@satoru81305) April 18, 2025
今更なんやねん!
岸田文雄前首相が勉強会発足 能登復興へ「議員の立場から関心を持って発信し行動」
https://t.co/ACERt5PHmZ
自分が能登の件で陣頭指揮にあたったアピール
— nao (@afg_technology) April 18, 2025
能登半島地震は全てムンオの所為である
— 前田慶次郎 (@s8dNFex07t8nErY) April 18, 2025
なんですぐに対応出来たはずの総理の時に関心持たんかったんや?!💩メガネ!
— とんきち (@tonkichi14) April 18, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250417-HMSRHE6UFFJINBH54S2IGNV5UU/
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
- 金蔓でも見つけたか。
- 能登はコイツを必要とはしていません。 勉強会と言う名のお茶飲み集会。
- 岸田は中国に帰れ‼️
- せやせや ほんませや わし知り合いが 能登にいてはる まだまだやと ただ皆さんの支援には 感謝しているとも ちゃんとせーよ リベラル自民党 クソメガネ
- DSの傀儡 バイデンの奴隷 偽善者 キツネ目の男
- しかし、いつ見ても腹の底からムカつく面してやがるな(💢’ω’)
- 今更?しかも選挙前?
- ムカつくな(笑)
- 戦争屋の手先じゃないのかな? 4か国との軍事協定締結 を進めた男だから。 ほとんどの日本人が意味が 判らず煙に巻かれている。 「円滑化協定」って知ってますか?
- 石バカの顔は見たくないけどこいつの顔はもっと見たくないんだよなぁ。なんだろ嘘つき顔の典型だからか?
- 岸田はサイコパスだと思う…
- 選挙対策か お前は次の衆院選で絶対に落としてやる
- 復興よりも自分の再起狙ってそう
- 現地の声は届いてんのか?
- 責任逃れの会議じゃ意味ない
- 首相のとき何してたのって話
- また会議、また形式だけ
- 現場じゃなくて東京で勉強会って…
- これで支持率回復できると思ってるの?
- 能登の人たちを利用するなよ
- 今さら関心持つって…遅くない?
- 政治の自己満足でしかない
- 復興の邪魔だけはしないでくれ
japannewsnavi編集部Aの見解
岸田前首相の勉強会発足──能登復興への「行動」に本気はあるのか
岸田文雄前首相が、自民党本部にて能登半島地震の復旧・復興に関する課題を検証する勉強会を発足させたという報道を受け、私は率直にいくつかの感情が交錯するのを感じました。一つには、「やっと議員としての立場で動き出したか」という思い。そしてもう一つには、「今さら?」という素直な疑問です。
勉強会の立ち上げに際し、岸田氏は「道半ばの復旧・復興に対して、議員の立場から関心を持ち、発信し行動することが大切」と語りました。たしかにその通りです。しかし、そうであるならば、なぜ在任中にもっと明確な結果を出さなかったのかという問いが、どうしても頭をよぎります。
首相在任中、岸田氏は能登半島地震への対応において、初動や避難支援の遅れ、現地との連携の不透明さなど、さまざまな批判を受けました。もちろん、災害時の判断の難しさは理解しています。ただ、そのうえで今になって「議員の立場で」と語るのであれば、なおさら言葉よりも行動の重みが問われるべきだと思います。
勉強会という形式がもつ「政治色」への懸念
私は保守的な立場で政治を見ていますが、それゆえに勉強会という形式には常に慎重になります。なぜなら、日本の政治において「勉強会」は、政策の本格議論よりも、しばしば「存在感の再アピール」や「派閥固め」の手段として機能することが多かったからです。
能登の復興に本気で取り組むのであれば、必要なのは現場での支援策の強化、復旧の進捗の明示、生活再建の制度改善といった、具体的な動きではないでしょうか。それをあえて「勉強会」という形にした理由については、もう少し説明があっても良かったと思います。
もちろん、何もしないよりははるかに良い。しかし、国民が期待しているのは「言葉」や「形式」ではなく、実効性のある支援と制度です。その意味で、岸田前首相がこの勉強会を通じてどこまで本気で現場を見つめ、行動するのかが、今後の注目点になると考えています。
現場から見えてくる「支援の限界」
私は被災地から遠く離れた場所に暮らしていますが、それでも能登の現状が深刻であることは日々の報道から伝わってきます。仮設住宅の遅れ、断水の長期化、医療体制の不足、地域コミュニティの分断。どれもが一過性の支援では解決できない、深い傷を負っていると感じます。
そうした中、被災地の声を政治に届けるのは、まさに国会議員の役割であり、その中でもかつて総理大臣を務めた人物の行動は、他の誰よりも重く見られるべきです。だからこそ、岸田氏のような立場の人間が「勉強する」と言うことに対して、私は一定の警戒心を持っています。
被災地は今、議論や会議よりも、現場に寄り添う“動く政治”を必要としています。視察に訪れたことを評価する声もありますが、現場を見ただけで「仕事をした」とするような風潮が、どこかにあるような気がしてなりません。
保守政治が果たすべき責任
私は保守政治の最大の価値は、「現実主義に立脚した責任ある統治」にあると信じています。理念ではなく、国民生活に寄り添った具体策を地に足つけて実行していく。だからこそ、岸田氏の今回の動きが、単なる政治的なポーズで終わるのか、それとも本当の支援へつながるのかを見極めることが、私たち国民の側にも求められると思います。
「関心を持って発信する」とは、今の時代、多くの政治家が使う常套句です。しかし、発信するだけでは何も変わりません。変えるためには、発信と同時に、痛みを伴う決断や財源の確保、人員の投入といった政治の実行力が求められます。
岸田氏はかつて総理として、国政の頂点に立った人物です。その責任と経験があるからこそ、今回のような動きに対して、私は言葉よりも“結果”を求めたいと思います。
勉強会の発足が、政治的再起の布石であるならば、それを否定するつもりはありません。しかし、その先にあるべきものは「自らのための政治」ではなく、「国民のための政治」であってほしいと強く願っています。
執筆:編集部A

コメント