以下,Xより

【たけさとさんの投稿】
広末涼子釈放の知らせより、前2人の反社感が凄い。
— たけさと (@bloodbloodbloom) April 15, 2025
事務所の人間だとしたら、なるほどって感じやなあ…。 pic.twitter.com/N546UXfkMG
酒井法子の時に比べればまだマシな方。 pic.twitter.com/EHX9LSCaAS
— 大門 (@bluejoker135) April 16, 2025
見た目で判断してはいけないけど、普通じゃないですよね(笑)
— 優さん🤗取締役"自称"永遠の平社員 (@masaru_s_t) April 16, 2025
反社感そんな無いやんw
— だーつーだ! (@tdkh9tdkh) April 16, 2025
引用元 https://x.com/bloodbloodbloom/status/1912266080212644229?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 朝倉兄弟がいる!と思ったの、私だけじゃないはず
- そうかなアルフィーじゃん サングラスってだけでしょ
- 確かに、事務所の方も、配慮した服装で、 お迎えに行った方がいいですね。 取材されるのわかっているので。。。
- 広末の行く末が心配
- えっ、姐さんがここから運転したい?それは…
- これからバーベキューでも行こうとしてるようにしか見えないw
- しかも乗ってる本人もいえーい!って顔出ちゃってるしwww
- でも運転手の身元拡散される回避するならグラサン、マスクがあればもっと良しだけど
- 反社感といっても酒井法子釈放のときの運転手よりはまだ堅気に見える
- サングラスだけで?? どんだけピュアなん?
- のりぴーと比べたら、反社感は全く足りない 一般人がサングラスかけてるだけ
- 本人特定出来ないようにするためにサングラスかけてるだけでは?
- どうみても普通のおっさんだろw
- 髭にグラサンで反社感? 普通に自販機でジュース買ってる感だけど
- サングラスかけてるだけでそう判断するのもなぁ
- 髭とサングラスだけで反社扱いするの多分日本人ぐらい
- 芸能界は興業(見世物)の世界 見世物の世界はどの国へ行っても彼らの世界
- 事務所の人間だとしたら、なるほどって感じやなあ…。
- 芸能人は、大変ですね
- この二人がものすごく目を引きましたよね…はい
japannewsnavi編集部Aの見解
釈放報道より目を引いた“前席の二人”──その「反社感」が語る日本の映像表現の課題
私は、テレビ画面に流れた「広末涼子さん釈放」という速報映像を見て、真っ先に目が留まったのは、正直言って“ニュースの主役”ではありませんでした。
ハンドルを握る男と助手席に座るもう一人。サングラスに無精ひげ、無言で見つめる鋭い眼差し。何もしていなくても醸し出される反社感──そのインパクトは、広末さんの名前を押しのけて頭に焼き付いてしまいました。
SNSでも、「前の2人の反社感が凄すぎる」「これが事務所の人間なら納得」などといったコメントが次々と流れ、私もつい「わかる」と頷いてしまいました。
でも、よくよく考えてみると、この一見“ネタ的な現象”には、メディアの在り方や、私たちの社会の「視覚的偏見」が見事に反映されているように感じます。
どうしても「見た目」で判断してしまう社会
私たちは、普段から「人は見た目が9割」といった言葉に触れることが多いですが、こうしてニュース映像に映し出された人物の服装や表情だけで、「この人は何か裏があるのでは」と感じてしまうことがある。私は今回、それを痛感しました。
報道で何が語られるかより、画面に映る人物の見た目が、そのまま印象操作につながってしまう。これは現代の情報社会における大きな特徴であり、同時に危うさでもあります。
たとえば、今回のように無言で車を運転しているだけの人物に対して、「反社感」「圧がすごい」「怖い」などと反応してしまうのは、もはや社会的な“条件反射”なのかもしれません。
スーツにネクタイであれば信頼できる、髪型が整っていれば真面目そう──そういった刷り込みが、報道映像を見た視聴者の“直感”を作り上げてしまっているように感じます。
芸能報道とイメージ戦略の「逆作用」
今回の件で、もう一つ私が考えさせられたのは、**事務所という存在の“見せ方”**です。
芸能人が問題を起こしたとき、事務所関係者が付き添い、移動や釈明をサポートする姿はよく見られます。しかしその姿が、今回のように「イメージ戦略として逆効果」になってしまうこともあるのだと、改めて思いました。
「事務所がどう出るか」は、今や本人の謝罪会見と同じくらい重要な意味を持つようになっています。にもかかわらず、車の中にいるスタッフが、無言で強面・サングラスというスタイルで登場した場合、視聴者は“裏の事情がある”と勝手に想像を膨らませてしまう。
ここで問題なのは、その人物たちが実際にどういう人かではなく、「どう見えるか」だけで物語が作られてしまう社会の空気です。私は、こうした過剰な“空気読み”こそ、報道と現実の間にあるギャップを大きくしている原因の一つではないかと感じました。
私たちが見ているのは「情報」か「演出」か
テレビニュースというのは本来、「事実を伝える手段」のはずです。けれども、今では映像の切り取り方、人物の登場シーン、BGMやテロップの色に至るまで、すべてが一種の「演出」になっています。
今回の映像でも、「釈放」という事実を伝えるよりも、「誰が迎えに来たのか」「どんな雰囲気か」がメインになってしまっていた気がします。
これでは本末転倒ですし、場合によっては視聴者の感情操作にもつながりかねない。私たち自身が「冷静に情報を受け取る訓練」が必要な時代に入ったのだと痛感させられました。
加えて言えば、テレビ報道があえてこうした人物を画面に映すことで、「視聴率を狙った演出」がなされているのではないか、という疑念も拭えません。
私たちが見るべきは、“誰が乗っていたか”よりも、“本人がどう釈明したか”“司法がどう判断したか”という部分のはずなのに、画面の演出に視線が持っていかれる構造が、今のテレビ報道にはあまりにも多く見受けられます。
私の率直な思い
私は、今回の映像を見て思いました。
「釈放」という重大なニュースよりも、「乗ってる人が怖い」「見た目が反社っぽい」といった反応が主になるという現象。それが当たり前のように起きてしまっている今の空気に、やや危機感を覚えます。
報道の役割が“現実の記録”から“娯楽的演出”へと変わってきている今、私たちが受け取っている情報もまた、“加工されたリアル”に過ぎないのではないか。そう疑ってみる目を持たなければ、私たちは本当に伝えるべき事実を見失ってしまう。
そしてもう一つ、映る人間の「見た目」だけで人格や背景を想像してしまうクセから、そろそろ距離を取りたいと思います。
あの二人が実際どんな人なのか、私にはわかりません。でも、何も知らないのに「反社感」という言葉を投げつける社会には、なってほしくないと感じています。
執筆:編集部A

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