以下,Xより
【赤崎さんの投稿】
大阪万博の開会式の石破が登壇してる時のコメ欄が酷すぎるwwww pic.twitter.com/K0qZ4wERD2
— 赤崎 (@Akazaki211) April 12, 2025
ミャクミャクの本体て言われてるやん笑
— kewpiehappy (@kewpiehappy) April 12, 2025
ネットは荒れるが現場は、平和っておもろいな〜
— 未来宛 (@WJMUMB9kgG4fmTT) April 12, 2025
「今日はビジュいいじゃん」というコメントを俺は見逃さなかったぞ
— 💍 IDEA(イデア) 💍の隠れ家 (@Noah_104_104) April 12, 2025
引用元 https://x.com/akazaki211/status/1910935162445263337?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 実はミャクミャクに寄生されて 操られてるんだよね、
- やってることが麻原彰晃って何回出てきたでしょうか?
- これ思った。ここで言っても何も変わらないだろ。石破を降ろせ!とかやめろ!とか言うけどよ、コイツらは現実で何もしてないじゃん。石破降ろすならもっとマシな奴を出せよ。
- 早くて読めねえや
- 流石に原稿読みすぎじゃない?
- めっちゃ言われててオモロい
- これが日本
- 仕事一段落してTVつけたらゲルがニチャニチャ話してて哀しくなった その後陛下が出てきたので心救われた
- みんな怒り爆発してるなぁww
- 褒めてるコメントもちゃんとあるね 見た目カッコいい的な
- これはひどい(ライブのコメ欄が)
- 「石破が総理なの忘れてた」これが優勝
- 土地売買だけでも中国のやりたい放題を放置してるから信用できない
- 無能と言われてる石破総理ですら働いてる時間にコメントで誹謗中傷してる人たちはどういう思考回路をしてるんやろか?
- 凄い!ずっと下向いて読んでる
- むしろ正常。 リアルミャクミャクってコメに納得w
- 「お弁当の葉っぱついてるよ!🌿」ガチ草
- 天皇陛下と大違いやな
- 岸田ゴミ雄も馬鹿笑いしてるぜ
- 「かわいいやばい」←このコメだけ異質すぎる
japannewsnavi編集部Aの見解
「大阪万博」と日本の政治的リアリティ──石破登壇時のコメント欄に思うこと
私は今回、大阪万博の開会式を見ながら、ひとつの動画にくぎ付けになった。それは、石破茂氏が登壇している際に表示された、ライブ配信のコメント欄の様子である。賛否どころか、容赦のない言葉が次々に飛び交い、まるで政治への鬱屈した感情が一気に噴き出したかのようだった。
「ミャクミャク」では済まされない国民の不満
大阪万博の開幕式は、本来ならば国の威信をかけた華々しいイベントであり、希望と未来を語る場であるべきだったはずだ。だが、石破氏が演台に立った瞬間、YouTubeライブのチャット欄には「辞任しろ」「なんで安倍さんじゃないんだ」「コブダイ石破」「ミャクミャクの本体」といった、辛辣すぎるコメントが次々に流れた。
もちろん、ネット上の反応がすべてを代表するとは思わない。しかし、それでもこれだけの人数が同時に視聴し、ここまで率直な反応を見せるという現実は、政治家が国民からどう見られているかの一つの表れではないだろうか。
政治への不信感、あるいは「誰が出ても変わらない」という諦めにも近い感情。そうした複雑な想いが、皮肉や笑いの形を取ってコメント欄に現れたように私には思えた。
開会式は「国家の顔」──登壇者にふさわしさはあったか
大阪万博は2025年、日本が世界に向けて自国の技術や文化、そして未来志向を示す重要な国家イベントである。その開会式において登壇する人物は、国を代表する者としてふさわしい風格と信頼を持つ必要がある。
果たして、今回の石破氏はその期待に応えられたのだろうか。声の張りも内容の説得力も、正直言って心に響かなかったというのが私の率直な感想である。「文章を読んでいるだけ」と言われても仕方ないような淡々とした口調に、あれだけのコメントがついたのも無理はない。
そして、国民はその姿に「何かが欠けている」と感じていたからこそ、「もっとふさわしい人がいたのでは」との声が上がったのではないだろうか。ネットの一部では「なぜ安倍さんじゃないんだ」という声もあり、いまだに多くの国民が真にリーダーとしての強さを求めていることが感じ取れた。
お祭りの裏で見えた、政治の現実
大阪万博というお祭りのようなイベントの裏で、ここまで生々しい政治への声が飛び交うという構図は、日本という国のリアルを映し出しているように思える。もはや、国民は政治家の言葉や表情、態度すべてを評価の対象として見ている。
この状況を「ネットの悪ノリ」と片付けるのは簡単だ。しかし、本当に大切なのは、このような反応がなぜ生まれるのか、その根本にある政治と国民との距離に目を向けることではないか。政治家は誰のために立っているのか。その視線が、国民の側を向いているのかどうかが問われているのだ。
「大阪万博」を通して浮かび上がる、もう一つの課題
私は、大阪万博そのものには大いに期待している。技術革新、文化交流、観光振興といった意味でも、日本が再び世界と肩を並べるきっかけになることを望んでいる。しかし、そのスタート地点である開会式が、ここまで荒れたコメントで溢れたことは、決して無視してよい事象ではない。
国際的なイベントを成功させるには、表面の演出だけでなく、国内の統治と信頼構築が前提となる。開会式で問われたのは、まさに「誰がこの国を代表して語るのか」という象徴的な問いだった。
国民はもっと厳しい視線を向けている
コメント欄に並んでいた言葉は、一見すると茶化したものに見えるかもしれない。しかし、その根底にあるのは、これまで積み重ねられた政治への不信、そして「本気でこの国を良くしたい」と願うがゆえの怒りだと思う。
私は、こうした現象を単なる笑いとして処理すべきではないと考えている。むしろ、国民一人ひとりの率直な反応として受け止め、政治家たちは真摯に耳を傾けるべきだろう。とくに、今の時代、発言はすぐに記録され、共有される。だからこそ、登壇する者の一言一言が、どれだけ重みを持つのかを再認識してほしい。
結びに──「国民の声」としてのチャット欄
今回の石破氏登壇時のコメント欄が「ひどい」と話題になったことは、単なるネット上の現象ではなく、社会の空気そのものを反映していると私は感じた。政治に対する国民の不満や期待が、あの数分間に凝縮されていた。あれは「野次」ではなく「鏡」だ。
大阪万博が、日本の再出発となるような機会になることを願っている。だがそのためには、まず国内の足元を見直さなければならない。信頼を得るには、ただ登壇するだけでは足りない。語られる言葉に真心があるか、視線が国民を向いているか。それが今、最も問われている。
執筆:編集部A

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