FNNプライムオンラインによると…

石破首相は与野党の党首と会談し、「トランプ大統領との電話会談を模索している」と明らかにしました。
石破首相と与野党6党の党首らは4日午後、国会内で会談。
石破首相:
政府をあげて(米国の関税)問題に対応するために、関係閣僚による会議体を設置することとしたい。
(略)
また、石破首相自身がトランプ大統領と交渉するよう求める意見が相次ぎました。
石破首相:
実際に訪米をして、直接話をするのがいいに決まっているが、まずは(トランプ大統領との)電話会談を模索をしているところだ。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【通りすがりの者さんの投稿】
唯一の同盟国なのに電話するのも模索しないといけないのか。
— 通りすがりの者 (@palaboymanila57) April 4, 2025
石破はトランプさんの眼中に無いんだろう。 https://t.co/rdF12ibSij
電話番号も教えて貰えないから、他人レベル😱
— hiyohiyo (@eijiono6387) April 5, 2025
未だにシンゾーって言ってるのが答えです。
— キャバクラケン (@m9PsJsHX1n98176) April 5, 2025
石破→ どうしよ、どうしよ、どうしよ、どうしよ、どうしよ・・・
— 吟遊詩人 (@troubadour9000) April 6, 2025
ずっとこればっか😭
引用元 https://www.fnn.jp/articles/-/853241
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みんなのコメント
- 5分を超える最長記録を目指せ
- 名前も覚えてないかも…
- 多分電話すらしない。したふりだけだろうね…。
- はっきり言う 「ない」と!
- シナってるからねぇ 電話かけるのも恐ろしい引きこもり
- トランプさん、DSを使って石破を失脚させてください
- トランプ氏は安倍氏に何度も電話してきて 色々相談していたという話がある 模索しないとアメリカの大統領と話せないなんて 情けない
- 見透かされてる
- 安倍さんならもう電話していますね。
- 媚中がバレてるから怖いんでしょ?
- てか、手遅れ。遅い。都合よく、模索なんて、相変わらず卑怯もの。クズ
- トランプ怖くて 話も出来ない。 こいつ、何しにアメリカ行ったの? 何で総理に立候補したの?
- 行かなくて良い 交通費のムダ どうせ相手に されないよ
- その通りです。前回のトランプ大統領との会談ででハッキリしましたね。共同記者会見でハッキリしましたね。石破茂首相はトランプ大統領の眼中にはありませんね。
- 寧ろ敵認定されつつある日本政府
- 石破を当選させた有権者、頭大丈夫?
- トランプに早く辞めろって言われてそうですね
- トランプ大統領の電話番号がわから無いんです。 だからと言って安部昭恵さんに聞くのはプライドが許さんし!
- 同盟国なのに ホットラインがないなんてポンコツすぎる。
- ビビっているんでしょね!
- 石破💢👎日本国の国益を損なってますよ💢総理大臣の仕事が出来ないのなら今すぐに代われ💢
- すぐ電話しなよ…
- 安倍さんの敵だし。度胸も能力も無いんだからもう辞めたら?
- シンゾウは良かった…裏を返せば石破はダメ おまけに日本はやっかいな国だ… 誰でもわかりますよね
- トランプとの関係性を築けてないからねえ…
- ないない。まったくない。それどころか日本政府全体に 不信感をもたれている可能性さえあると思います。
- 『大統領、石破さんから電話です』えっ!それ誰w
- そして石破の眼中にあるのは中国。話にならんわ。
- タダ石破があの手この手で逃げ回っているだけ。ホワイトハウスはいつでも連絡OKだということだ。
- 日本は、石破の親中政策で、同盟国であるのに、トランプに同盟国として、扱われてはいないんでは?
- 石破政権には政治戦術・技巧がないね😩石破がトランプさんに言いよっても打開できるはずない。ワシなら、この場合あえて中国政府に接近する。そして「日本は中国と二人三脚で関税戦争に挑むぞ」と米政府を牽制する。そうなりゃトランプさんも「まあまあ、それなら話し合おうじゃないか」となる。
- 安倍晋三氏の嫌いな石破氏だろう俺も大嫌いだとさ。
- どうせもう直ぐ変わるんだから、っと思えば、はっきり言ってお呼びじゃないのよ、アメリカ大統領にしてみれば、煩わしい、って感じ?
- 来週の月曜日は、日付変更線を考えれば まだ休日だよね…、ホワイトハウスの職員休みでは?同盟国で一国の総理なのに、時給いくら?の警備員にガチャぎりされそう
- 能力皆無 人間的魅力皆無 やる気皆無 総理の座もあと数ヶ月 トランプさん相手にする気にも ならないでしょ
- 石破の眼中には”ぷ~近平”しかいません
- 私の眼中にもないんだからトランプさんの眼中にある訳がありません。
japannewsnavi編集部Aの見解
私は、今回報じられた石破首相による「トランプ大統領との電話会談を模索している」という発言に対して、率直に言って物足りなさを感じました。唯一の同盟国であるアメリカとの関係が、これほどまでに「模索しなければならない」状態にあるという事実が、今の日本外交の置かれた立場を物語っているようで、何とも言えない不安を覚えます。
そもそも、日米関係は戦後一貫して日本の安全保障の土台であり、経済・防衛・外交といったあらゆる分野において、極めて重要な意味を持つ関係です。そうした中で、いまや再びホワイトハウスの中心に戻ってきたトランプ氏と、首脳同士が電話一本交わせるかどうかというレベルで足踏みしている現状を見ると、日本の存在感がかつてよりも薄れてしまったのではないかと感じざるを得ません。
石破首相は党首会談で「国難に超党派で対応する必要がある」と述べ、各党の意見を丁寧に聞いていた様子は評価できる面もあります。確かに、政局よりも国益を優先し、野党の意見にも耳を傾けようとする姿勢は、民主主義国家としてあるべき理想の一つです。しかし、今回のような「緊急対応」を要する場面では、もっと迅速で力強いリーダーシップが求められるのではないでしょうか。
アメリカが関税強化や外交政策で次々と新たな判断を打ち出す中で、日本の反応が「模索中」というのでは、国民として安心できません。外交交渉の前線に立つべき立場であるにもかかわらず、まだ“話せるかどうか”の段階にあるという状況には、危機感を抱かずにはいられませんでした。
加えて、SNS上では「石破はトランプの眼中にないのでは」という声も散見されます。これは単なるネット上の憶測に過ぎないかもしれませんが、そうした声が出てしまうほど、日本の首相の“存在感”が薄れてしまっているという印象を与えているのは事実です。信頼を築くには時間がかかりますが、信頼を失うのは一瞬です。これまで培ってきた日米の同盟関係を継続・強化するには、首脳同士の確かな関係構築が欠かせません。
もちろん、外交には段階がありますし、電話一本にも事前調整が必要なのは承知しています。しかし、過去の安倍政権時代などを思い返してみても、米大統領との連携はよりスムーズに見えました。あの時代のように、日本が世界の中で一定の存在感を保ち、アメリカとも密に連携していた時期を知っているからこそ、今の“模索”という表現に違和感を覚えるのです。
一方で、石破首相が国内政党との意見交換を重視している姿勢については、評価すべき点もあります。立憲民主党の野田代表や、維新の前原代表、国民民主党の玉木代表といった各党の意見を集約しようとする姿勢は、確かに“調整型”の政治家らしいといえるでしょう。ただ、緊急の外交対応においては、こうした内向きのプロセスが優先されることで、対外的な判断が後手に回るという側面もあります。
私は、外交は“構想力”と“即応力”の両立が不可欠だと考えています。たとえば、相手が一手を打ってくる前に、こちらからアプローチをかけ、主導権を握って交渉の場に引き込むような積極的な姿勢が、国際社会では求められるのです。日本が「模索」しているうちに、他国が交渉のテーブルを占めてしまえば、こちらの声は届かなくなってしまうかもしれません。
また、石破首相は「今後も野党の意見を聞く機会を設けたい」としています。そうした“対話重視”の姿勢は、日本国内の政治の安定にとって重要ですが、国際舞台では必ずしもそれが強さに繋がるとは限りません。特に今のような激動の時代では、迷いのない判断と、その判断を実行するための胆力がリーダーには求められます。
私は今回の一連のやり取りを見て、やはり政治家個人の“国際的な存在感”がいかに重要かを改めて実感しました。言葉の重み、行動のタイミング、人脈の強さ。いずれもが外交力に直結します。そして何よりも、「この人に任せておけば安心だ」と思わせるような人物がトップに立つことこそ、国民にとって最大の安全保障なのではないでしょうか。
石破首相の発言には、国としての丁寧さと誠意は感じられました。しかしながら、今の時代はその“誠実さ”だけでは通用しない現実もあります。日本の声を国際社会にしっかりと届けるためには、言葉だけでなく、行動で示す姿勢が求められていると私は思います。
執筆:編集部A
























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