【自民・森山幹事長】中国・王毅外相と面会 日中議連は4月に訪中へ

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時事通信によると…

超党派の日中友好議員連盟の森山裕会長(自民党幹事長)ら日中友好7団体の幹部らは23日、東京都内のホテルで、中国の王毅共産党政治局員兼外相と面会した。王氏は「中日関係は現在、一層の発展機運に直面するとともに対応しなければならない課題がある」とあいさつした。議連側は4月に訪中する意向を伝えた。

[全文は引用元へ…]

以下,Xより

Yahoo!ニュースさんの投稿】

桃と梅さんの投稿】

貿易、経済上の結びつきこそが軍事同盟より強いという人がいるが、この国を相手にアホだろう。政治家の自分達には利権と女をあてがってくれるから中国愛が凄いのだろうが、その為に中国が日本を植民地化していくのを奨励している。世界中の先進国が中国を警戒し、中国離れが進んでいるのに日本はこの有様。

引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025032300224&g=pol#goog_rewarded

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みんなのコメント

  • 何やってんだろ
  • 会うのはイイが 成果だせよ
  • 嫌々ながら付き合わされてそうだな王毅氏…
  • 密談でもしたか?
  • 日本人を不当監禁されているのに王毅ごときに花持たせる必要ある?
  • これぞ、なにをかいわんやだわ。
  • ここに写ってる人達と関係者には絶対投票してはいけない。日本を中国の自治区にしたくなければ。
  • 令和の大塩平八郎の乱が起こるかもね
  • 王毅外相を挟んで河野・森山の満身の笑み 麻婆豆腐外交?
  • マジで虫唾が走る なんでこんな残りの余生も少ない老人どもに おれら若者の人生や これから暮らしていく日本をめちゃくちゃにされなきゃいけない?
  • もう国民の事が見えてないんだろうね
  • 帰化人らしいからね もしくは帰化すらしてない通名かも
  • 日本を売る国賊、反逆者たち
  • 売国行為にしか見えない。こいつらが笑うほど懐が温まるのかな
  • 若い人は言われなくても自民には投票しないと思うので、親や祖父母にも伝えましょう。 自民党に入れると今より生活がずっと苦しくなることを。
  • 早急にスパイ防止法か必要な事が分かる写真ですね
  • 何かすごく楽しそうですね😱💦
  • 何を報告したんだろうか?王毅の👀が…
  • 負ける気満々
  • 団塊世代って世代の恩恵と引き換えに中国に日本売ったのかな ベルセルクのグリフィス的な
  • ヘドが出る
  • サムネを見る限り老人ばかりだな🤨ちうごくファンミって感じの雰囲気だな💢

japannewsnavi編集部Aの見解

自民党の森山幹事長らが日中友好議員連盟の一員として、中国の王毅外相と東京都内のホテルで面会したという報道を見て、私は非常に複雑な気持ちになりました。確かに、外交というものは対立よりも対話を重視すべき側面がありますし、関係国と対話の糸口を持つこと自体を一概に否定するつもりはありません。しかし、今このタイミングで、しかも自民党の中枢にいる人物がわざわざ面会し、さらには訪中の意向まで示すという姿勢には、大いに違和感を覚えました。

現状の日中関係を考えたとき、私たち国民の多くは少なからず不安や不信感を抱いていると思います。尖閣諸島周辺での領海侵犯、台湾問題への過剰な干渉、国内での人権弾圧や言論統制──これらはすべて、近年ますます鮮明になっている中国政府の強硬姿勢です。そうした背景がある中で、日本の政治家が積極的に“友好”をアピールするような姿勢を見せることが、果たして国益にかなうのかどうか、私は非常に疑問を持っています。

とくに、国民の間で「親中政党」との批判も高まっている今、与党幹部が王毅外相と面会し、「日中関係は発展の機運にある」などという言葉をそのまま受け入れてしまうようでは、国民との意識のずれはますます広がってしまうのではないでしょうか。外交関係の構築はたしかに重要ですが、それと同時に「毅然とした態度」を示すこともまた重要です。日本が中国と向き合う際に欠かせないのは、あいまいな友好ムードではなく、相手の立場と違いを冷静に認識したうえでの健全な距離感だと私は思います。

今回の面会の内容が明確に公開されていないことも気になります。どのような議論が交わされたのか、王毅氏からどのような要求や提案がなされたのか、日本側がそれにどう応じたのか、国民に対する説明責任はあるはずです。外交交渉がすべてオープンである必要はないにしても、国民の税金で活動する政治家たちが、他国と非公式に、あるいは不透明な形で関係を深めていくことには慎重さが必要だと考えています。

そしてさらに気になるのは、議連が4月に訪中する意向を伝えたという点です。これは“表敬訪問”の域を超えて、実質的に今後の関係強化を示唆する行為と受け取られても仕方ありません。ですが、日本国内では、中国製品や中国人観光客の振る舞いをめぐって様々なトラブルが報道されており、少なくとも現時点では「歓迎ムード」とは程遠い状況です。そんな空気を無視するかのように訪中の動きを見せるというのは、政治家としてあまりにも国民感情から乖離しているように感じられます。

もちろん、日本と中国は地理的にも経済的にも深いつながりを持っており、完全に関係を断つことは現実的ではありません。むしろ、だからこそ余計に慎重な姿勢が求められるのです。友好とは、ただ相手に合わせることではありません。違いを理解し合い、互いに尊重しながらも、譲れない一線は守る──それが本当の意味での成熟した外交関係だと思います。

私が特に気にしているのは、こうした政治家たちの行動が、将来的に日本の立場を弱めてしまう可能性があるということです。例えば、台湾有事が現実化したとき、あるいは中国の経済的影響力がさらに拡大したとき、日本が一貫した外交姿勢を保てていないと、国際社会から信頼されにくくなります。今のうちに、どこまで譲れるのか、どこで線を引くのか、明確にしておくべきではないでしょうか。

外交関係を重視するという名目で、中国との関係を安易に強化する姿勢が「友好」として通用する時代は、すでに終わりを迎えつつあるように思います。むしろ、これからは価値観や政治体制の違いを踏まえた“戦略的な距離感”が必要です。そのバランス感覚を持ってこそ、信頼に値する外交が実現するのだと、私は考えています。

だからこそ、森山幹事長をはじめとする議員たちには、「対話のための対話」ではなく、「日本の国益を守るための対話」を意識していただきたいのです。外交とは、時に厳しい態度を取ることも求められる分野です。今こそ、自国の立場を強く示し、国民の声をしっかりと受け止めたうえでの判断が求められているのではないでしょうか。

執筆:編集部A

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