朝日新聞の記事によると…

交通違反取り締まりで不正か 神奈川県警が違反2700件取り消しへ
神奈川県警第2交通機動隊(2交機)で、スピード違反などをめぐり不適正な取り締まりが繰り返されていた疑いがあるとして、県警が調査を進めていることが、警察関係者への取材でわかった。県警は近く、適正な取り締まりだと確認できなかった交通違反約2700件を取り消す。納付済みの反則金計約3500万円を還付する見通しだ。
また、不適正な取り締まりの一部について、虚偽の内容の捜査書類を不正に作成したとして、巡査部長ら数人を虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で近く立件する方針。
[全文は引用元へ…]2/14(土) 4:00配信
要約
・神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通取り締まりの疑い
・スピード違反など約2700件を取り消し予定
・反則金約3500万円を還付見込み
・巡査部長ら数人を虚偽有印公文書作成などで立件方針
・違反確認距離を実際より長く記載するなど虚偽記載の疑い
・実況見分をせずネット地図を流用した調書作成の疑い
・2022年3月~2024年9月に発生
・摘発された人の指摘を受け県警が調査開始
・巡査部長が不適正取り締まりを認め、同僚や上司も追従・黙認
・証明できない違反を取り消し専従チームと窓口を設置予定
Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【神奈川県警 取り締まりで不正か】https://t.co/1KwiEZIc8U
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 13, 2026
これは神奈川県警だけの問題か⁉️🤔
— まめたろう🪐🔥膝痛とハラの嵐と戦闘中🔥絶賛バルクUP中💪🔥 (@tu9qE0djhcFrKbc) February 14, 2026
全国であるんやないとや⁉️🤔
これ氷山の一角。
— そら🕊️日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。 (@Hnejmpld) February 13, 2026
私もちゃんと止まったのに止まってないって言われたことある。
これでゴールドじゃなくなった人は保険の金額変わるから、ガチめに訴訟問題になったらどえらい事になるんじゃね?
— はぴたん (@hapitann) February 13, 2026
安定の神奈川県警…
— らいふらいむ (@Drizayoi5_jitu) February 13, 2026
なんで変わらないんだろね
最新の記事
- 【中国籍・無職の男】マイナ偽造容疑、石川県内で初逮捕 昨年は在留カード偽装などで5回逮捕[北國新聞]
- 【自称・外国籍の男】盗難トラックが都内で事故繰り返し逃走→確保[警視庁]
- 【奨学金金利が急上昇】0.4%→2.5% 4年違いで返済総額78万円増 最長20年返済(月2万~12万円)
- 【鹿児島県】知事「外国人は貴重な存在。多文化共生を築く必要がある」 バングラ・インドと企業マッチング、大型2種免許助成や家族帯同支援も
- 【速報】1人死亡・・・大阪・ミナミで3人刺される 刺した男は逃走か[MBS]
みんなのコメント
- 以前、首都高湾岸線を走行した際、速度違反で捕まったことがあります。横浜の地方裁判所に行き、1時間くらい事情を聴かれましたが、そこで聞かされた警察官の主張が事実とまったく異なる嘘で、愕然とした記憶があります。詳細は伏せますが、実際私は杉田の料金所付近に警察車両があることを走行中に確認しながら走っていましたが、警察は走行中の警察車両を私が追い越したと主張。まったくその事実はないので、裁判官に事の詳細を説明しました。結果後日不起訴となりました。以来神奈川県警は自分たちの仕事の為にはでっち上げするのかとまったく信用ができなくなりました。これは事実です。
- 交通安全の為の取締りしてはずが、違反罰則金を徴収する目的だけに特化した取締り強化になっていた、こんな場所で違反取締りしている時が結構あった事を思い出させる、事故が起きやすい場所とか、速度超過しやすい場所があり、その様場所、場所で全国各地の警察署の高取締りを適正基準で適正に行われているかどうかを点検して欲しいです。
- 家の近くの一時停止で全然危険ではない道があり、警察官が3人体制で壁に隠れて取り締まりやってる時があります。すぐそばに大きな遠るはスピード違反、暴走族がバイク鳴らしてるのにそれは見てみぬふりをする警察官達が見ともなく感じる、誇りを持って仕事をしてるのかな?
- 警察としては、絶対にやってはいけないことをやりましたね。罰則金を返還すればいいというものではありません。商品を売って利益を上げる企業とは違います。免停・取り消しになった方はどうなりますか?その間、車を運転できなくなって、仕事をやめたり、仕事ができなくなった方もいらっしゃると思います。その方々の補償は?もっと国民のことを真剣に考えてください。そういう意識であれば、こういう事案は絶対に発生しないはずです。
- これは重罪なんじゃない? 犯罪の捏造に当たるよね。 反則金返せば良いのではなく、免許証の履歴も抹消できるの? 免許更新時にゴールドだった人は青に格下げされるわけでしょ。更新費用もかかっているるかもしれないし、その分有休も使ったかもしれない。 元いた会社だと、社用私用に関わらず交通違反は報告と反省文出させられるんだよ。免停なら懲戒。人事考課C(ボーナス減額) 違反費用3500万円返せばそれで済むと思っているのかな? 被害者は集団訴訟した方が良いかも。確実に勝てる案件だから。
japannewsnavi編集部の見解
不適正取り締まりの発覚
神奈川県警第2交通機動隊で行われていた交通違反取り締まりについて、約2700件が取り消しとなる見通しと報じられました。違反確認距離の虚偽記載や実況見分調書の不備などが問題視され、反則金の還付も行われる予定とされています。動機は「実績を上げたかった」とされ、上司の黙認もあったとされる点が大きく取り上げられています。
今回の件は単なる事務ミスではなく、手続きそのものの信頼性に関わる問題として受け止められています。交通違反の取り締まりは交通安全のために行われるものですが、その前提となる事実認定が揺らぐことは制度の根幹に関わるため、社会的関心が集まるのは当然の流れと感じます。
コメントに見られる受け止め方
寄せられた声では「取り締まりの不正をするくらいなら、危険な場所を重点的に取り締まってほしい」といった実務面への不満が目立ちました。区域の境目が放置されて違反の温床になっているとの指摘もあり、現場の優先順位に疑問を持つ意見が見られます。
また「ゴールド免許が失われた人は保険料に影響するため訴訟問題になるのでは」といった現実的な懸念もありました。違反歴は単なる罰金だけでなく保険料や社会的信用にも関わるため、取り消しだけで済むのかという疑問が出るのも理解できます。
さらに「2700件取り消しは衝撃的」「個人の問題というより組織体質では」との見方もありました。上司が追従や黙認をしていたとされる点から、構造的な問題を感じるという声です。一方で「反則金が返ってくるのは当然だが、失われた信頼は戻らない」という意見も多く、制度そのものへの信頼低下を懸念する空気が伝わってきます。
信頼回復への課題
今回の事案について、金銭の返還だけで解決する問題ではないという指摘が目立ちます。違反認定の過程に疑いが生じた時点で、取り締まりの正当性に対する疑念が残るためです。
交通行政は日常生活と密接に関わる分野であり、警察の判断に市民が納得できるかどうかが重要になります。だからこそ、透明性や検証の仕組みを求める声が多く上がるのだと思われます。
今回の出来事をきっかけに、現場の手続きや確認方法の見直しを求める意見が出ているのは自然な流れでしょう。取り締まりの厳しさよりも、公正さを重視してほしいという意見が多く見られた点が印象に残ります。私としては、制度が維持されるためには納得感が欠かせないと感じました。
執筆:編集部






コメント