日本がウクライナ兵器支援参加へ 政府、NATO枠通じ資金拠出[共同]

共同通信の記事によると…

日本がウクライナ兵器支援参加へ 政府、NATO枠通じ資金拠出

【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)加盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組み「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」に、NATO非加盟の日本が近く参加表明することが10日分かった。複数のNATO筋によると、日本の拠出資金で購入するのは殺傷能力のない車両やレーダーなどの装備に限定される。

NATO筋は殺傷能力がない装備に限る形の貢献であっても、NATO非加盟国の日本が加わる意義は大きいとみている。NATO非加盟国では昨年12月にオーストラリアとニュージーランドがPURLに参加。両国と同じNATOのパートナー国として、日本もウクライナ支援で足並みをそろえることになる。

 木原稔官房長官は10日の記者会見で「NATOとの間で、現時点においては(PURL参加で)一致した事実はない」と述べるにとどめた。

[全文は引用元へ…]2/11(水) 6:45

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3172fe45b9b54f62bdd45e75aec3294aefb52e02

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みんなのコメント

  • チャイニーズ侵略に対する牽制にもなる。
  • 相変わらず批判してるお花畑がいるけどこういうのに参加しないということは力による現状変更を認めることだし、日本がウクライナの立場になったとき支援を受けられない可能性が出てくる
  • いやいやいや、わかってるのか! ロシア兵はその兵器で殺されるんだぞ? ロシアからみたら日本はどうだ? 攻撃されるだけの理由がそろってしまうぞ。 正義とか悪とかの話しじゃない地政学的に狙われるって話だ。 それにどうしても正義と悪を語りたいなら、正義を何回間違えるんだ?イラク戦争も湾岸戦争も、一体、何回間違えれば気が済むんだ?
  • 今後、日本は中国だけでなく、ロシアとも対峙しなければならない。軍事的にも経済的にも、日本に勝ち目はない。現在、日本は一党独裁体制であり、政界、財界、メディアはすべて自民党に支配されている。日本国民にはもはや反対する権利はない。
  • 世界からどう見られるかわかってますか??
  • 高市は国民よりも戦争が好きなんだ!って思った。 日本とロシアは地理上近い位置にある。それを考えたら、よりにもよって兵器支援はない!ロシアとウクライナの戦争を見ていれば分かるけど、戦争は言いがかりで始められるんだよ!ロシアに変な言いがかりをつけられて日本に矛先が向いたらどうするの!
  • 侵略国家ロシアが毎日ウクライナ国民を殺し続けているのに、私は関係ありませんって言う人たちに反吐が出る。
  • ロシアと戦争になるよ、日本。
  • 日本は平和主義ですよね? 他国の戦争に兵器を渡して協力していいのですか? 日本国民は望んでいないですよ。 そんなお金あるなら、日本の貧困家庭に支援してくださいよ。 きちんと国民に説明するべきです。
  • 意味がわからない。 アメリカにも中国にもEUにも、どこにでもいい顔するのいい加減やめてほしい。
  • ということはロシアには日本を攻撃する権利があるね。
  • やっぱり国防を意識して、支援できるところに支援していき、米国側とのネットワークを強くしていく流れですね 当面軍事系企業の株価も上がりそうですしね
  • 殺傷能力がない装備って記事にちゃーんと書いてますよ、最後まで読みましたか?
  • いやいや、終わってる。 命を奪うことに加担、支援。 税金が余っているなら、OTC保険外しや高額療養費見直しなんて必要ないんじゃ、人の命をなんだと思ってるの。
  • 日本人が自国で死にそうなのに、兵器支援とかするな
  • やれやれすぐに買い換えるから余ってる自衛隊兵器沢山あるだろ!ロシアが弱れば日本は、平和になるし賛成!
  • 次はマンパワーも支援するかもね。憲法改正して徴兵制復活を急ピッチで進めてますし。
  • 見出しが悪意あるだろこれ。 日本は、兵器は支援しない。
  • 誰?また選んだのは?国民でしょう。 与党にわたしは入れませんでしたよ。全て閣議決定で知らないうちに国民には説明なしでどんどん決められて行きます。

japannewsnavi編集部の見解

日本の関与を巡る議論の広がり

北大西洋条約機構の枠組みに日本が参加する可能性が報じられ、国内ではさまざまな声が上がっております。報道によれば、日本が拠出する資金で調達されるのは車両やレーダーなど、殺傷能力を持たない装備に限定される見通しとされています。それでもなお、防衛や安全保障に関わる取り組みである以上、国民の関心が高まるのは自然な流れでしょう。

コメントの中には、こうした支援を国際社会の責任として肯定的に捉える意見が見受けられました。力による現状変更を認めない姿勢を示すことは、日本が将来同様の危機に直面した際、支援を受ける側に回る可能性を考えれば重要だという指摘です。さらに、同じパートナー国と足並みをそろえることで抑止力が働くとの見方もありました。

一方で、見出しの印象だけで「兵器支援」と受け取られがちな点を懸念する声もあり、記事は最後まで読むべきだと冷静に呼びかけるコメントも確認されました。装備の性質を正確に理解することが議論の前提になるという意識がうかがえます。感情的な対立に陥るのではなく、事実関係を踏まえて判断しようとする姿勢は注目に値すると感じます。

ロシアとの関係を不安視する声

その反面、日本が支援に関与することでロシアから敵対的に見られるのではないかという不安も少なくありませんでした。地理的に近い国同士である以上、地政学的リスクを軽視するべきではないという主張です。正義や善悪の問題ではなく、現実的な国益の観点から慎重であるべきだとする意見は重みを持っています。

過去の戦争を引き合いに出し、大国の判断が常に正しかったわけではないと指摘するコメントもありました。歴史の教訓を踏まえれば、軍事的関与には細心の注意が求められるという考え方です。また、日本は平和主義を掲げてきた国であり、他国の戦争にどこまで関与するのか丁寧な説明が必要だと求める声も印象に残りました。

加えて、国内には優先すべき課題があるのではないかとの指摘も見られます。生活支援や社会保障に資金を充てるべきだという意見は、政治の基本が国民生活の安定にあるという認識を反映しているように思われます。外交と内政のバランスをどう取るのかは、今後も議論が続くテーマになるでしょう。

分断ではなく理解が求められる時代

今回の話題から浮かび上がるのは、日本社会における意見の幅広さです。ロシアの侵略行為を強く非難し、「無関係ではいられない」とする立場もあれば、対立を深める行動は避けるべきだとする慎重論もあります。どちらの声にも、それぞれの危機感が表れているように感じられました。

また、政治への不信感をにじませるコメントも散見されました。重要な方針が十分な説明なしに決められているのではないかという懸念です。民主主義においては、政策の背景や目的を分かりやすく伝える努力が欠かせません。理解が進まなければ、どれほど必要とされる施策であっても支持は広がらないでしょう。

その一方で、国防を意識し同盟やネットワークを強化する流れは現実的だと受け止める声もありました。国際情勢が不安定さを増す中、日本がどのように安全保障を確保していくのかは、多くの国民にとって無関心ではいられない問題です。感情的な断定に傾くのではなく、多角的な視点から議論を重ねていくことが求められているのではないでしょうか。

賛否が交錯する状況を見ると、日本が国際社会の中でどのような役割を果たすのかが改めて問われていると感じます。結論を急ぐよりも、事実を丁寧に確認しながら冷静に考える姿勢こそが、これからの時代に必要なのかもしれません。

執筆::japannewsnavi編集部

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