毎日新聞の記事によると…
「日本の代わりに選ばれた」 春節で中国客が急増、囲い込み狙う韓国

中国で15日、旧正月(春節)の9連休が始まった。日中関係の悪化で中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことも影響し、旅行先として韓国やタイの人気が高まっている。
韓国大手紙「朝鮮日報」は「中国人たちは日本の代わりに韓国を選んだ」と報じた。
[中略]
だが中国の習近平国家主席と韓国の李在明(イジェミョン)大統領が昨年11月と今年1月に会談し、関係の強化で一致。両国関係は改善の軌道に乗った。中国外務省の林剣副報道局長は今月2日の記者会見で「多くの韓国の友人が春節の期間に中国に来ることを歓迎する」と述べた。 一方で、韓国では近年、中国の軍事力強化や一部の中国人客のマナーなどを理由とした「嫌中」のムードも根強い。一部の若者らによる「嫌中デモ」も開かれ、社会問題になっている。
[全文は引用元へ…]2/15(日) 11:00
Xより
【Yahooニュースさんの投稿】
【「日本の代わり」韓国で中国客増】https://t.co/jvRcLYQEEW
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 15, 2026
日本より韓国の方がいいってもっと中国人の間で広まってほしい
— 金玉星 (@ppeess_sseepp) February 15, 2026
ホント日本には邪魔だから来ないでほしい https://t.co/IYOIKeqpQq
確かに観光客は減ったね。消費税も払ってくれるし、外国人観光客は日本にとってメリットのほうがはるかに大きい。マナーとか言うけど、マナーの悪い外国人観光客を見たことがない。マナーが悪い日本人は嫌と言うほど見る。特に車椅子じゃないのに車椅子専用駐車場に駐める日本人が非常に多くて困る。 https://t.co/nQiOCnW12i
— ケン (@kenchan_198002) February 15, 2026
親和性はバッチリなので、両方が幸せでしょ。日本には来なくていい。韓国様、よろしくお願いいたします。 https://t.co/tLOkTHFbE9
— にこ姉 (@nikone_niko25) February 15, 2026
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4a6708e6fd4e583ea32f7f83c7074fc8d1ceb4b8
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みんなのコメント
- 毎日新聞だからね。 裏には「高市首相のせいで日中関係が悪化し、本来なら日本に来ていたはずの中国人観光客を韓国に奪われた。莫大な損失だ」と言いたい意図があるのだろう。 しかし既に、中国政府の日本団体旅行禁止にも関わらず、訪日外国人観光客数・消費金額ともに過去最大になったというデータが出ている。 これは、紛れもないデータで、そこに「それでも、困っている観光業者や航空会社もあるだろう」という予断を差し挟む余地はない。 以前から、中国人観光客のマナーの悪さ、例えば公共の場で大声で話したりゴミをポイ捨てしたり、列に並ばないなど、各観光地で問題視する声はあった。 かと言って日本から「中国人は迷惑だから来るな」ともいえず困っていたところ、中国側から訪日を自粛してくれたおかげで、各観光地の混雑が緩和され静かになったと、中国人以外の国から来たお客様に概ね好評だという。皮肉な話。
- 観光地に住んでいます。 本当に最近の治安、街の雰囲気はめちゃくちゃ良いです。 マナーの悪さが目立っていたのは特定の国の人だったんだと実感しています。 観光の売上が減少しているというけど、ほとんど変わらない。誤差の範囲。 その分、日本の観光ブランドが守れると考えたらプラスしかない。 これを機に、日本から足が遠のいてくれれば地元民は嬉しい限りです。
- 今週末、ディズニーと浅草・東京駅周辺・原宿を観光しました。大阪も中国からの観光客が減っていましたが、東京もお店の方と話してたら減ってるみたいです。ただ、訪日外国人としては他の国からたくさん来ていて、中国系だと、台湾、シンガポールに東南アジアやヨーロッパ、アメリカな方とスタバや飲食店などに並んでいて、国籍は色々でした。去年いった東京とちがって、例えば浅草のうななや、たばねのし行ったけど程よい混み具合で居心地も良かったです。わざわざ、経済効果をどうのといって、国内旅行控えをしたり、他の外国人の方からの印象が悪くなるなら、中国の様な特定の国を歓待するのは逆に観光イメージダウンになるんじゃないかと素人目に思いました。とにかく久々に楽しい旅行でした。
- 京都駅前のホテルが去年4万円だったが、2万前後まで価格が下落した。 最初は嬉しかったけど、去年はドーミーインが朝食バイキングにメロンを出していたけど今年は果物が品質下げていた。 やはり価格差はあると思う。 農家も商業施設も値を下げると質を下げるし、質を下げたら高品質の物が買える相手が集まる東京に卸すし、東京で売れないなら海外で売る。 自国民が買えない高品質なお米やお酒、果物とワインが輸出専用になってる時代に日本人として何を考えるべきだろう。
- インバウンドといういつ無くなってもおかしくない水ものを拡大するより、我が国はやるべき事がたくさんあると思います。 衰退しつつある自動車産業に代わる基幹産業の育成その最たるものだと思います。 我が国は資源も国土もない貧しい国です。 技術だけが売りであった状況で理系技術者を冷遇し、研究開発を蔑ろにしてきた結果、科学技術力が低下し、経済力も基盤を失い衰退の一途を辿っています。 既に手遅れの感もありますが、まず手をつけるのはそこではないでしょうか。 その際、リスクの高すぎる国の影響は排除すべきだと思います。
- 先日温泉に行った時に居た中国人の話。脱衣場までは外靴でそこからスリッパに履き替えるところだったんだけど、中国人観光客がずかずかと脱衣場越えて浴場まで靴のまま入ってきた。入り口に丁寧に英語と中国語で注意書きが書いてあるにも関わらず。しかもイラスト付きで。もう絶対に分かり合えることはないだろうなと確信した。 ところ変わり、別の観光地に行った時にいた中国語らしき言葉を話す子連れ家族に会い、少し警戒したが丁寧な所作で周りに気を遣っている様子がみれた。ふとその方達が背負っている鞄のキーホルダーを見ると「私は台湾人です」と日本語で書かれていた。台湾の方達遠慮なく日本に来てくださいと思った。
- どんどん囲い込んで欲しい♪加えて更なるビザ緩和などで、日本など目もくれないほど引き込んで欲しい。
- この報道に対して好意的な意見が目立ちますな。(私も同意見) 問題は、訪韓中国人がリピーターになってくれるかだ。 ぜひともリピーターになってもらいたいものだ。
- 昨年京都に行ったばかりです。八坂の塔や高台寺など、今まで中国の方が多かったエリアでも、欧米豪の方が目立ち、となりで欧米の家族がお寿司を食べていました。欧米客は長期滞在や体験型消費を重視し、高単価を維持する傾向で、所謂「高級寿司」を大量に注文していました。中国依存から脱却し、高付加価値な観光への移行が進められていくのでしょう。また、自分のように、日本人客が戻ってきており、今までは混み過ぎて行かない東山エリアなども日本人が増えていました。これくらいのバランスが良いでしょう。これからも韓国にずっと行ってくれたら良いですね。
- ありがたい。日本の代わりと言わずに 日本への渡航はもう勘弁して欲しい。 日本の情緒ある素敵な風景や雰囲気が あの、大声やマナーでぶち壊しになるなら ご遠慮下さい。これからは 日本も欧米、ヨーロッパ諸国ドバイ等など の観光客を引き込み、 今一度日本の観光業界をシッカリ 作り上げて、政治に振り回され無い 愛される日本の観光業の構築を願います。
japannewsnavi編集部の見解
春節と訪日観光をめぐる変化
中国で春節の大型連休が始まり、海外旅行の動向に注目が集まっています。報道によれば、今年はソウルやバンコク、シンガポールなどが人気を集め、日本の都市は上位に入らなかったとされています。日中関係の影響や中国政府による渡航自粛の呼びかけが背景にあるとみられています。一方で、訪日外国人全体の数や消費額は過去最大水準に達したとのデータも示されており、市場構造そのものが変化している可能性も否定できません。
現場の声としては、中国人観光客が減ったことで観光地の混雑が緩和され、落ち着いた雰囲気が戻ったという意見が見受けられます。とりわけ京都や東京の一部エリアでは、欧米豪からの旅行者が目立つようになり、体験型消費や高付加価値サービスを求める層が増えているとの指摘もあります。いわゆるインバウンド需要の中身が多様化していると言えるでしょう。
観光地の実感と経済への影響
観光地に住む人々の感想としては、治安や街の雰囲気が良くなったと感じるという声もあります。これまで課題とされてきた公共マナーの問題が目立たなくなり、他国からの旅行者や日本人観光客が戻ってきたという報告もありました。ただし、これはあくまで一部の体験談であり、すべての旅行者に当てはまるものではありません。実際には丁寧な振る舞いをする訪日客も多く、国籍だけで一括りにすることは適切ではないと感じます。
経済面では、ホテル価格の変動やサービス内容の変化を指摘する意見もあります。宿泊費が下がった一方で、食材の質が変わったのではないかという観察もありました。価格と品質のバランスは常に課題であり、観光需要の構成が変われば、事業者の戦略も変わります。短期的な価格調整だけでなく、長期的にどの層を主な顧客とするのかという視点が重要になるでしょう。
観光立国の方向性をどう考えるか
観光収入は確かに地域経済を支える要素の一つですが、それだけに依存することへの懸念も示されています。製造業や科学技術分野の競争力が課題となる中で、基幹産業の再構築こそ優先すべきだという意見は理解できる部分があります。観光は情勢に左右されやすく、国際関係の影響も受けやすい分野です。したがって、安定した成長を実現するには産業基盤の強化が欠かせません。
そのうえで、観光については量より質を重視する方向への転換が模索されているように感じます。長期滞在や文化体験を重視する旅行者を呼び込み、地域の魅力を丁寧に伝えていくことが求められています。また、日本人自身が国内旅行を楽しめる環境を整えることも大切です。混雑しすぎず、地域の暮らしと調和する形で観光が続くことが理想ではないでしょうか。
今回の報道に対しては好意的な反応も多く見られましたが、最終的にどの国の旅行者が増減するかよりも、日本の観光が持続可能であるかどうかが問われているように思います。冷静な議論を重ねながら、長期的な国益にかなう選択をしていく必要があると感じました。
執筆::japannewsnavi編集部






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