Xより

【山添拓さんの投稿】
結婚しても名前は元のままでーー「強制的同姓」の現行法を変え、選べるようにするのが選択的夫婦別姓。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 3, 2026
愛する人との結婚を法的・社会的な存在にーー多様性を前提に、婚姻の自由をすべての人に保障するのが同性婚。
国会では、どちらも自民党が抵抗して阻んできた。総選挙で、変える選択を! pic.twitter.com/LgV6g5LCpW
そうやって国家の消滅を進めていくんですね pic.twitter.com/KCSpwbdobw
— えむわいわい (@emwaiwai) February 4, 2026
高市政権が過半数を獲得してら、民意は「強制的同姓」に賛成なのだから、二度と「選択的夫婦別姓」を口にするなよ?
— イギータ (@iginobu) February 3, 2026
おいらが子供だったら
— たかし (@takashihayabusa) February 3, 2026
両親の名前が違ってどちらかの名前だったら・・・
ちょっと戸惑うかなぁ〜
その辺りをどう解決するの?
誰がそれ求めてるの?一部の人の意見でなんでこの国の制度を大きく変えなければならないの?
— 38sy (@im_38sy) February 3, 2026
引用元:https://x.com/pioneertaku84/status/2018579497092825298?s=20
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みんなのコメント
- 国際機関からも是正を勧告されている夫婦別姓や同性カップルの権利の保障に加えて、性別不同の当事者にかかるホルモン療法や性別適合手術の健康保険適応や障害者の人権としての合理的配慮と福祉の充実を、国際人権条約に則り実現していただきたいと心よりお願い申し上げます
- 戸籍制度を壊したいだけよね?
- 何か問題点や理由があって言っているのだと思ったら、単に自分達の都合らしいです。🤔 つまり、時間のムダ。
- 一時、自分も当事者です!みたいな選択的夫婦別姓ポストがTLから溢れるくらい連投されてたのにパタっとなくなったな?やっぱり号令がかかってるのかな?
- 夫婦の「強制的同姓」が問題なら、夫婦別姓になった場合の「強制的親子別姓」に関してはどう考えてはるんですかね?
- 選択的夫婦別姓で夫婦別姓にすると強制的親子別姓になる。 幼少期に同姓親子もいる中で別姓親子になる。子どもは嫌がりはしても喜びはしないのよ。 親の自由の負担を子どもに押し付けてる。
- 国民が望まない夫婦別姓をやりたい共産党
- という事は、強制的家族別氏の問題が出てきますね。 産まれてくる子供はどうなりますか? 別氏の両親を望む根拠はありますか?
- 山添氏のポストを見て、 共産党さんだけが女性の人権を真剣に考えてくれてるー!とか思い込める特殊な人、どれくらいおるんでしょ?w 反日極左の言うキレイゴトには必ず裏がある、てそのへんの野良猫でも知ってると思いますけどww
- で、それすることのメリットとデメリットは?
- 他にもっと優先すべき事あると思いますが、それが最優先なのでしょうか
- 婚姻の自由を全ての人に保障するのが同性婚の意味がわからない。 通常は婚姻は異性の為のものです。 自然の摂理に背けばかならず良くない事が起きる。
japannewsnavi編集部の見解
山添拓氏が「選択的夫婦別姓」や「同性婚」を主張 ネットでは慎重論も根強く
共産党の山添拓参議院議員がSNSで「結婚しても名前は元のままで」と題して、選択的夫婦別姓の必要性と同性婚の法整備の重要性について訴えた。現行法では、結婚する際に夫婦どちらかの姓に統一することが義務付けられており、これを「強制的同姓」と表現。「選べるようにするのが選択的夫婦別姓」として法改正の必要性を強調した。
また、同性婚に関しても「愛する人との結婚を法的・社会的に認めることで、すべての人に婚姻の自由を保障するべき」と主張し、「どちらの問題も、自民党が国会で阻んできた。総選挙で変える選択を」と訴えた。
しかし、この投稿に対しては多くの反応が寄せられ、特に選択的夫婦別姓に関する議論が活発化した。コメント欄には、家族制度や子どもの視点から慎重論が相次ぎ、制度の影響を見過ごすべきではないとの意見が目立った。
子どもへの影響を懸念する声 「親子別姓は混乱を招く」
ネット上では、夫婦が別姓を選んだ場合に子どもはどちらの姓を名乗るべきか、という点に注目が集まっている。「おいらが子どもだったら両親の名前が違ってどちらかの名前だったら戸惑う」という素朴な疑問から、「優しい子どもには片方の姓を選ぶなんてできない」といった親への思いやりから来る葛藤を指摘する声も多い。
あるコメントでは、「選ぶと同時に捨てるわけですから。選ばなかった方の気持ちを考えたら、どうやっても解決できない」とし、親子関係に心理的な摩擦を生む可能性を示唆する内容もあった。また、「同姓の家庭がある中で、うちだけ親子別姓になるのは子どもにとって違和感だらけ」と述べたユーザーもおり、家庭内の一体感や社会での同調圧力を不安視する声も出ている。
現行制度では、原則として親の戸籍に入り子どもはその姓を名乗るが、夫婦別姓を可能とするには戸籍制度そのものの見直しも不可避となる可能性がある。この点について、「これは戸籍制度を壊すことが目的なのでは」と懸念を示す意見もあった。
「自己都合の制度改革では」 疑問や批判も根強い
選択的夫婦別姓は「選択の自由」を拡大するという名目で議論が進められているが、「実際には制度を変えたい人たちの都合が優先されていないか」という疑念もある。「何か問題点があって言っているのかと思えば、結局は個人的なこだわり」「制度全体の整合性が壊れるだけ」といったコメントも多く、表面的な自由の裏にある社会的影響を無視してはいけないという論調が見られた。
また、「選択的といっても、実質的に制度全体を揺るがす内容になる」「毎度のことながら、子どもはどうなるのかという問いには答えが出ていない」として、制度導入による現場の混乱を懸念する声も多い。ある投稿者は「親の自由の負担を子どもに押し付けているだけでは」と述べ、家族制度の根幹を揺るがしかねないとの危機感をにじませていた。
制度の導入には慎重な議論と丁寧な説明が求められており、国民の理解なくして法改正を進めることには限界がある。特に、子どもや家庭という将来にわたって影響の出るテーマである以上、拙速な議論は避けるべきとの声も根強い。
執筆:japannewsnavi編集部






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