
以下,Xより
【kakikoSHOPさんの投稿】
【国会議員の平均所得は一貫して上がり続けている。】
— kakikoSHOP (@shop_kakiko) June 11, 2025
①平均世帯の国民所得は、550万円→440万円と停滞または減少傾向にある。
②国会議員の平均所得は一貫して上昇している。 https://t.co/n7MYf86b9F
政治は何に金がかかるのか明細ぜんぶ見せてみ。いっかい。
— 粒屋機@twicer (@twicer31) June 11, 2025
引用元 https://x.com/shop_kakiko/status/1932655274801971585?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
最新記事
-
国内【イスラム土葬墓地問題】「火葬限定」請願また不採択 大分・日出町[OBS]26/03
-
国内家族や弁護士との通話を警視庁が傍受 被告側「重大な違法」と主張[朝日]26/03
-
国内政府有識者会議の国籍条項不備「法律で縛るものでもない」 高市首相「選任時にチェック」[産経]26/03
-
国内政府が「外国人への生活保護」支給を見直しか…上野厚労大臣が繰り返す“実態把握”の狙いと課題とは?[弁護士JP]26/03
-
国内埼玉に住む外国人住民の9割が「暮らし満足」 治安、就労環境良く[毎日]26/03
-
国内89歳夫、80代妻の顔をごぼうで殴った疑い、暴行容疑で逮捕 妻からの無言通報で事件発覚 北海道稚内市[HTB]
-
国内【銅線窃盗カンボジア国籍】 時価140万円相当の銅線550kgを切断して盗んだ疑いで逮捕(26/03)
-
芸能倉田真由美さん「国会議員は警護や警護システムを導入できるが、一般家庭は不可能。治安悪化で真っ先に困るのは一般家庭」[X話題]
-
国内不法滞在のインドネシア人やタイ人19人摘発 鉾田の住宅5棟に居住 茨城県警と東京入管[クロスアイ]26/03
-
国内「強制送還されるかも」出頭した入管で血圧は200に うつ病に苦しむ「非正規滞在」男性が帰国を拒むのは[東京新聞]26/03
-
国内日弁連会長「国籍を理由とした採用機会の制限ない制度を」[毎日]26/03
-
経済【ホンダ「脱エンジン」誤算認める】-Yahoo!(26/03)
-
国内【認否不明】滋賀県の雑木林で“布団死体遺棄”、シリア国籍の男を殺人容疑で再逮捕[livedoor/動画]26/03
-
国内(取材考記)企業が苦慮 外国人の住居確保、国は対策を[朝日]26/03
-
経済【中国系スマホ決済、日本国内で拡大】インバウンド増で導入店増加 片山財務相「売上げ把握が困難」対策の必要性強調(26/03)
-
国内“出産の無償化”法案が閣議決定 分娩1件の単価設定 分娩施設に直接支給へ 妊婦の負担軽減・現金支給も[FNN/動画]26/03
-
政治【首相官邸】犯罪被害者支援の第5次基本計画案を決定「途切れのない支援の実現を」 X投稿が話題(26/03)
-
国内【サカイ引越センター】インドネシアでドライバー育成 5年間で300人計画[朝日]※動画 26/03
-
政治【速報】政府、国家情報局設置法案を閣議決定[47NEWS]26/03
-
国内外国人による「死亡・重傷事故」が急増! 年間「587件」も発生! そのうち8割以上が“日本の運転免許”を保有 「外免切替」の影響も?(26/03)
-
経済ガソリン価格170円程度に抑えると首相[47NEWS]※動画26/03
-
政治【時事調査】内閣支持59.3%に低下 (26/03)
-
国内【災害備蓄品にもイスラム対応】米粉クッキー・アルファ化米など「ハラル認証あり」 つくば市の備蓄が話題[つくば市公式]26/03
-
国内【日弁連】特別永住の証明書を出させるのは「不当」 りそな銀行に指摘[朝日]26/03
みんなのコメント
japannewsnavi編集部Aの見解
国会議員だけが豊かになる日本社会に違和感
SNSで「国会議員の平均所得は一貫して上昇している」という指摘を目にしたとき、私は複雑な思いにかられた。というのも、私自身の実感として「暮らしは苦しくなる一方だ」と感じていたからである。
平均世帯の所得は、かつて550万円あった水準から今や440万円前後にまで落ち込んでいるという。物価は確実に上昇しているのに、所得が追いつかず、相対的に生活が厳しくなっている。光熱費も食費も上がり、子どもを育てる家庭はさらに負担が重くなる一方だ。
その一方で、国会議員の平均所得は右肩上がりだという。これほど乖離した構図が、いまの日本に存在しているという現実には、怒りというよりも空しさを覚える。かつて「公僕」と言われた政治家が、国民とは異なる経済的次元で生活しているのだとしたら、果たして私たちの暮らしの痛みに本気で向き合ってくれるのだろうか。
もちろん、政治家が報酬を得るのは当然だ。責任のある立場であれば、一定の報酬は必要だろう。しかし、それは「国民と同じ目線」で政策を考え、「同じ生活感覚」を持っていることが前提だと思っている。高給を取りながら生活に困窮する家庭の実情を実感することができるのだろうか。その疑問がどうしても拭えない。
国民負担率と生活のリアル
投稿の中で触れられていたもう一つの重大なポイントが「国民負担率」だ。掲載されていた表を見ると、ここ50年間で日本の国民負担率は大きく上昇している。2020年の時点で実質66.1%にも達しているというデータには驚かされた。
この数値は、単に税金だけではなく、社会保障費などを含めた「実質的に国民が国家に納めているすべての金額」の割合である。要するに、私たちは働いて得た収入のうち、6割以上を国家に差し出している計算になる。これでは生活が豊かになるはずがない。
加えて、企業が負担する社会保険料も考慮すれば、実際に可処分所得として自由に使えるお金は年々減少していると考えられる。給料明細を見るたびに感じる「控除額の多さ」が、こうした国の仕組みによって裏付けられているのだとすれば、それは構造的な問題であり、制度改革が強く求められていることは明白だ。
問題は、この「負担感」が生活全体に影響を及ぼしていることだ。旅行や趣味にかけるお金が削られ、外食も減り、節約が当たり前になる。将来に対する不安から、結婚や出産をためらう人も増えているという。これは経済政策だけでなく、社会の活力そのものを削ぐ状況になっているように感じる。
政治の役割は何かをもう一度問い直す
ここで私は、「政治家とは誰のために存在しているのか」という原点に立ち返りたくなった。本来であれば、政治は国民の生活を安定させ、未来への希望をつくり出すためにあるものだ。それが、国民の可処分所得を削り、議員自身は豊かになっていく仕組みに陥っているとすれば、もはや本末転倒である。
選挙のたびに「暮らしを守る」「国民の声に寄り添う」といったスローガンが並ぶが、実際にはその成果がどこに現れているのか、私には実感がない。それどころか、こうしたデータを見ると、「誰の暮らしを守っているのか」と言いたくなるほどだ。
政治家の所得が上がっても、国民の生活が良くなるのなら、それも一つの成果だろう。しかし現実は、負担が増え、生活が苦しくなり、社会が分断されていくように感じられる。これでは「信頼」が生まれるはずもない。
私はこの投稿をきっかけに、改めて政治との距離を見つめ直すようになった。無力感に浸るのではなく、まずは事実を知り、選挙に行くこと。そして、「国民負担率の高さ」や「所得格差の実態」について、もっと多くの人が問題意識を持つことが必要だと思う。
政治は、変えることができる。その第一歩は、国民一人ひとりの意識にある。今回のようなデータがSNSで広がることは、まさにその意識を喚起する契機となる。私自身も、他人事ではないという思いを強くした。
執筆:編集部A






コメント