女性教師が涙の訴え「生徒の人権のためだった」 「日の丸・君が代」に従わず、再任用されない春を迎えた

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業式や入学式での「日の丸・君が代」強制を20年以上続ける東京都教育委員会。今年も、過去に不起立を理由に処分を受けた教員の再任用を拒否した。国際機関は是正を求めてきたが、強制の根拠となる通達は撤回されていない。思想・良心の自由を掲げる教員らは、都教委からの圧力が変わっていない現状を訴える。(宮畑譲)

◆年金が支給される年齢になったら…事前通告されてきた

 「自分のために反対したのではなく、生徒の人権が守られるために反対してきた。『いてよ』という生徒と引き剝がされる」

 27日午後、東京都豊島区内で行われた集会で、新年度の再任用を打ち切られた大能清子さん(64)が涙ながらにやるせない思いを訴えた。定年後も都立高校定時制の教諭として、進路指導に従事。新年度以降も再任用を望んでいたが、今年1月に打ち切りを告げられた。

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引用元 https://www.tokyo-np.co.jp/article/317744

みんなのコメント

  • 当たり前田のクラッカーデ~~~ス(˘͈ᵕ˘͈)ხ 国籍剥奪でも良いかと。
  • そういうことを言いたい、または言うのなら「公」から給料をもらってはいけないことが、教師という職業の人がわからないのが不思議でならない。
  • まさにその通りです。私立ならまあ仕方ないかもしれませんが、公立なら日本人としてのアイデンティティーを教育することは絶対です。それを否定することは国家に対する裏切りであり敵対行為につながります。その思想が危険なのです。
  • 生徒に頼まれたんじゃなく共産党に頼まれたんじゃね?知らんけどw
  • あたり前ですね、規則ですから社会性や秩序という感覚が抜け落ちた人が増えてますね、自由、権利ばかり主張し義務を果たさ無い人は社会不適合者ですね

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コメント

    • 林清己
    • 2024.06.08 11:45pm

    これこそ思想の強要。断じて許せない。なぜ子供たちをもっと強く守ろうとしないのか。
    この教諭は雇用打ち切りされるべきではなく、解雇となるべきだった

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