【奨学金金利が急上昇】0.4%→2.5% 4年違いで返済総額78万円増 最長20年返済(月2万~12万円)

朝日新聞の記事によると…

奨学金金利が急上昇、迫る上限 卒業4年の違いで返す総額78万円増

奨学金の利率が急上昇しています。金融政策の見直しによる「金利ある世界」の影響は、学生も例外ではありません。卒業の年が4年違うと、返す利率に約6倍の差。そんな事態も起きています。

(略)

貸与額は月2万~12万円で、最長20年間で返す。  利率は日本銀行の金融緩和策で長年低かったが、政策見直しを受けて23年ごろから急上昇。返す期間中の金利が変わらない「利率固定方式」でみると、22年3月の約0.4%から、25年3月に約1.6%、直近26年1月は約2.5%に上がった。

[全文は引用元へ…]2/15(日) 8:00配信

Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/be763e99ff17430a1516b95b59fe285b28403e44

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みんなのコメント

  • 利息付き奨学金を返済中の者ですが、固定金利にしました。返済開始当初は変動がものすごい安かったから後悔したこともあったのですが世の中10年で色々変わりますね。今は固定にしといてほんとよかったと思っております。
  • 奨学金って言葉、無償や一部学費免除で使って欲しい。 学生ローンで使ってる人がほとんどで、働く前から借金していること。 ローン払ってもこの大学や教授の授業受けて高度専門的な知識や技術を身に付けたい、就職先で必要になるような人が借りる制度だと思う。 高校生には学生ローンに見合った学士を習得するために入る大学なのか、本当に大学行く必要あるか再度検討して欲しい。 だって、新入職しても資産マイナスからスタートってことよ?いくら金利安くて長く返済期間あっても、仕事したら生活も広がり、新たに出費も増えて、なかなか返済額が減らないなんて事起きないとも限らない。
  • 大学に進学する学生の大多数は奨学金を借りていると思います。 大学を卒業し、社会人になった瞬間から借金を抱えた状態です。 物価上昇に給料の上昇が追いついていない状態で、給料から引かれる税金も増えてくる。 自分1人で生活するだけでも厳しいのは明確です。 そんな若者が結婚や出産を考える事ができるのでしょうか。 移民や外国人留学生に税金を使う必要はありません。 その分を日本の学生の為に使えば、奨学金の金利など楽に無くせるでしょう。 負担が減れば結婚や出産を前向きに考える事ができるのではないでしょうか。 海外から安い労働力を受け入れる事は、日本を破壊する行為です。 海外では移民により国が破壊され、乗っ取られてしまい、移民を排除する動きが始まっています。 日本でも既に移民問題は発生しています。 政府には目先の労働力よりも長期的な発展の為に税金を使っていただきたいです。
  • 給料が少ない若い時は奨学金の返済は大変なのに、奨学金金利が急上昇は ものすごい負担になってしまう。 金利が上がって借金返済のために生活が苦しくなる人は増え続けるでしょう。 大企業であれば給料は上がるが、中小企業の人は給料が増えない人は いるでしょうし、物価高も重い負担になっている。 住宅ローンを組んでいる人は苦しくなるだろうし今後ローン破産する人も 増えていくでしょう。 これから家を買おうとする人も減っていくでしょうし、格差社会がもっと すごいことになっていくでしょう。
  • 奨学金は、返せるつもりで借りるのだと思いますが、いざ返済が始まると簡単ではありません。 毎月のお給料から必ず返済分が引かれるわけですよね。 高校卒業のとき当然のように大学進学を選ぶ時代になっています。 借りるときは、四年後ちゃんと就職してキチンと返済していくつもり…だったと思うのですが先のことはわかりませんのでね。 大卒の方がお給料が高いというのも、理由の一つだと思いますが、社会人1年生で既に借金を抱えてるわけです。 その金利が上昇だなんて、まだ返済途中の方のため息が聞こえてきそうです。 でも、借りたお金は返してくださいね。

japannewsnavi編集部の見解

金利上昇が学生生活に与える影響

奨学金の利率が上昇し、卒業年度の違いによって返済総額に大きな差が生まれる状況が報じられた。利子付き奨学金では、わずか数年の違いで負担額が数十万円単位で変わる試算となり、将来設計への影響を懸念する声が広がっている。長期返済を前提とする制度だけに、学生にとっては在学中に把握しにくい負担増となる点も指摘されている。教育費の負担が重くなる中、卒業時期によって条件が大きく変わる仕組みについて、制度の分かりにくさを感じるという反応も見られた。

コメントでは、金利の変動によって返済額が変わる仕組みそのものに戸惑う声が多く、学生の立場では将来の負担を予測しにくいとの意見があった。低金利時代を前提に借りた人と比較すると差が大きく、同じ制度の利用者間で不公平感が生じるのではないかとする見方もある。

制度への評価と不安の声

一方で、奨学金は本来学びを支えるための制度であるという観点から、負担増が心理的な重荷になるという指摘もあった。卒業後の生活を始める段階で返済額が想定以上になる可能性を不安視する意見や、返済計画を立てにくいとの声も見られる。

コメントの中には、制度の仕組み自体を見直すべきではないかという提案もあり、給付型の拡充や既存利用者への配慮措置を求める意見があった。また、若年層が将来の収入を見通せないまま借りる構造に課題を感じるとの感想もあり、学生の負担感への配慮が必要ではないかとの指摘が寄せられている。

今後の議論の焦点

今回の報道を受け、制度の公平性や分かりやすさを巡る議論が続いている。返済総額が大きく変動する可能性がある以上、利用時点での情報提供のあり方を見直すべきだという声もある。制度の持続性と利用者の納得感をどう両立させるかが課題とみられている。

コメントでは、返還金の仕組みが理解しにくいこと自体が不安につながるとの指摘や、学生の将来設計に配慮した制度運用を求める意見が目立った。返済開始後に状況が変わることへの懸念もあり、負担の予測可能性を高める必要があるのではないかとの見方も示されている。

執筆:編集部

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