「私も党を引っ張る立場に」中道代表選出馬の階猛氏 大敗の原因は「時間足りなさ過ぎた」[産経]

産経新聞の記事によると…

「私も党を引っ張る立場に」中道代表選出馬の階猛氏 大敗の原因は「時間足りなさ過ぎた」

中道改革連合の党代表選(12日告示、13日投開票)への出馬を表明した階猛氏(59)は11日、党本部で記者団の取材に応じ、党再建の方針について「政策論争で勝負する。スキャンダル追及よりも政策で与党をうならせたい」と語った。階氏は立憲民主党出身の中道候補として、先の衆院選岩手1区で8回目の当選を果たした。

階氏は11日、代表選への出馬表明後、国会内で改めて記者団の前で説明。「今までは先輩の下で実務をやる立場だったが、今回の選挙で先輩がいなくなり、私も党を引っ張る立場にならなければいけないと感じた」と語った。

野党第一党として政権に対峙する姿勢についても、従来の「スキャンダル追及」ではなく「行政監視の役割としてエビデンスとロジックを大事にする」と強調した。

[全文は引用元へ…]2026/2/11 19:09

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260211-GFCIAJBL3VCQFOF4H2CAYWQ3LM/

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みんなのコメント

  • 「ママ戦争を止めてくる」っていうキャッチコピー最低最悪だった。あれで浮遊層が1度に離れた
  • 「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く。大きな選挙でちゃんと票を集めるには時間が必要だ」 公明に限らず、沖縄とかめっちゃありそう… 今回の衆院選でオール沖縄が全敗したのも時間が足りなかったからか…
  • 選挙は学生の時の試験と似てるところがあって、日頃どれだけするべき事をしてきたかを評価する機会なので、それを理解していない時点でお話にならないんですよね
  • 中道は代表をこの人にするんだったら、まずは笑顔の練習だな 中道、特に立民出身者の多くは同じく笑顔の練習が必要だと思うけど あと怒声や金切り声を上げない (公明出身者は今まで目立たなかったので数人除いてほぼ顔もしゃべり方も知らないw まず全国/少なくとも選挙区で顔を売る事から???)
  • この人比例復活ゾンビ
  • どっちも「昔の顔で出ています🎵」って感は否めない
  • 「時間足りなさ過ぎた」それじゃないでしょ 公明との立憲で中道改革連合を作り比例名簿登録順が上位全て公明が占拠(有田芳生氏だけ上位優遇)し、比例に中道と書くので中革連公明派が全員当選、小選挙区は立民派創価票の仏頼みで死屍累々、この片務契約が大敗の原因、合併が間違い これ自覚できないとは
  • 衆院選で中道が大敗した要因については、「時間が足りなさ過ぎて大敗した」と述べ、「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く。大きな選挙でちゃんと票を集めるには時間が必要だ」と指摘 →すごいこと仰ってる
  • そもそも中道ってまだ続けるの?
  • それが理由じゃないことは分かっていても、そう言わざるを得ない配慮をする時点で、負け確定
  • 時間が足りなかったのではない 両方代表の華のなさ 野田に代表される政策は選挙が終わってから考える等と言う無責任ぶりが問題 賞味期限がとっくに切れ廃棄処分が相当の鶏ガラのような蓮舫の応援演説など誰も聞きたくない
  • 結局は他責。総括が足りない。
  • 『あの公明と手を組んで選挙互助会なんて作ったことこそが最大の敗因』 って言えば支持者からの支持得られるのに。 結局先輩達に忖度するんやね、階さんも。 そんな古臭い上下関係重視の姿勢では党首無理だしなっても無駄だよ。実務に戻りましょ。
  • じゃあ、今回みたいな電撃戦(選)やれば所謂学会票は無効化できるってことか。 となると選挙開催時期に噛める与党でないと学会票って活用出来なくね?
  • この期に及んでまだ時間が不足していたとか名前が浸透していなかったが今回の選挙の敗因って分析してるのか‥‥‥こりゃダメだわ( ´ー`)
  • 公明は中道推進と言いつつ店じまいを始めた。立憲は中道を引っ張っていけるのか?
  • 階さん、たぶん時間が足りなかったのが原因じゃないよ。目先の創価の票欲しさに政治信条を簡単に変えて、尻尾振って中道に参加したところだと思いますよ。だから創価の票はもらっても、今まで支持してきた人がそれ以上に離れた結果では?
  • 正直、誰がやっても先は無いと思うが、だからこそこのくらいまともそうな人が最後に代表やっても良いのではないか
  • 大敗の原因は「時間足りなさ過ぎ」 こんな総括してる奴に党の再建は無理ムリ
  • 時間のせいにしてたら次回も負けるだろう!時間だけはどこに居ても平等に過ぎ去っていく貴重な物だから。そこに焦点あてても何も生まれない。日本の国会議員として、日本国民の代表として、何か足りてない事に目を向けれないのかね。哀れな大人だな。政治やる資格ないだろうと感じます。
  • えっ?? 時間はどこの誰にも平等・均等な空間ですよ!! 自民党だけ”1日30時間”なんて思っているの??
  • 正直に言って 組織のトップになる人としては、 階センセイは 人相も言動も悪すぎる。 あれじゃ無党派層がふわっと投票する政党にはなれないよ。
  • 誰が代表やっても、次の選挙までに「公明党2.0」になってると思う
  • 先輩がだらしないと大変やな(=゚ω゚)ノ 裏金とか、統一教会って叫んどけば国民は騙されて支持してくれると思ったんやろ?(^ω^) 国民馬鹿にしすぎなんやで(=゚ω゚)ノ

japannewsnavi編集部の見解

代表選出馬発言に集まる様々な受け止め

私が今回の発言を巡る反応を見てまず感じたのは、有権者の視線が想像以上に厳しいという点でした。中道改革連合の代表選に出馬を表明した階氏が「時間が足りなかった」と衆院選敗北の要因を語ったことに対し、コメント欄では納得できないとする声が目立ちます。とりわけ、選挙は日頃の積み重ねが結果として表れるものであり、準備不足を理由にするのは適切ではないのではないかという指摘が複数見受けられました。

一方で、政治において組織づくりや支持拡大には一定の期間が必要であるという見方も理解できるため、単純に発言の是非だけで判断するのは難しいと感じます。それでも、敗因の説明として十分かどうかを疑問視する意見が多かったことは事実でしょう。なかには「他責に聞こえる」との厳しい評価もあり、政党の自己分析の在り方そのものを問う声に発展していました。

また、SNS戦略や政策論争を重視する姿勢については、方向性としては評価できるとする空気もわずかに見られました。ただし、具体性が見えない段階では期待よりも不安が先行するのは自然な流れなのかもしれません。政治は結果が求められる世界である以上、有権者は言葉だけでなく実行力を慎重に見極めようとしているように思えます。

敗因分析を巡る議論と政党の課題

コメントの中でも特に多かったのは、敗北の理由を「時間不足」とする分析への違和感でした。政党間の連携や比例名簿の扱いなど、戦略面に問題があったのではないかという見解も提示されており、単一の理由に帰結させることへの警戒感が読み取れます。選挙においては候補者の知名度、組織力、政策の訴求力など複数の要素が絡み合うため、より多角的な検証が求められているのでしょう。

さらに、党の顔となる人物の印象や発信力について触れる声もありました。無党派層に支持されるには親しみやすさが重要だとする意見や、まずは存在を広く知ってもらう努力が必要だという指摘は現実的です。政治家個人の魅力は数値化しにくいものの、投票行動に一定の影響を与えることは否定できません。

ここで注目したいのは、こうした議論が単なる批判にとどまらず、日本の政党が直面する構造的な問題を映し出している点です。いわば政党の方向性や立ち位置が問われる局面であり、政党再編の可能性を含めた長期的な視野で見る必要があると感じました。短期的な勝敗だけでなく、どのような理念を掲げるのかが今後の信頼につながるはずです。

今後に向けて求められる姿勢とは

全体を通して印象に残ったのは、「誰が代表でも厳しいのではないか」という慎重な見方と、それでも新しい体制に一定の期待を寄せる声が同時に存在していることでした。政治は常に変化の途中にあり、評価もまた固定されるものではありません。そのため、今回の代表選が党の再出発となるのか、それとも課題を浮き彫りにするだけに終わるのかは、今後の行動にかかっていると言えるでしょう。

また、選挙時期や組織票に関する発言については、噂に触れる形での説明に驚いたという反応も見られました。根拠の明確さを重視する有権者が増えている現状では、言葉の選び方がこれまで以上に重要になっていると感じます。行政監視においてエビデンスとロジックを大切にすると語るのであれば、その姿勢は自己分析の場面でも求められるのではないでしょうか。

もっとも、政治の世界では経験を積んだ実務型の人物が組織を立て直すケースもあります。冷静な議論を重ね、政策で評価を得る道を選ぶのであれば、時間をかけて信頼を回復する余地は残されているはずです。私としては、今回の多様なコメントは単なる賛否ではなく、有権者が政治に対して依然として高い関心を持っている証しだと受け止めました。厳しい声の裏側には、より良い政治を望む意識が存在しているように思えます。

執筆::japannewsnavi編集部

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