毎日新聞の記事によると…
維新・吉村代表「閣内に入るべきだ」 高市首相の協力要請に対し

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は10日、高市早苗首相から次の内閣改造時に閣内協力の要請があったとし、「閣内に入るべきだと考えている」と応じる意向を明らかにした。大阪府庁で報道陣の取材に答えた。今秋にも見込まれる第2次高市内閣の改造時のタイミングとなる見通しだ。
[全文は引用元へ…]2026/2/10 15:32(最終更新 2/10 21:32)
Xより
【毎日新聞さんの投稿】
維新・吉村代表「閣内に入るべきだ」 高市首相の協力要請に対しhttps://t.co/CcXu19CNcJ
— 毎日新聞 (@mainichi) February 10, 2026
日本維新の会の吉村洋文代表は10日、高市早苗首相から次の内閣改造時に閣内協力の要請があったとし、「閣内に入るべきだと考えている」と応じる意向を明らかにしました。
タカイチも人を見る目がない。吉村ぐらいしか入閣したがらないのかもしれないが。これ以上、夢洲に無駄金を投入しないでほしい。 https://t.co/H8AMQKJAMq
— peko (ただいま怒りモード?) (@pekopeko0705) February 10, 2026
いずれはそうなるなと思いました。どのポストになるかで維新の存在価値が変わるだろう。 https://t.co/jaY0cj0lMG
— ImGotk (@ImGotk2026) February 10, 2026
自民のアンチテーゼみたいな役割は必要だが、公明の様に足を引っ張るのは頂けない。 https://t.co/Ip91o01Ef5
— コマツのテツオ (@yasusi090139177) February 10, 2026
当然。政権に入っておいて、外野から好き勝手言って責任取らないなんてことは許されないからな。 https://t.co/TGTCCiUj4G
— Tak (@Tak473150231115) February 10, 2026
引用元:https://mainichi.jp/articles/20260210/k00/00m/010/161000c
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みんなのコメント
- 圧倒的勝利は、吉村をも飲み込む、だな。副都心構想も、高市力あれば、実現可能だし。
- あれ、人材がいなかったんじゃないの。この数ヶ月で人材が育ったんだ。すごいね。
- 維新のガバガバなガバナンスは、スルーか
- 総務大臣なんてどーですか?
- やっぱり大臣のポストが欲しかったんだな!笑っちゃうわ
- 個人的には遠藤補佐官だけで良いと思う
- 同居より別居で閣外協力でやった方が良い何故なら責任負わなくて良い。
- あまり調子に乗らせるな。
- 総務大臣の更迭でお願いします。
japannewsnavi編集部の見解
政権との距離が変わる可能性
日本維新の会代表であり大阪府知事でもある吉村洋文氏が、高市早苗首相から次の内閣改造の際に閣内協力を求められたと明かしたとの報道に触れ、私は政局の節目を感じました。これまで維新は与党と一定の距離を保ちながら政策ごとに是々非々で対応する姿勢を見せてきましたが、政権の内部に入るとなれば立場は大きく変わります。責任の重みが増す一方で、政策を実行に移しやすくなるという現実的な利点もあります。
報道によれば、具体的なポストの提示はなかったものの、「責任と仕事を一緒にやってもらいたい」との要請があったとされます。この点については、政権側が維新の改革志向を評価し、政策推進の原動力として期待しているとも読み取れます。特に定数削減や副首都構想のようなテーマは、単独の政党だけでは前進しにくい課題です。政権の後押しがあれば現実味を帯びると考える方がいるのも無理はありません。
一方、急接近に戸惑う声も見受けられました。これまで距離を保ってきたからこそ支持していた層にとっては、連立に近い形になることへの警戒感があるようです。政党の持ち味が薄まるのではないかという指摘は、政界再編の局面ではしばしば聞かれる論点だと感じました。
閣内か閣外かという現実的判断
世論の反応を眺めると、「閣内に入るべきだ」という意見と、「閣外協力の方がよい」という見解が並んでいました。閣外であれば責任を限定しながら政策に影響を与えられるという考え方は、現実的な政治戦略として理解できます。反対に、閣内に入ることで覚悟を示すべきだという声もあり、どちらにも一定の理があります。
また、人材面をめぐる議論も目立ちました。入閣を打診されるほどの体制が整っているのかという疑問や、この数か月で人材が育ったのかと驚く声もありました。政党の統治能力、いわゆるガバナンスに対する視線が厳しいことがうかがえます。政権に参加する以上、組織としての安定感はこれまで以上に問われるでしょう。
具体的な大臣ポストを想像する意見も散見されましたが、現時点では推測の域を出ません。重要なのは肩書ではなく、任された分野で成果を出せるかどうかです。改革を掲げる政党が政権の一角を担うなら、結果によって評価されるという極めて分かりやすい構図になります。
期待と慎重論が交差する今後
今回の動きに対しては、期待と慎重論が交差している印象を受けました。政権の推進力が強まることを歓迎する見方がある一方、権力に近づくことで緊張感が薄れるのではないかと懸念する意見もあります。どの政党であっても、政権入りは存在感を高める好機であると同時に、評価がより直接的に下される局面でもあります。
さらに、政党間の協力が進めば政策実現の可能性は高まりますが、その過程で理念の違いをどう調整するかが課題になります。有権者は単なる連携ではなく、具体的な成果を冷静に見極めるでしょう。政治に求められるのは安定と実行力であり、その両立が試される局面と言えます。
コメントの中には、過度に期待させるべきではないという抑制的な見方もありました。政治においては熱狂よりも着実さが重んじられる場面が少なくありません。だからこそ、今回の判断が短期的な話題に終わるのか、それとも長期的な政策転換の契機になるのか、多くの人が静かに注視しているように感じました。最終的な結論は維新内部の議論に委ねられるとのことですが、その過程自体が党の成熟度を示す材料になるのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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