【市役所職員からのご報告】 期日前投票、高齢者で溢れています。現役世代の皆さん、本当にこのままでいいんですか??日本がどうなっても文句言わないでくださいね??[X投稿]

Xより

【おまた〜🤩さんの投稿】

引用元:https://x.com/omata111333777/status/2018638068258128009?s=20

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みんなのコメント

  • GACKT様も選挙に行けと言っています。 皆様、選挙に行きましょう。
  • 若い方が選挙に行きたくなる情報を2つ。 ①2025年参院選から若者投票率は『改善』し、②今回の意識調査で88%が投票に意欲的です。焼け石に水という状況では決してありません。 数多の血と涙で特権階級から勝ち取った民主主義の宝が選挙権です。どうか…
  • 〈リプ失〉やっと役所に届いた選挙管理委員会の公報見たら、表紙(1)に3枠分使って中道改革連合が大きくありました。他野党は1枠分だけです。SNSのQRも豊富。 それより、与党が表面(1)じゃないんだと驚きました。 最近の話題に正直感化されてはいますが…レイアウトに少し偏りを感じます。
  • てか投票用紙来ないんだけど。 老人の家にしか届かないの?
  • 「投票に行っても変わらない」じゃない。投票に行かないと変わっちゃう。投票に行こう!必ず!
  • 期日前投票すると不正選挙に利用されそうで嫌なんだよな。。投票所信用できない。なのでせめて当日の遅めに行こうかと思っている。
  • 期日前投票は不正をされそうに思うので当日に行こうと思っていますが、そういうことはないですか?
  • 今日95歳が期日前投票行く言うから一緒に行ってきた。杖と腕を組み、入口で中の人と腕組み交代して。高市の覚悟と信念がええんや。石破や岸田、誰もまね出来へんやろ。株も上がったからな。自民党入れるために来たんやと言ってた。地元という事もあるがいつも行かなかったのに何かが動かしたな
  • 若い人が選挙に行けば、若い人向けの政策が。 年寄りが選挙に行けば、年寄り向けの政策が。 若い人は年寄り向けの政策が実施されてもいいのですか? 若い人は年寄り向けの政策を実施する中核連でいいのですか?
  • これですね シルバー民主主義に負けないように、現役世代は必ず選挙に行こう!!
  • 選挙に行って 禾多民受け入れにノーを! このままだと日本の各都市がロンドンみたいになってしまう
  • 入場券が届いていなくても期日前投票はできます。 投票日当日は悪天候が予測されますので期日前投票をお勧めします。まずはお近くの期日前投票所を確認しましょう。
  • このようなメッセージがとても大切です^o^特に選挙権を持っている若い人は選挙行きましょう、投票しましょう。
  • 期日前投票って平日でしょ? 若者世代はみんな仕事してるんじゃないの? 選挙前日か当日の土日にみんな行くでしょうよ
  • 高齢者を蔑ろにするわけじゃないけど、これからの日本を背負うのは若者、その若者にこそ選挙に行ってほしい‥!
  • 文句を言う権利は、最低限『参加』した人にしか与えられません。ここで動かなければ、将来自分たちが苦しむルールを自分たちの無関心で承認したことになってしまいますよ。
  • いい例があれだけ治安が悪化し注目された市長選挙だったのに有権者の6割が投票に行かなかった川口市。 重課税から物価高、治安悪化、安全保障、何から何まで今の日本にしたのは、政治に関心を持たずにクソみたいな言い訳で選挙に行かない国民。
  • 私も期日前投票行きましたが高齢者ばかりでした いつもより人数も多くて団体っぽい方も居ました 団体票、高齢者票ばかりにならないように若い人、現役世代も行ってください!
  • 安心してくれ。期日前に行けなくとも投票日当日にちゃんと行ってやる。

japannewsnavi編集部の見解

期日前投票に集まる高齢者と広がる危機感

私は最近、期日前投票の様子に関する数多くの声を目にしました。市役所職員からの報告として「高齢者で溢れている」という内容が共有されており、日本の将来を誰が決めるのかという点に対して危機感を抱く人が少なくないようです。現役世代がこの状況をどう受け止めるべきかを問いかける投稿もあり、選挙への参加そのものが社会の方向性を左右するという認識が広がっていると感じました。

一方で、若者の投票率が改善しているとの調査結果や、約88%が投票に意欲を示しているという情報も紹介されていました。こうした数字は「焼け石に水ではない」という安心感を与える材料として語られており、民主主義は多くの犠牲の上に築かれた大切な権利であるという指摘も見られます。私は、選挙権を当然のものと考えるのではなく、その重みを改めて考える契機になっているのではないかと思いました。

さらに、投票に行かなければ変化を望むこと自体が難しくなるという趣旨の呼びかけも多く確認できます。政治に対する関心が結果に直結する以上、無関心が続けば将来の制度や社会保障、例えば社会保険料の負担といった身近な問題にも影響が及ぶ可能性を指摘する声もありました。全体として、参加の重要性を訴える意見が目立っていた印象です。

若者の参加を促す声と世代間の視点

投稿の中では「若い人が投票すれば若者向けの政策が増える」という考え方も繰り返し語られていました。反対に、高齢者の投票が多ければ高齢者向けの施策が優先されるという見方もあり、いわゆる「シルバー民主主義」という言葉を用いて現状を説明する人もいます。ただし、高齢者を軽視するべきではないという前置きを添えるなど、一定の配慮を示す投稿も少なくありませんでした。

私はこうした議論から、世代間の対立というよりも、それぞれが自分たちの将来を真剣に考えている姿勢が表れているように感じました。とりわけ「文句を言う権利は最低限参加した人に与えられる」という趣旨の意見は、投票を社会参加の基本と捉える考え方を端的に示しています。

また、過去の選挙で投票率が低かった自治体の例を挙げ、政治への無関心が現在の社会課題につながっているのではないかと指摘する投稿もありました。治安、物価、税負担など幅広いテーマが並び、選挙が単なる行事ではなく生活と密接に結びついていることを改めて認識させられます。

不正への不安と制度への信頼

その一方で、期日前投票に対して不正を懸念する声が一定数存在することも印象に残りました。「当日に遅めに行くほうが安心ではないか」と考える人もおり、制度の透明性や信頼性に対する関心が高まっている様子がうかがえます。ただ、入場券が届いていなくても投票できるという案内や、悪天候を見越して早めの投票を勧める情報も共有されており、実務的な注意喚起も同時に行われていました。

さらに、家族に付き添って投票所を訪れたという体験談では、長年投票に行かなかった人が強い動機を持って足を運んだ様子が語られています。政治家の姿勢に共感したことや経済状況の変化が背中を押したとされ、個々の判断がどのように形成されるのかを考えさせられました。

期日前投票は平日が中心であるため、働く世代は当日や週末に向かうだろうという現実的な見方もありました。したがって、投票所に高齢者が多いという光景だけで全体像を断定するのは早計だという指摘も理解できます。私は、さまざまな立場からの声が交差している現状こそ、選挙が社会の関心事であり続けている証しではないかと受け止めています。

多様な意見が飛び交うなかでも共通していたのは、「まずは投票に行くべきだ」という点でした。参加するか否かの判断が将来に影響するという認識が、静かに共有されているように思われます。議論の結論を急ぐよりも、こうした声の広がりそのものに注目する必要があるのかもしれません。

執筆::japannewsnavi編集部

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