【お泊まり保育で男児にわいせつ行為か】24時間体制の保育園で働く40歳の保育士の男を逮捕[テレ東]

テレ東Bisの記事によると…

【独自】お泊まり保育でわいせつ行為か 24時間体制の保育園で働く40歳の保育士を逮捕

東京・新宿区にある24時間体制の保育園で働いている保育士の男が、男児に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されたことが、テレビ東京の取材でわかりました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の保育園に勤務している保育士の木村正章容疑者 40歳です。

[全文は引用元へ…]2/4(水) 11:16

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/66015d83961da2a586fbe5dfb03ab764cbb5a934

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みんなのコメント

  • 学校教職員と保育士の資格取る際には深層心理テストななんかでその人物の性的な部分の調査出来ないものだろうか?もしかしたら多数このての嗜好の人間が教育、保育現場に潜入しているんじゃないの?
  • 保育士や教師のわいせつ週に一回は聞いてる気がする それ以上か?
  • こういう事が起きると 男性保育士への風当たりが強くなりますね 真面目な人もいるのに。
  • 一晩、捕食者と過ごさないといけなかったなんて地獄だろ 助けを呼んでも誰も来ないし
  • 預ける側も信頼して預けるしかないのにこういった事案が発生すると預けるのが怖くなる 繊細な話だけどしっかり調査を進めて対策していって欲しいですね
  • いくら仕事が忙しいとしても利用しなかったのは、こういったことがあるかもと心配だったから⋯⋯。 やっぱりあるんですよね
  • これなにで発覚したのかな? とりあえず監視カメラは絶対必要。 今回のケース以外でも常に不測の事態が起きたときに常に見れるように屋内用見守りカメラをつけとけばいいと思う。
  • 保育で、こんな事件が起きたら 安心して子供を預けられない
  • そういうのに興味がある人もいるんだ…
  • 事実であれば決して許されないことです。 徹底した調査と再発防止を強く望みます。
  • 発信機義務付けにすべし!
  • 保育士資格剥奪してください。
  • やったね!正義が勝った
  • 保育士の木村正章容疑者の国籍と出身地は?
  • 「男逮捕」じゃなくて「○○市○○町の○○○○逮捕」にしようよ
  • どうせ余罪や前科あるだろ。名前と顔出せ。
  • 最近こういうニュース多くね?
  • 多いね、わいせつで逮捕される男性保育士。
  • 保育士になりたい男性は幼児好きなんじゃないかって疑いたくなるよね
  • いや、それはダメだろ。
  • 安心して子供を預けることができないよね
  • コワ過ぎです・・監視カメラ常設が必須では?
  • なぜ変態性犯罪者男が後をたたないのでしょうか。 子供もトラウマなるし安心して預けられんわ。。
  • 娘さんや息子さんが危ない❗️合宿なんてもってのほか❗️学校こそが犯罪者、変質者の巣窟。安心して子供を通学させることはできない。おぞましい事件が多すぎる。米国や韓国のようにスクールポリスを置いて保護者が自宅から監視できるように校内カメラをつけるべし!
  • 弱い立場の園児に手を出すなんて、卑怯だし卑劣すぎる。保護者も、安心して預けられなくなる…
  • 真面目に働いてる男性保育士がほんまに可哀想 うちの利用してる保育園には男性保育士いないけど、おったら無条件に警戒してしまいそう
  • こういう事件見る度に思うんだけどもう保育士は男性に資格与えたらダメなんじゃないかなあ。預ける親も心配しかないでしょ…
  • 本当に多いぞ‼️警戒しないのか
  • 24時間保育 お泊まり+密室時間。 子どもを守る仕組みはほんまに足りてる? ・複数人配置 ・録画管理 ・通報ルートの外部化 「善意前提」だけではもう回らない時代やと思う。
  • そういう事する場所じゃねえんだよ公共施設はよ〜

japannewsnavi編集部の見解

信頼の上に成り立つ保育の現場で起きた衝撃

東京・新宿区の保育園に勤務していた男性保育士が、男児に対してわいせつな行為をした疑いで逮捕されたとの報道を目にし、多くの人と同様に私は強い衝撃を受けました。保育施設は本来、子どもが安心して過ごし、保護者が信頼して預けられる場所であるはずです。その前提が揺らぐような出来事は、社会全体に大きな不安をもたらします。

報道によれば、容疑者は泊まり保育の際に不適切な行為をしたとされています。また、複数の保護者が以前から問題を訴えていたにもかかわらず、特別な対応が取られていなかった可能性がある点にも関心が集まっています。事実関係については今後の捜査を待つ必要がありますが、仮に見過ごされていた部分があったとすれば、組織としての危機管理も問われるでしょう。

インターネット上では、「安心して子どもを預けられない」「弱い立場の園児に手を出すなど許されない」といった厳しい声が相次いでいました。一方、「真面目に働いている保育士まで疑いの目を向けられるのは気の毒だ」という意見も見られ、問題の根深さを感じさせます。

さらに、「監視カメラの常設が必要ではないか」「複数人での保育体制を徹底すべきだ」といった具体的な再発防止策を求める声も目立ちました。こうした議論は、保育園 防犯対策の重要性を改めて社会に認識させる契機になるかもしれません。

広がる不安と慎重であるべき議論

今回のような事件が報じられるたびに、「男性保育士そのものに問題があるのではないか」といった極端な意見が現れる傾向があります。しかし、性別のみで一律に評価する考え方には慎重であるべきでしょう。現場では多くの保育士が高い使命感を持ち、日々子どもたちの成長を支えています。

コメントの中には、「男性が保育士を目指す動機まで疑われてしまうのではないか」という懸念もありました。確かに、個別の事件が職業全体への不信につながれば、人材不足が深刻な保育分野にさらなる影響を及ぼす可能性があります。冷静な視点を失わず、個人の責任と制度の課題を分けて考える姿勢が求められます。

他方で、「善意だけに頼る仕組みは限界ではないか」という指摘も印象に残りました。密室になりやすい保育環境では、透明性を高める工夫が不可欠です。外部への通報ルートの整備や記録の管理など、第三者の目が働く仕組みが安心感につながるという意見には一定の説得力があります。

また、保護者の立場からは「信頼するしかないからこそ裏切られたときの衝撃が大きい」という声もありました。子育てと仕事の両立が求められる現代において、保育施設の信頼性は生活基盤そのものと言えるでしょう。

子どもを守る仕組みの再点検が求められる

今回の事案に対し、「資格取得時に適性をより厳格に見極められないのか」という疑問も寄せられていました。ただし、人の内面を完全に見抜くことは容易ではありません。だからこそ、採用後の研修や評価体制、組織内での相談環境など、多層的な安全策が重要になるのではないでしょうか。

「学校や保育施設は犯罪とは無縁であってほしい」という願いは、多くの人に共通するものです。子どもにとって安全な場所を維持するためには、施設側だけでなく社会全体が関心を持ち続けることも欠かせません。過度な不安を煽るのではなく、現実的な改善策を積み重ねていく姿勢が求められます。

私は、今回の出来事を単なる一事件として消費するのではなく、保育の現場がより安全になるための議論につながることを望みます。同時に、事実関係が明らかになるまで冷静に見守ることも重要だと感じました。子どもを守る仕組みを絶えず見直し、信頼を回復していく努力が続けられることを期待したいところです。

執筆::japannewsnavi編集部

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