非正規滞在の子ども、将来見えず 風当たり「怖い」、衆院選争点に[共同通信]

共同通信の記事によると…

非正規滞在の子ども、将来見えず 風当たり「怖い」、衆院選争点に[共同通信]

日本で育ったにもかかわらず、両親に在留資格がないばかりに「非正規滞在」扱いとなった外国籍の子どもが、将来への展望を描けず苦悩している。

(略)

 「不法滞在者なの?」。ナイジェリア出身の高校3年エマさん=仮名=は昨年末、友人の言葉に衝撃を受けた。「在留資格のない外国人は悪」という考えが周囲で根付きつつあるのを肌で感じる。「悪意なく深く考えずに使っているのが怖い」

 小学生の時に両親と来日。数年後に両親の在留資格がなくなり、一家は「仮放免」の状態が続く。

[全文は引用元へ…]2/3(火) 6:00配信

Xより

【由美さんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/50d7d04019352a6e664072a2b57b314be4979ef6?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20260203&ctg=dom&bt=tw_up

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みんなのコメント

  • 銃声が鳴り響く母国には帰れないらしいですが、JICAはこの国からたくさんの人を招こうとしている 難民として招くのか? ナイジェリアという国は世界最大の人口増加大国。移民難民排出国。イギリスが責任持ってなんとかすべき
  • いつのまにか「非正規」ホントに使ってる😳 何が非正規だよ…
  • 日本で将来みようとすんのやめてくんない? 自国でやれよ。 日本はお前ら不法滞在者の故郷でもなんでもないんだよ。お前ら犯罪者以外の何者でもないから
  • #非正規滞在 非正規滞在なんて言わないで 不法滞在のことでしょ 非正規労働者とよくいわれるのは 違法就労者じゃなくて 派遣やアルバイトのことでしょ 一緒くたにされているようで甚だ深い
  • 小学生が高校生になるまで在留資格なしの仮放免が続いているのはどうしてか聞きたいわ。偽装難民? それで大学受験して留学生を狙っているのも怖すぎる。 在留資格が切れたら即時送還しないと、みんな不幸になるって記事でしかない。
  • 人道上…とか言ってる間に、移民人口が制御できなくなったらどうするの? 送還反対デモを誰が鎮圧するの? 警察じゃあ不可能だよ。 欧州を見れば、答えは出てる。 結果的に、今対処したほうが互いのためでしょう
  • 一旦帰ってから正しく入国すればいいのでは…と思うんだけどできないもんなのかしら
  • 若い今のうちに自国に戻り生活の基盤を築かせることが本当の意味での親切というもの。 歳を重ねるほど、難しくなるから
  • 左巻きは本当に造語好きだね。
  • 詳細な事情は意図的に省いてあるのか。両親は何の資格で入国出来たのか。なぜ不法滞在になったのか、何の説明もない

japannewsnavi編集部の見解

不法滞在の子どもたちをどう扱うべきか 制度の限界と責任の所在

現在、日本において不法滞在状態にある外国人の子どもたちが報道で取り上げられることが増えている。しかし、たとえ日本で育ち、日本語を話し、学校に通っていたとしても、不法滞在はあくまで法律に反する行為であり、それを正当化するような論調は問題視されるべきである。

日本は法治国家である以上、在留資格のない者が平然と滞在を続けることを容認すべきではない。にもかかわらず、一部報道では、あたかも本人たちに正当性があるかのような論調で「非正規滞在の子どもが苦しんでいる」と伝えられている。これは、不法状態にあることを軽視するどころか、結果として社会に誤った印象を与え、制度の形骸化を招きかねない。

実際に、「親の責任を問わずに子どもだけに同情するのは筋違いではないか」「法律を守って滞在している外国人に対しても不公平感を生む」といった意見が広がっている。不法滞在はれっきとした入管法違反であり、それを報じる側が中立性を欠き、「日本が冷たい」というようなイメージを流布するのは本末転倒である。

厳しい声と現実的な指摘 国民感情とのギャップ

この記事に対するネット上の反応の多くは、保守的で現実的なものだった。「不法滞在した親が一番の元凶」「子どもに罪はないというが、だからといって滞在を認めてよいという理屈にはならない」といった意見が多数を占めた。

また、「日本に生まれ育ったからといって日本に住めるわけではない」「外国人である以上、在留資格がなければ帰国すべき」とする声も目立ち、報道の姿勢に対する違和感を示すコメントが相次いでいた。

中には「子どもができたら帰国させるべき」「不法滞在者に教育を与える必要はない」「送還を遅らせることで子どもが不幸になる」といった声もあり、現行制度が結果的に子どもの将来を不安定にしているという指摘もあった。これらは感情的な発言ではなく、あくまで法と秩序に基づいた視点に立った意見である。

報道の自由が保障されているとはいえ、読者の多くが「不法滞在」という事実に焦点を当てている以上、その本質を歪めるような記事構成は避けるべきだろう。

法制度の明確化と公正な取り締まりを求めて

不法滞在に対する姿勢は、日本の法制度と主権を守るうえでの根幹に関わる問題である。個々の事情に同情すべき点があるにせよ、制度を曲げることは法の信頼性を損ない、真面目に在留資格を得て生活している外国人に対しても不利益を与える。

今後は、感情的な議論に流されるのではなく、不法滞在の取り締まりを厳格に進めるとともに、子どもたちが犠牲になることを未然に防ぐため、迅速な帰国措置を徹底すべきである。そうすることで、制度の秩序を維持し、無用な誤解や社会的な軋轢を避けることにもつながる。

外国人との共生は大切な課題だが、それはルールを守った上での話である。今こそ、日本が法治国家としての姿勢を再確認し、報道機関もまた冷静で中立的な視点を持つべき時である。

執筆:japannewsnavi編集部

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