日刊スポーツの記事によると…
前川喜平氏が過激宣言「国旗損壊罪できたら紙に赤い丸を書いて毎日破ってやる。捕まえてみろ」

元文部科学事務次官の前川喜平氏が1月31日、X(旧ツイッター)を更新。「国旗損壊罪」に言及した。
高市早苗首相は同24日、ネット番組で行われた党首討論において、日本国旗を侮辱目的で傷つけるなどする行為を処罰する「日本国国章損壊罪」の創設にふれ「必ず実現したい」などと意欲を示した。
また、同27日の衆院選(8日投開票)公示日に行った都内の演説でも日本国国章損壊罪の創設への意欲を例に挙げながら「衆院の法務委員会の委員長は残念ながらよその党(中道改革連合)の人だ。法案を出しても審議をしてもらえない」と不満を口にし、「内閣として出したかった制度も、国会であきらめざるを得なかった。いろんな政策で、そういうことが起きている」と少数与党の現実に言及していた。
前川氏は同31日の更新で「国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる。捕まえられるものなら、捕まえてみろ」と強い語調で宣言した。
[全文は引用元へ…]2/1(日) 7:05
Xより
【坂東 忠信さんの投稿】
「国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる。捕まえられるものなら、捕まえてみろ」
— 坂東 忠信 (@Japangard) February 1, 2026
言ったな、よし。
必ず毎日来いよ(笑)
交番にはこういう変なのがよく来るんで忙しいから
破ったゴミは拾って帰れよ。https://t.co/sBjrzlLI4j
マジで刑務所入れよ。
— ねこがいる生活 (@nekozenichi) February 2, 2026
前川助平でしたっけ?エロ平?
買春下衆平でしたか?
誰かよく知りませんが。 https://t.co/QUT5gLSIQR
コイツが
— わ'然 (@Wahaha11zo) February 2, 2026
日本人の「自己肯定感」が低い理由
文科相キャリアを総取っ替えして
日本の教育を真っ当にして
日本人の「自己肯定感」を世界標準にまで上げよう‼️
心理学者は教育の観点からも考えろ🤬🤬🤬 https://t.co/YQ9ga5eVYN
そこまでするほど日本が嫌いなら日本に住まなければいいのに。
— rinko (@Rinrin__rinko) February 1, 2026
日本の事が大嫌いな人が文科省の事務次官をしていたことの方が日本国民の一人としてショックが大きい😩
最近の前川さんの発言は気がふれたのかと思うほどのものばかり。左に寄りすぎてしまって正気が保たれないのかと心配になるほどです😣 https://t.co/mZS9dUghfi
この方は日本人じゃあないんですか?どうしてそこまで憎んでるんでしょうか?日本で平和に暮らせてるんじゃあないんですか?それも生活に困ることないでしょ?食べていけてるでしょ?何が欲しいんでしょうか。 https://t.co/MH6hainLqp
— (名前なし)Y (@cc00a4e18edf425) February 2, 2026
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/28159d907023293e4e325f2cdeddf0b9905bab1f
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みんなのコメント
- お好きにすればいいと思いますよ。絶対に捕まらないという確信があってやっていると思いますので。 ですが、国旗損壊罪の是非は置いといても、表現の自由の下に進んで日本国旗を損壊したいとは普通の人は思わないんじゃないんでしょうか。 結局、前川さんにとって日本国旗はその程度の存在だということを世間に露呈しただけだと思いますので。
- 何をそんなに意固地になっているのか。他国の国旗を毀損したら犯罪、日本国旗も同じ。それだけの事。 ここまで過剰な反応はおかしいと思う。
- 元文科次官という、教育のトップにいた人が「捕まえられるものなら捕まえてみろ」なんて、いい大人が交番の前でやることですか。 かつて出会い系バー通いを「貧困調査」と言い張った時もそうでしたが、この方は結局、自分の行動を正当化するために無理な理屈をこねる癖があるように見えます。反対意見があるなら言葉で論理的に語ればいいのに、わざわざ国旗を破るという過激なパフォーマンスを予告して挑発するのは、あまりに幼稚で品位に欠けます。 天下り問題も含め、法の網を潜り抜けてきた自負があるのかもしれませんが、自分たちの国の象徴をあえて傷つけるような行為を誇らしげに語る姿は、多くの国民には到底受け入れられません。教育行政に関わった人間として、もう少し謙虚に、そして子供たちに恥じない言動を心がけてほしいものです。
- この方には、約束通り毎日交番に行って言ったことやってもらいましょう!捕まえないほうがこの方にダメージが大きいのでは? 破った紙をちゃんとゴミとして捨てるかまで、確認していけばいいと思います。
- 日本の教育を担ってきたような人物が、小学生のような言葉の使い方ですね。この程度の人間性で国の教育を舵取りする人材に選ばれる事実が恐ろしく感じました。つまりその程度でよく、むしろアクの強い芯を出し続ける事が社会では大切なのだと分かりました。
- 「衆院の法務委員会の委員長は残念ながらよその党(中道改革連合)の人だ。法案を出しても審議をしてもらえない」と不満を口にし、「内閣として出したかった制度も、国会であきらめざるを得なかった。いろんな政策で、そういうことが起きている」と少数与党の現実に言及していた。 結局これが高市総理が衆議院解散をしなければならなかった実情だったのでしょう。 国旗損壊罪を通すって言ってたのに急に解散の話が出たから、裏で法案が通せない事情が有るんだろうと思ってました。色々進めたい政策も野党に止められるなら、解散しか無いと思っても仕方ありませんね。
- 国旗の定義が難しい。白紙の真ん中に赤い丸を書いたものは「国旗」の定義に該当しないからいくら破っても捕まることはないと思う。 一般的には布製でポールに取り付け可能なものが国旗の概念に含まれると。 国旗損壊罪の制定には賛否両論があるが、例えば外国の迷惑系のユーチューバーが日の丸を棄損する動画を投稿すると、日本の国民感情が著しく棄損されることは間違いない。制定の必要性はあると思う。 個々の事案については国民感情の許容限度を越えたら違法と判断すればよいのではないか。
- 目には見えない日本人の誇りの最大公約的に具現化したものが今の日の丸だと思いますし他国の国旗も成り立ちは同じだと思います。 どうして自国の国旗が損壊や物理的に侮辱される事を罰する法律を反対するのでしょうか。 世界中同じ様な気持ちで尊重しあってます。 言論弾圧や思想信条の自由が阻害されるとか軍国主義的意味だからなんだろうか。 教育者として日本人の教育方針に関わってきた人がこんな発信しか出来ないとは、担任でなくて良かったです。
- 外国の国章を損壊したら、もちろん法に触れるわけですが、日本の国章は法に触れないのですね。なので、このような日本人も訪日外国人と一緒になってでも日本国旗損壊を頑張っていこう、法に触れないし、とかいう発言につながるのですね。ここまでくると危険な思想と言われてもやむを得ないでしょう。
- 国旗損壊罪の前に、公務執行妨害とか迷惑行為防止条例とか廃棄物処理法違反で捕まりそうな気がしますが。 別の法律や条例に抵触・違反するとは、思わないんだ。 元官僚が。
- 小心者の助平だから落書きした日の丸でしかできないんだろ
- まずは、家族の前で 家のなかで 練習
- 〉交番にはこういう変なのがよく来るんで忙しいから そうなんですか? 暇なんですかね。
- お昼になると来る変なおじいちゃん
- いや、拾って帰れません ぶた箱行きだからです
- マエカワよ!今の時代発言した事は永久に残るからな!覚悟しておけば
- 辺野古の座り込みと一緒で座らなくても毎日行ってると言うね
- どこでどう間違ったら、こんな悲しい歪んだ思考になるんだろう…
japannewsnavi編集部の見解
国旗損壊罪をめぐる発言と波紋
私が今回注目したのは、元文部科学事務次官の前川喜平氏がXで発信した「国旗損壊罪」に関する発言です。発端となったのは、政府与党内で検討が進められている日本国旗を侮辱目的で損壊する行為を処罰する法制度の議論でした。これに関連し、高市早苗首相がネット番組や街頭演説で法案実現への意欲を示したことが報じられています。少数与党の下、法務委員会の構成などから思うように審議が進まない現状に触れた発言もあり、政治状況そのものが背景にある話題と言えます。
その流れの中で、前川氏は「白い紙に赤い丸を書いて破る行為を毎日交番の前で行う」といった趣旨の投稿を行い、「捕まえられるものなら捕まえてみろ」と挑発的な言葉を添えました。この発言は瞬く間に拡散され、多くの利用者から賛否両論の反応が寄せられています。制度の是非以前に、元高級官僚の言動として適切なのかという点が、強い関心を集める結果となりました。
寄せられたコメントに見る世論の温度差
私が目にしたコメントの多くは、前川氏の姿勢そのものに疑問を呈する内容でした。国旗損壊罪の賛否とは切り分けた上で、「わざわざ自国の国旗を壊したいと思う感覚が理解できない」「日本国旗がその程度の存在だと公言したようなものだ」といった声が目立ちます。また、「他国の国旗を毀損すれば処罰されるのに、日本国旗だけが例外でよいのか」という素朴な疑問も多く見られました。
一方で、行為の定義に関する冷静な指摘もあります。紙に描いた日の丸が法的に国旗と認定されるのか、布製で掲揚可能なものに限定されるのではないか、といった議論です。ただ、こうした技術的論点とは別に、「元文科次官という教育行政の中枢にいた人物が、交番前での過激なパフォーマンスを予告するのは品位を欠く」という意見が繰り返し投稿されていました。さらに、反対意見があるなら言論で示すべきであり、挑発的行為は不要だとする指摘も少なくありませんでした。
教育と象徴をめぐる受け止め方
今回の一連の反応から感じられるのは、国旗が単なる布や図案以上の意味を持つと考える人が依然として多いという現実です。目に見えない国民の誇りや歴史を象徴する存在として、日の丸を尊重すべきだという意識が、コメント全体を通じて読み取れました。そのため、教育行政に長く携わった人物が、あえてそれを破壊する姿勢を示したことに失望を覚える声が広がったのでしょう。
また、表現の自由との関係を懸念する意見もありましたが、多くは「自由と無制限は別物だ」という認識に立っています。外国人による迷惑行為や動画投稿で国旗が毀損された場合の国民感情を想定し、一定の歯止めは必要ではないかと考える人もいました。最終的には、法制度の是非とは別に、公的立場を経験した人間としての言葉選びや態度が問われているように思われます。今回の議論は、国旗と教育、そして社会的責任について改めて考える契機となったと言えるでしょう。
執筆::japannewsnavi編集部






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