過去発言が大炎上、ネットに「残る」怖さを知らない立民 甘やかしたメディアの責任[産経]

産経新聞の記事によると…

過去発言が大炎上、ネットに「残る」怖さを知らない立民 甘やかしたメディアの責任

解散総選挙をめぐり、一部メディアはいまだに解散そのものが気に入らないようだ。高市早苗首相が解散の理由などを語った19日の記者会見をめぐっても、翌日の朝日新聞は1面で「民意軽んじた解散権の乱用」、社説でも「国民より首相の『自己都合』優先」との見出しを掲げ、毎日新聞も「自己保身」「独りよがり」など同様の言葉が並んでいた。いずれも会見で述べた政策や内容にはあまり触れず、会見が始まる前に書いていてもほとんど一緒のような批判ばかりだった。とは言え、今や首相会見は複数のネットメディアでいつでも視聴できる環境にあり、実際に見た人のほうが、朝日や毎日を熟読している人よりも多いだろう。かつてのように大手メディアのフィルターを通さずとも、有権者は直接情報をつかめる時代になった。その意味で言えば、総選挙を前に戦々恐々としているのが、新党「中道改革連合」(中道)に参加した旧立憲民主党のメンバーだろう。立民の結党理念でもあった安保法制反対の立場をあっさりと捨て、原発再稼働や普天間基地の辺野古移設も認めて、ほぼ全員が新党入りすることになった。この人たちがネット上に残した過去の発言が「デジタルタトゥー」として次々と明るみに出されているのだ。

[全文は引用元へ…]2026/1/25 13:00 有料記事

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260125-2P5J6H5HYBHR5NVK7VL5CM4X2E/

最新の記事

みんなのコメント

  • 政治家としての信念が無いからデジタルタトゥーになるんだよ。 賛成でも反対でもずっと同じ事を言ってる政治家の方がまだ信用できるけどな。 政治家ってのは国民の意見信託する訳だから。 短期間でころころ発言を変え、党の看板を変える政治家は信用できない。
  • ネットは怖いですよただね 今回の件で燃えてるのは方向性がハッキリしない事が本当に国民馬鹿にしてると思う政治家なので国を守る為に考えが変わる事はあり得るのでそこは個人的には問題にしてないんですよただ方向性が変わったのなら今まで応援してきた有権者にきちんと説明しろというだけ何故に方向性変わったのかを各議員が説明しないでごにょごにょしてるから信用できないんだよ中道なんて曖昧な事ではぐらかしちゃだめよ第一野党なので自民、維新連立が政権失ったら次政権担うのは、中道改革連合なので、明確な方向性を示して安保、原発、辺野古ここは明確にして国民に話さないと、選挙終わった後に変えられても困るんですよここがわかってないんだよこれは政党が説明するだけじゃダメ各議員がこの件に関して明確な説明無い限り信用できないかな🤔国民を馬鹿にしないでくださいね
  • 本来マスコミがやるべきことが、ネット民によってなされているということですな
  • 甘やかせば甘やかすほど読者・視聴者・世間は冷めていく。でもオールメディアは甘やかし続けるので、やがて本人たちは世間の反応が分からなくなっていく。 それで良いと思います。結末は選挙結果で知ってください!
  • 過去も含めた集合知こそネットの利点 オールドメディアは意図的にしか過去を報道しない
  • 票欲しさに今までと全く逆の事を言い出したんだからそうなるだろw
  • 野田代表は辺野古移設に反対の立場、中道の理念とは異なるのは何故?
  • この場合「デジタルタトゥー」と呼ぶのは、違和感があるなあ。だってオールドメディアの記録を掘っても、同様なものが発掘できるはずでしょう。 まあ、魚拓じゃないのかな。
  • 無料で読める部分を読んだけど 事実陳列罪だろこの記事
  • デジタルタトゥーじやなくて、中革連出来る直前まで自分からアピールしてた事でしょ?😅一晩でひっくり返して「ネットに残る恐さ」?オールドメディアからはそう見えるのか…
  • しかし本人達が「そんなことありましたっけ?ウフフ…」だからなぁ… 立憲を支持していた有権者がいい加減に呆れて離れてあげないと、いつまで経っても有権者をバカにし続けるだろうよ
  • そんなのWAIWAIみたいにこの書面は著作権があるのでスクショもだめです、って開き直ればいいのよ。ねえ毎日さん
  • 産経さんの世界日報ぶりも
  • その怖さを知らない無知な非常識さんだから 未だにブーメラン芸人みたいな恥知らずをしていられるわけでして。
  • 中革連の大敗北を待ちます
  • 左翼が国民を騙そうと「中道」を語ってもデジタルタトゥーがそれを許さないw 政党ネームロンダリング失敗ww
  • 中(国への)道という意味だと思う。
  • 昔の政治家は大嘘つき放題だったけど 今は証拠が残っちゃうから どうやったって嘘つきがバレるってことですね
  • 立憲もオールドメディアもネットに残るデジタルタトゥーを過小評価してると思う ネットでこういう情報が溢れてくるのは 国民の不満の表れで 過去の発言も忘れてなんかいないってこと 長年好き勝手にやってきた報いの象徴
  • ニコニコ討論会での野田の様子が中道の現状を物語っているよ
  • 「悪夢の民主党政権」を少しでも思い出させないために「SNSの誤情報に注意」などと騒ぐ?オールドメディア。
  • 甘やかしたというか、もう政治家にもメディアにも浸透工作が進んでるから身内仲間なんだろ。 指令を遂行する仲間だろ。
  • 立民・公明は元々、そうじゃないの。 「選挙互助会」になってからより顕著に出ている。大敗するでしょうね。
  • そりゃ若者支持率0%だもん、老害の集まり
  • それが一部だとしてもメディアに甘やかしてきたという自覚があることが恐ろしい。
  • だからマスゴミです
  • 発言を掘り起こされることを恐れる政治家ほど、思想や方針が一貫していない 信念があれば、過去の言葉は証拠になっても地雷にはならない
  • さすが、自民総裁選大外しのデジタルタトゥーで謝罪していたメディアは怖さを分かってらっしゃる
  • そのうち過去の政策に関してのツッコミに 法的処置をチラつかせそう。。
  • アイツら、その場しのぎで嘘つくから収拾つかなくなるんだよな、整合性がとれなくて。
  • その昔「マニフェスト」とか言い出した連中がこのざま。自分で残さなければ、世の中に残る事はないと思っていたらしい。
  • 野党の総括だけもとめて 責任問題にするけれど、 政権代わっても自民のした事してる事、責任転嫁で誤魔化して 他責思考だから 検証しないだけなんだよな。 アベノミクスの副作用で 苦しんでいるのに
  • そもそも彼らに一貫した志や信念があれば何の問題もないのですがね。 志や信念を持たない政治家ほど醜悪なものは有りません。 メディアの責任も勿論ありますが、僅か数ヶ月前の主張を、選挙直前にあっさり翻意する中革連をどうして支持できるでしょうか。
  • てか実はテレビも15年ほど前に完全にデジタルに移行しており、本来はそれらデジタルタトゥーになり得るのよね。なのに都合が悪いのかテレビは言いっぱなしで当時の(特に報道を名乗る)番組を再放送をしないのよね。 そんなコメンテーターや司会者の戯言も同様に責任を問われないといけないのでは。
  • 票のために信念も信仰もかなぐり捨てた奴らが炙り出されてるだけ まぁ立憲は前からそんな感じだから今回だけの話じゃないけどね
  • 残ったら 訴えてやる ネット民 by立民 になのかも?
  • マスゴミにチヤホヤされて無責任に批判しても庇って貰えたが、今はもうそんな時代じゃないwww
  • 発言が信頼できない議員たちの党だとわかりやすいのは良い時代ですね。
  • オールドメディアがそこを突いて与野党関係なく物言いすりゃあいいのに ネット上に過去の発言有っても、オールドメディアや議員は所詮ネットの情報だから、フェイクだとまともに取り扱わないのに問題あると思う
  • 嘘が一気広範囲にバレる世の中になりましたね。笑
  • ネットというか、発言と行動に責任を持たない権力者のほうが怖い
  • 与野党からフルボッコで草
  • 国民を舐め腐っている
  • 過去を消すことなど絶対に許さない!!
  • そんな事お構い無しじゃない?あの共産党の小池さんにすらドン引きした合併だもん。
  • 育てろ育てろいうけども、メディアがずっとかわいいかわいい言うて甘やかしてるから一向に育たないまま腐ってしまった
  • 立憲民主党でも十分理解している人がいなかったっけ? 「撤回しても無かったことにはなりません」 「撤回しても一度言ったことは取り戻せません」って。 それを踏まえ「自民は裏金、自党はミス」とかダブスタこいて突っ込まれたネタは、デジタルタトゥーとして「今や遅し」と出番を待ってると思うよ。
  • 新進党という負の遺産を再び呼び覚ます人たち
  • あの大騒ぎはなんだったんだよ💢細野豪志ですら説明してたぞ💢いきなりの翻意について何の説明もない何の責任も取らない、そんな虫のいい話あっていいわけないだろ💢安倍総理を無いこと無いこと悪様に憎悪を煽り挙げ句の果てにあんな悲しい事件にまで至った、立憲にはその責任の一端があるだろう💢
  • 中革連は過去のデジタルタトゥーに苦しめられればいいよ!事実なんだからね。
  • 中道改革連合の前の立憲民主党の前の民主党時代、政権交代して民主党政権だったが東日本大震災で大変混乱していた東京電力福島第一原子力発電所の事故現場にパフォーマンス好きな民主党の◯内閣総理大臣が乗り込み現場の作業に支障を与えてしまい放射能汚染☢️を拡大させてしまったが、責任取らずに政党名を変えて立憲民主党に移って誤魔化してきて今回も再び逃げたヤツらに日本国の政治は任せられない。彼らは日本国を守らず、敵国の中華人民共和国🇨🇳中国共産党に日本国の国益や領土さえも差し出して貢ぐ事で媚売ってビクビク怯える事しかできないので彼らに日本国を任せたら国を滅ぼしてしまうよ😮‍💨
  • テレビ局が中国共産党の広報活動ばっかりしてるから
  • 真理省があれば過去の記録も修整できるんですけどまだ発足してませんからね
  • だったら高市早苗の「捏造じゃなかったら辞めます」も入れるべきだろ。
  • 何言ってもブーメランになるやつ取り込んだらそうなるだろ
  • ネットには残らなくとも記憶には残る。 言ってきた事と真逆となれば反発が強くなるのは当然。
  • 産経さんは日本語能力低すぎん? 原発再稼働は反対やし 辺野古も無理よ
  • それ自民党もじゃん? あんたら産経ニュースは忖度してるかもしれないけどさ。
  • 沖縄県民より票 信念より票
  • 中革連の支持者達も知らん顔
  • 「デジタルタトゥー」=産経の過去記事w
  • 喉から手が出るほどの組織票
  • うわー、これはヤバい情報だね! 過去の発言がデジタルタトゥーになるって、本当に怖い話だわ。
  • >過去発言が大炎上、ネットに「残る」怖さ 「下野ナウ」
  • 口先議員としか思えない こんな人達が失格だと思う 選挙に出ること自体有権者を馬鹿にしている 立憲の議員に入れたてきたことを悔いる 立憲の参議院議員はなぜ存在できるんですか
  • 高市さんも消費税に関する過去発言で批判されてますが… しかも数ヶ月前レベルで
  • 高市政権の韓国の統〇教会とのつながりが、テレビでもっと放送されるべきですが、残念ながらテレビ局は高市政権を恐れているようです。総務大臣時代に電波停止という強烈な脅しでテレビ局に圧力をかけた高市早苗氏が権力を得たからです。ちなみ電波停止の脅しはナ〇フを首元に突き付けるのと同じです。
  • まだ左翼のほうが良かった 中道とはなんと小賢しい。 生活者ガァーストとかいう外人向け政党宣言もそう。 日本中の左翼プロレタリアは本当にこれで良いのか?こいつらはもはや日本人そのものを捨ててるんだぞ? いっそう令和か共産党に票入れたほうがマシだね。こんなのに投票する奴らはアホ。
  • いいメディア、悪いメディアって張り紙するぐらいだから。
  • これは民主党で見た景色。憶えてますか? ・子ども手当「財源は埋蔵金」→結局一般財源 ・普天間「最低でも県外」→迷走して信頼失墜 ・事業仕分けで現場混乱、削る基準が不明瞭 ・修正はしたが、理由説明が後追い

japannewsnavi編集部の見解

解散総選挙報道とメディアへの視線

私が今回の解散総選挙をめぐる一連の報道や反応を見て感じたのは、政治そのもの以上に、政治を伝える側と受け取る側の関係が大きく変化しているという点でした。首相会見に対する一部紙媒体の論調は、解散の是非そのものに強く焦点を当て、政策や説明内容への言及が限定的であったとの指摘が多く見られます。しかし現在は、記者会見や演説をネットで直接視聴できる環境が整っており、有権者が一次情報に触れる機会は確実に増えています。その結果、新聞各紙の見出しや論調と、実際に会見を見た人の受け止め方との間に差が生じているようにも感じられます。こうした状況の中で、従来のメディアの役割や影響力について、冷静に再評価しようとする声が広がっていることは、無視できない変化だと受け止めています。

政党再編と過去発言への注目

総選挙を前にして注目を集めているのが、新党に参加した議員たちの過去の発言です。かつて掲げていた政策や主張と、現在の立場との間に隔たりがある場合、その経緯が十分に説明されていないとの不満がネット上で多く語られています。過去の発言が掘り起こされ、いわゆるデジタルタトゥーとして共有される現象は、特定の政党や政治家に限った話ではありません。むしろ、考え方が変わること自体を問題視するよりも、なぜ変わったのか、どのような判断があったのかを有権者に説明する姿勢が問われているように見えます。短期間での方針転換や党名変更が続く中で、支持してきた人々が戸惑いを覚えるのは自然な反応であり、その声が可視化されている点に、現代の政治環境の特徴があると感じます。

ネット世論と集合知が示すもの

今回の議論を通じて目立つのは、過去の報道や発言を丹念に検証し、共有する動きが個人レベルで行われていることです。従来であればメディアが担っていた検証作業が、ネット上の集合知によって補完、あるいは代替されている場面も見受けられます。こうした動きに対し、評価は分かれますが、少なくとも発言や行動に一貫性を求める声が強まっていることは確かです。政治家に対する信頼は、日々の言動の積み重ねによって形成されるものであり、過去を都合よく切り離すことは難しい時代になりました。最終的に有権者が何を重視し、どのような判断を下すのかは選挙結果に表れます。その意味で、今回のさまざまなコメントや指摘は、政治と社会の距離感を映し出す一つの記録として受け止めるべきものだと、私は感じています。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする

CAPTCHA