産経新聞の記事によると…
自宅アパートに「発信器入りぬいぐるみ」場所特定図り容疑者送付か 水戸ネイリスト殺人

水戸市のアパートで昨年12月31日、住人のネイリスト、小松本遥さん(31)が殺害された事件で、女性の自宅に位置情報を送る発信器入りのぬいぐるみがあったことが23日、捜査関係者への取材で分かった。ぬいぐるみは元々、小松本さんの実家に届いており、殺人容疑で逮捕された元交際相手の会社員、大内拓実容疑者(28)=茨城県城里町=が、自宅を捜し当てるために送った可能性があるとみて捜査する。
捜査関係者によると、事件数日前、実家に届いたぬいぐるみはその後、自宅で保管されていた。容疑者が発信器からの位置情報を受け取れるようになっていたとみられる。
[全文は引用元へ…]2026/1/23 15:27
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【産経ニュースさんの投稿】
自宅アパートに「発信器入りぬいぐるみ」場所特定図り容疑者送付か 水戸ネイリスト殺人https://t.co/loos1TKHgu
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 23, 2026
捜査関係者によると、事件数日前、実家に届いたぬいぐるみはその後、自宅で保管されていた。容疑者が発信器からの位置情報を受け取れるようになっていたとみられる。
実家に景品のぬいぐるみ送って、それをたよりに自宅特定したんやて…
— とも (@suzukaze_tomo) January 23, 2026
身に覚えのない紛失防止タグを発見する方法ってスマホ📱で検知出来るけんッ!
この時代やった方がええよッ!🧐 https://t.co/1lewq5h5Rx pic.twitter.com/qF8Hl2eAmt
この手口、広く周知したほうがいい。
— え〜と (@cxdsew32) January 24, 2026
対象者の現住所がわからない。実家は知っている
↓
発信器を仕込んだ対象者宛ての荷物を実家へ発送
↓
実家が対象者へ転送
↓
対象者の現住所を把握 https://t.co/FpenpHhOqn
狡猾で執拗でヤバイよねぇ
— ゲーム好きの名無しさん (@nan_asisa_ndayo) January 23, 2026
キモすぎ https://t.co/SzidyF0UwO
住所がわからんのにどうやって送り付けたのかと思ったら、(住所を知っている)実家に送っていたのか。紛失防止タグのついたプレゼントについては、不特定多数の人からプレゼントをもらう可能性のある人ほど怖いよね。 https://t.co/lpw2QZB1xB
— ぽっぽや🕊️ (@airblanca) January 23, 2026
引用元:https://www.sankei.com/article/20260123-FMVHOBPU5BP7VOMJC5VO2TSER4/
https://youtu.be/_-kuI3sFkaI?si=7rtKiGbQj_DPLRJv
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みんなのコメント
- ぬいぐるみもお迎え時に確認が必要な時代なのかしら。
- ただ、ただ、怖いよ
- 差出人不明のぬいぐるみ良く持ち帰ったな…
- これだと、たとえストーカーに引越し先を隠す事に成功しても、自ら実家に行って匿名で届いていたぬいぐるみ新居に持ち帰った時点でアウト
- 懸賞当選と嘘ついてたらしい!
- ぬいぐるみの中に発信器…、最初はただのニュース記事だと思ったけど、事件の深さが気になるんだよね…。容疑者が位置情報を入手できる仕組みがあったのか、ちょっと複雑な状況ですね…。
- 宅配業者の集配センターに発信器破壊する電波ゲートみたいのを開発しておかないとアカンな
- こっわ。ぬいぐるみに発振器や盗聴器を仕掛けるのって、昭和の頃からある手口と言えばそうだけど、こうして実際に犯罪に使われるの見ると生々しいな
- 気持ち悪いにも程があるな
- 被害者に懸賞とし実家に届いたぬいぐるみですけど、懸賞に応募したのを覚えがあったのかなかったのかは定かではないけど、しかし執着心の強さで頭のかいてんがいい。普通では考えられない、やり方であります
- 無論加害者のやった犯行ややり方は最悪だが、送り主の分からないぬいぐるみが実家に届いたのを自宅にもって帰ったのって、気持ち悪くなかったんだろうか?
- つうか、ぬいぐるみ受け取ってんのにね…よっぽど嫌だったらぬいぐるみだろうが、家に置かないと思うけど…こんな事になっちゃって、犯人ならよほどのポンコツですよね…
- これ、実家の家族は、あのぬいぐるみを渡さなかったらって、一生苦しむよね。
- 女性に対する執着がやばい、結婚して妊娠中 の人に 御祝儀袋 GPS 計画的や。 容疑を否認がまたヤバい。
- 日本では稀に見る凶悪犯罪事件の一つですね。 どういった精神構造がこうした殺人を招くのか、全く理解出来ないが、 両親含めて 幼少からの生い立ちを徹底的科学的に分析した方が良いかもです。 衝動ではなく、念入り計画的だったようですから犯人の異常性は明らか。 小中高の担当教諭も協力してくださいね。
japannewsnavi編集部の見解
事件報道を読んで広がった不安の声
私は今回の事件報道を読み、まず多くの人が感じたであろう率直な恐怖について考えました。記事をきっかけに寄せられた声を見ると、「ただのニュースだと思っていたが内容を知るほど怖くなった」「現実に起きたことだと思うと背筋が冷える」といった感想が多く見受けられます。ぬいぐるみという、日常的で無害に思える物に位置情報を送信する機器が仕込まれていた可能性があるという点は、想像以上に人々の警戒心を刺激しました。また、「差出人不明の荷物を持ち帰るのが怖い時代になった」「善意を装った物が危険につながるのはつらい」という意見もあり、暮らしの中に潜む不安が改めて浮き彫りになっています。これまで当たり前のように受け取っていた贈り物や宅配が、疑いの目で見られてしまう社会への戸惑いも感じ取れました。
ぬいぐるみと位置情報という現実的な脅威
コメントの中には、「昭和のドラマの話かと思ったが、現代でも同じ手口が使われているのが恐ろしい」「発信器や盗聴器という言葉を現実の事件で見るとは思わなかった」といった声がありました。技術の進歩によって小型化した機器が、犯罪に悪用されやすくなっている点を指摘する意見もあります。さらに、「引っ越して居場所を隠しても意味がなくなる」「実家に届いた物がきっかけになるとは想像できない」といった反応からは、被害者の立場に立ったやりきれなさが伝わってきます。一方で、「懸賞当選を装っていたと聞き、誰でも信じてしまう」との声もあり、だまされる側に落ち度はないという認識が共有されているようです。ストーカー対策という言葉が身近な課題として語られる背景には、こうした現実的な脅威が存在しています。
社会全体で考える必要性と今後の課題
私は寄せられた意見の中で、「宅配の仕組み自体を見直す必要がある」「集配センターで危険物を検知できないのか」といった提案にも目を留めました。個人の注意だけでは限界があり、社会全体での対策を求める声が増えていることが分かります。また、「警察に相談するタイミングの難しさ」「被害を訴えても間に合わないことがある」という指摘もあり、制度面への不安も示されていました。多くのコメントは感情的な非難よりも、淡々とした恐怖や違和感を述べるものが中心であり、この事件が他人事ではないという共通認識が感じられます。私は、こうした声を並べて読むことで、日常の安全がいかに脆いものかを改めて考えさせられました。読者一人一人が感じた不安や疑問が、今後の防止策を考える出発点になるのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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