農業系YouTuber、いちご農園に何者が不明薬物を散布と報告 被害額は約200万円で「マジでありえない」[J-CAST]

J-CASTニュースの記事によると…

農業系YouTuber、いちご農園に何者が不明薬物を散布と報告 被害額は約200万円で「マジでありえない」

登録者数8.92万人の農業系YouTubeチャンネル「楽農tech」が2026年1月14日に公開した動画で、経営するいちご農園に第三者が不明薬剤を散布した影響で約200万円の被害を受けたと報告した。

警察には被害届を提出済
「楽農tech」は、りょうさんとたかまささんによる2人組の若手農業系YouTuber。2024年1月より活動をスタートし、最近はいちご観光農園の開園準備を進めていた。 しかし、26年1月6日に公開した動画では、7棟あるいちごのビニールハウスのうち2棟で葉が枯れる現象が発生し、2列に並べられた苗のうち片方が枯れていてもう片方は枯れていないなどの状況から、「何者かに除草剤を撒かれたのではないか」という疑惑が浮上していた。

[全文は引用元へ…]2026年1月20日 13時20分

YouTube

↓X(旧Twitter)

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30405110/
https://youtu.be/ZkIETFsNGs8?si=zeV862Vee8O0P4gn

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みんなのコメント

  • 許せない行為だ 犯人早く捕まって
  • 薬品に関しては成分分析で特定され主な流通経路も洗い出される。 特殊な物なら更に絞られるし、入手時に個人情報を教えないと手に入らないものもあるから、意外と早く犯人が絞られるだろうけど後は動機とか周辺の監視カメラとかでの裏付け?
  • youtubeのリスクかな。。 カメラもないですよね
  • 今の時代、畑やハウスにもカメラ設置しないといけないて悲しい時代。
  • 昔、同じくいちごではないのですが 水稲の育苗ハウスでも除草剤撒かれた方がいました。
  • 昔はガチの泣き寝入りだったろうけど、今ならこうして発信出来て新たな可能性も見込める… ごめん、やっぱ思ってた通りの収穫がいいよね
  • 競合農業者の仕業かな
  • 農業もバリケードや塀を作って番犬飼ってセコムでも入らないといけない時代なのか。
  • 農作物に何かした時の罪を強化して欲しい。 200万とかお金以上の被害がでかい。 すぐさま作れる物でも無いし
  • 散布された薬物の種類と濃度によっては長期の土壌汚染も考えられるから心配だな
  • YouTubeで配信するとこう言う輩に目をつけられるリスクが高くなるんだよなぁ… ひどい事だ
  • 昔、北海道のメロンでも薬剤勝手にばら撒かれたことあるし、組織だっての犯行の可能性もありそう
  • 自分を写すカメラはあっても防犯カメラはないのかな
  • 酷い 逮捕されて懲役刑になってほしい
  • 某組織を通さないで、通販で成功したメロン農家もハウスに何か蒔かれて攻撃されてたな
  • いつもの田舎の陰湿な同業者ジジイやろな
  • 同業者の嫌がらせってよく聞く話だよな。 以前メロンでもあったような?
  • いつもの田舎の陰湿な同業者ジジイやろな
  • 同業者の嫌がらせってよく聞く話だよな。 以前メロンでもあったような?
  • 同業者の嫉妬、妬みから来る犯行なんだろうな。 「この動画がバズってめっちゃ利益出ました、犯人ありがとう!」って嘘言って犯人あぶりだそう
  • 向上心の無いライバル同業者かね? 相手を下げることでしか相対的に自分の価値を上げられない部類の人(なお実質評価は下がる模様)

japannewsnavi編集部の見解

若手農業系ユーチューバーを襲った突然の被害報告

私は今回の一連の報告を通じて、農業という仕事が抱える脆さと、現代特有のリスクが同時に表面化した出来事だと感じました。登録者数8万人を超える農業系YouTubeチャンネル「楽農tech」が、自ら経営するいちご農園で第三者による不明薬剤散布の被害を受けたと発信したことは、多くの視聴者や同業者に衝撃を与えました。動画内では、複数棟あるビニールハウスのうち一部だけに被害が集中している点や、苗の枯れ方に不自然な偏りがある点が説明され、自然現象や管理ミスでは説明できない状況が淡々と語られていました。さらに、土壌の数値分析により、通常の栽培過程では起こり得ない強いアルカリ性が確認されたことが明かされ、視聴者からは驚きと不安の声が相次ぎました。農業被害という言葉が抽象的ではなく、具体的な数値や作業工程の大変さとともに示されたことで、事態の深刻さがより現実的に伝わったように思います。

コメント欄に集まった怒りと不安、そして現場感覚

私が印象に残ったのは、動画や関連する記事に寄せられた数多くのコメントでした。犯人に対する強い憤りを示す声がある一方で、防犯体制の脆弱さを指摘する意見や、過去に似た被害を目撃した、あるいは聞いたことがあるという体験談も多く見受けられました。いちご農家に限らず、水稲やメロンなど、他の作物でも同様の嫌がらせがあったという話が挙がり、農業の現場では決して珍しい問題ではないことが浮き彫りになっています。また、YouTubeで発信すること自体が標的になる可能性を指摘する声もあり、情報発信と安全確保のバランスの難しさが語られていました。さらに、昔であれば泣き寝入りするしかなかったが、今は被害を公にできる時代になったという意見もあり、時代の変化を前向きに捉えようとする姿勢も感じられました。

農業を取り巻く環境と今後への静かな懸念

私はコメントの中に、単なる怒りだけでなく、農業全体への静かな危機感がにじんでいる点に注目しました。畑やハウスに防犯カメラを設置しなければならない時代になったことへの嘆きや、同業者間の競争が過剰になることで生まれる軋轢を懸念する声が散見されました。また、作物への被害は金銭的損失だけでなく、長期間にわたる土壌汚染や精神的負担を伴うという指摘もありました。被害額が数百万円規模であっても、時間と労力をかけて育ててきた作物や環境が一瞬で失われる現実は、数字以上に重いものです。こうした声を通じて、農業に対する犯罪や妨害行為への法的な扱いを見直すべきだという意見も自然と集まっていました。私は全体を読み進める中で、多くの人が感情的になりつつも、現実を冷静に受け止め、同じ被害が繰り返されないことを願っていると感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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