【立民・安住氏】日本人ファーストは「偏見・差別主義的」「日本も世界の水準に合わせ、夫婦別姓を…」公明・西田氏ともに推進[産経]※動画

産経新聞の記事によると…

立民・安住氏、日本人ファーストは「狭矮、差別主義的」 公明・西田氏ともに夫婦別姓推進

(略)

昨年の参院選で躍進した参政党が掲げる「日本人ファースト」について、安住氏は「狭矮(きょうわい)」「偏見・差別主義的」と述べた。西田氏とともに、選択的夫婦別姓を推進する立場を明確にした。

綱領の柱にはジェンダー平等や多文化共生が盛り込まれた。

これに関連し、安住氏は選択的夫婦別姓、いわばジェンダー平等に対する新しいルール作りを是非やりたい」と述べた。「そろそろ日本も世界の水準に合わせ、共生社会だから、同姓でも別氏でも選択できる自由や機会を国民に与えたほうが絶対いいと思っている」とも語った。

[全文は引用元へ…]2026/1/19 11:13

↓X(旧Twitter)

【産経ニュースさんの投稿】

【ロッコさんの投稿】会見みたけど酷かった(笑) 安保の部分が どうやら 「個別的自衛権」は合憲認識で 「集団的自衛権」はごにょごにょはぐらかし(笑) 安保法制で「個別的自衛権」は認めるけど「集団的自衛権」は認めないっぽい発言(笑) まーこうくるだろうなとは思ってたけど、やっぱりな で憲法9条の枠組みの中でって強く言ってたから、改憲派では無く、護憲派ですね。辺野古移設に関してもごにょごにょ(笑) どっちつかずの発言で笑ってしまぅった 原発もごにょごにょ 断言しない はっきりしない回答 動画出てるので見ればあーーーーーごにょごにょだ(笑) やっぱりな 選挙終わったら覆すパターンだ 結果 中身は立憲(笑) 明確にしなければならない所は明確にしない政党に政権譲ったら危なくて怖いわ 絶対に投票しない事決定(笑)

引用元:https://www.sankei.com/article/20260119-LTZBAMPQEZDOVJAWPRGRMVBEWQ/?outputType=theme_election2026

画像出典:産経(春名中撮影)

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みんなのコメント

  • 有権者に喧嘩を売るスタイルだね。 「中革連」の立民の安住は…公明党も
  • まずは世界の水準に合わせて9条は廃止しよう。
  • 世界水準って美味しいの?
  • 絶対いいと思ってる。の主語はだれなんよ
  • 出たァァァァ 夫婦別姓🤡🤡🤡 これで中道?????
  • ほら、思いっきり左やんw
  • 偉そうな言い方
  • 世界水準なら、嫁に同じ姓を名乗らせないってやり方も横行するけどいいのか…
  • 日本人ファーストは差別? はあ?? 中革連は 生活者ファースト の反対が 日本人ファースト だそうな 日本人ファースト の反対は 外国人ファースト ということは 外国人生活者ファースト になるけど 自国民より外国人 そんな国どこにある? 自称中道?だけと 実際は、あり得ないほど 超極左だな
  • 周回遅れ

japannewsnavi編集部の見解

日本人ファーストは「狭矮、差別主義的」?立民・安住氏の発言が波紋

立憲民主党の安住淳氏と公明党の西田実仁氏が、両党で結成する新党「中道改革連合(中道)」の綱領を発表した会見での発言が、各所で注目を集めている。特に、参政党などが掲げる「日本人ファースト」というスローガンに対し、安住氏が「狭矮」「偏見・差別主義的」と強く批判した点が、保守層を中心に波紋を広げている。

会見では、「選択的夫婦別姓」や「ジェンダー平等」、「多文化共生」などが綱領の柱として掲げられた。安住氏は「そろそろ日本も世界の水準に合わせ、共生社会だから、同姓でも別氏でも選択できる自由や機会を国民に与えたほうが絶対いい」と述べ、改革姿勢を強調したが、こうした発言には冷ややかな声も多い。

あるコメントでは「なぜ世界の水準に合わせる必要があるのか。そもそもそこから違っている。まさに反日政党の正体がここにある」といった意見も見られた。さらに、「この衆院選でのこの党の劇的な議席減こそが明るい未来につながる」と、厳しい評価がなされていた。

また、「生活者ファースト」という新たなスローガンについて、「これは明確に『アンチ・日本人ファースト』の宣言だ。有権者に喧嘩を売っているようなもの」といった批判も見られ、綱領に込めた意図とは裏腹に、賛同よりも疑問の声が多く上がっている印象だ。

安保・原発・移民政策へのあいまいな姿勢

記者会見の内容については、安全保障政策の部分にも注目が集まった。「個別的自衛権は合憲と認識しているが、集団的自衛権については明確な言及を避けた」とされ、ごにょごにょとはぐらかす発言が続いたことに対して、「予想通りの曖昧対応」「やっぱりな」というコメントが相次いだ。

憲法9条の扱いについても、「改憲派ではなく護憲派であることを強く打ち出していた」との指摘があり、「重要なところで明確にしない政党に政権を任せるのは危険だ」との感想も見られた。辺野古移設や原発政策についても明言を避け、「どっちつかずで信用できない」との声が多く、会見を見た人からは「笑ってしまった」との冷ややかなコメントが投稿されている。

こうした姿勢に対し、「選挙が終わったら発言を覆すパターンだ」「中身は結局立憲民主党のままだった」との指摘もあり、「極左政党が名を変えているだけ」と受け止める人も少なくない。

世界基準との距離感と国民感情の乖離

また、「日本も世界の水準に合わせて」との発言に関しては、「それならアメリカやヨーロッパのように移民規制を強化するべきだ」「立憲が好む中国は反移民政策を取っている」といったコメントが寄せられ、綱領に含まれる「多文化共生」や「ジェンダー平等」の文言に対しても違和感を覚える人が多かった。

「同姓でも別氏でも選択できる自由や機会を国民に与えたほうが絶対いい」という安住氏の言葉には、「まだこの議論を続けるのか」「必要性が感じられない」といった厳しい意見が並んでいた。

会見を通じて打ち出された綱領は、新しい時代の中道を標榜するものだが、実際には旧来の立憲民主党と大きな変化が見られず、核心的な政策において明確なビジョンを提示しなかったことが批判を招いている印象である。

政党としての立ち位置や価値観を鮮明にしようとする一方で、有権者の不安や疑問に十分に応えられていない部分が多く、今後の支持拡大に向けては課題が山積しているように見える。

執筆:japannewsnavi編集部

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