動画【アルゼンチン大統領ハビエル・ミレイ氏】『よし、まずは全省庁をぶっ壊す』

↓X(旧Twitter)

【滝沢ガレソさんの投稿】

アルゼンチンで大統領選に“極右”のハビエル・ミレイ(53)氏が出馬

同氏はひたすら超過激な主張を連発する一種のネタ枠

国内経済の終わりっぷりに絶望したアルゼンチン国民が「この国は一度ブッ壊すしかない」とミレイ氏に投票

見事当選

ミレイ氏「よし、まずは全省庁をぶっ壊す」(今ここ)

引用元:https://x.com/tkzwgrs/status/1726768760751841432

みんなのコメント

  • 羨ましすぎる、
  • これですね。 こういった人が出てきて欲しい
  • こういう人、日本でも現れないかな? こども家庭庁 いらん!
  • 日本も天下りのNPO法人をこのような形で全てやめてしまえばどれだけの税金が浮くのだろう!
  • ミレイさん。素晴らしいね
  • 省庁を増やせば、天下りのできるファミリー企業も増える構図
  • 誰がいいですかねえ
  • いらねぇ部署潰して いらねぇ国会議員は半分に 給料も半分にしよう
  • 失われた30年は、平均レベルの経営者では通用しない環境になり、官僚機構が肥大化し重税国家化が進み、それでも他力本願から抜け出せなかった結果起きた事だろう
  • 財務省いらん!厚生労働省いらん! 文部科学省いらん!こども家庭庁いらん! 自民党いらん!公明党いらん! 立憲、維新、共産もいらん! 不要なものが多すぎる
  • 最初は過激だなぁとか思いましたけど、すごい結果を出していて日本にもこういう人が現れてほしいなと思います
  • イーロンマスク氏がポストした「侘び寂び」。単に日本に好意的だからと捉えてはいけない。「破れ傘刀舟 悪人斬り」のように反対派を根こそぎ壊滅させるもののほうが合ってるし、「小さな政府」そんな意味合い。意味なくこの様なポストはしないでしょうし、侘び寂びに全く気づかないのは日本だけです

編集部Bの見解

アルゼンチンでハビエル・ミレイ氏が大統領に選ばれたというニュースは、驚きとともに深い考えを呼び起こしました。彼の「全省庁をぶっ壊す」という姿勢は極端に見えるかもしれませんが、経済破綻に苦しむアルゼンチン国民が彼に投票した背景には、現状を抜本的に変えたいという切実な願いがあったのでしょう。現体制に絶望し、新たな希望を求める姿はどこか共感を覚えます。

日本でも同じような状況に置かれている部分があるのではないでしょうか。長年の経済停滞や少子高齢化、財政赤字といった問題が山積している一方で、それを根本的に解決しようという政治家は見当たりません。多くの国民が感じているのは、「このままでは日本もいずれ取り返しがつかなくなるのではないか」という不安です。

ミレイ氏が掲げる減税政策や省庁の削減・統合、為替制度の見直しは、アルゼンチン経済を立て直すための強硬策として賛否両論を巻き起こしました。しかし、その結果として経済回復への道筋を示した点は注目に値します。こうしたリーダーシップが、今の日本に欠けているように思えてなりません。大きな変革を恐れず、必要なら既存の制度を壊してでも新たな仕組みを構築する覚悟が求められているのかもしれません。

日本では政治が安定しているとよく言われますが、それは裏を返せば変化が乏しいとも言えます。安定という名の下で現状維持が優先され、根本的な問題解決が後回しにされていることが多いのではないでしょうか。ミレイ氏のように、抜本的な改革を訴え、それを実行するリーダーが現れれば、多くの国民が賛同する可能性は高いと感じます。

SNSを駆使して政策を訴え、政敵を打倒してきたミレイ氏の手法も、日本の政治に新たな風を吹き込むヒントになるかもしれません。日本ではまだまだSNSを積極的に活用する政治家は少数派です。しかし、若い世代を中心に情報の受け取り方が変化している今、SNSを通じて国民に直接語りかける手法は非常に有効だと考えます。特に、減税や手取りを増やす政策を明確に訴えれば、多くの支持を集める可能性があるでしょう。

また、ミレイ氏がイーロン・マスク氏とつながりを持ち、その影響を受けて省庁の削減や統合を進めている点も興味深いです。経済界や技術革新のリーダーとの連携を通じて、政府改革を進める姿勢は新鮮であり、従来の政治家とは一線を画しています。こうした柔軟なアプローチを取り入れることができる政治家が日本に現れれば、大きな支持を得られるのではないでしょうか。

日本でも減税や財務省改革といったテーマは、多くの国民が望む政策の一つです。しかし、現状ではこれらを本気で実現しようとする政治家がほとんど見当たりません。そのため、ミレイ氏のような大胆な改革者が日本に現れることを期待してしまいます。現在の体制に対する不満が高まる中で、こうしたリーダーが必要とされているのは明らかです。

ただし、全てを壊すだけではなく、壊した後にどう再構築するかが重要です。ミレイ氏の手法がアルゼンチンでどのような結果をもたらすのかはまだ分かりませんが、少なくとも彼は国民に明確なビジョンを示しています。この点が、日本の政治に欠けている部分ではないでしょうか。

日本にもミレイ氏のようなリーダーが現れれば、停滞した空気を一変させる可能性があります。大胆な発想と行動力を持ち、国民の声を直接聞きながら新たな未来を切り開く政治家が必要です。アルゼンチンの改革がどのように進むかを注視しつつ、日本もまた変革の時を迎えるべきだと強く感じました。

執筆:編集部B

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