【高校教科書】選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も[産経]26/03

産経新聞の記事によると…

高校教科書、選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も

今回、検定に合格した高校教科書では、選択的夫婦別姓の記述が前回より大幅に増加した。令和3年度は政治・経済6点中3点だったのが、5点全てが扱った。近年、増加傾向にあったLGBTQ(性的少数者)を含む性の多様性も公民全てに掲載されたほか、国語や地理歴史、英語など教科の枠を超えて広がった。

選択的夫婦別姓を扱う5点の政治・経済のうち、子供の姓を取り上げたのは東京書籍のみ。《同姓によって家族の一体性が保たれる》との議論を紹介しつつ《日本のように別姓が選択できない国は世界でも他に例がない》《同姓は必ずしも伝統ではない》《容認する意見が多数を占める世論調査も多いが、法制化は進んでいない》などと、他社と比較して手厚く記述した。

[全文は引用元へ…]2026/3/24 17:11

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260324-IZPORTTD2FNH3GASRLY3YA66Q4/

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みんなのコメント

  • 婚姻は本来、子孫を残し、国を存続させるための法であって、姓の多様性の尊重とは畑違いだと思うのですが違うのですか?
  • 教科書検定に多くの左翼を関わらせるから 選択的夫婦別姓の記述が増加増加し、 そんな教科書になるのです。 選択的夫婦別姓や同性婚という考え方がある という程度にしましょう。 社会の教科書以外で触れる必要もありません。 高市政権ですべての教科書を見直させ、 修正の指示を与えるべきです。
  • 「選択制だからいいじゃない」と簡単に言われるけど、本当にそんな単純な話だろうか 制度として導入する以上、 戸籍、行政運用、現場負担、社会の前提まで影響する 個人の選択の話に見えて、実際は社会全体の仕組みに関わる問題 “選べるからいい”で済ませるには、あまりにも影響が大きいと思う
  • 教科書の製造元が朝日子会社系列だったとどこかで見たからそら、思想教育入ってくるよなと思う
  • 教科書は政治的にも思想的にも中立なものでないと。 そして賛否が分かれるものに関しては取り上げにくい、と。 そんな観点で合否を決めているという話なのに、 相当違ってないか??????
  • LGBTQのテーマでは多様性を尊重せよと言うのに、選択的夫婦別姓では、《日本のように別姓が選択できない国は世界でも他に例がない》と批判的。 なぜ他国と横並びにしなければいけないのでしょうか。 それこそ、多様性を否定するものでは?
  • 東京書籍はずーっと左翼思想です。我が子の教科書も毎年確認済み。慰安婦に植民地とかの文言もよく出てきますよ。 教科書作成側だけでなく、検定側にも敵性国家の息のかかった人達いるんでしょうよ。そして選定する教育委員会や学校関係者にも。日教組もだし。 日本の未来を担う子供の教科書は大事よ
  • 育鵬社以外は左だよね(⁠^⁠^⁠) 教科書選定にかかわったものとしては! 日の丸の取り上げ方をみてもわかる
  • 産経さんは、日本人を滅ぼしたいのかな?😭💦産経さんや、関係する人達も、日本人が多いと信じてます🙏‼️大切な家族や、周りの人達も、、‼️
  • 高校は義務教育ではないのだから、教科書の選択は自由な筈。にも拘らず、こうした利権絡みの教材割り当てがある💢通う生徒達の判断力を養う様な、家庭での教育が必須❗️
  • 教科書に思想を入れるな 子供を洗脳するな
  • こんなのが文科省の検定通るの異常ではないですか?パヨクイデオロギーで若者を洗脳する事に反対致します
  • 学校で習うことが正しいとは限らない 物事を色んな角度から見ること 子どもに教えないといけませんね…
  • 修学旅行の平和学習と同様、親の知らないところで子供が洗脳されていて許せない

japannewsnavi編集部の見解

教科書記述の増加と現場の受け止め

今回の高校教科書検定では、選択的夫婦別姓や性の多様性に関する記述が明確に増加したとされます。政治・経済分野では前回より扱う教科書が増え、すべての公民教科書で関連内容が掲載される形となりました。さらに、国語や地理歴史、英語など他教科にも広がりを見せている点が特徴的です。

一方で、こうした動きに対しては現場や保護者の間でさまざまな受け止め方があるようです。ある意見では、教科書は本来、政治的・思想的に中立であるべきだとする立場から、特定のテーマが強調されることへの違和感が指摘されています。とくに選択的夫婦別姓については、「考え方として紹介する程度にとどめるべきではないか」という声も見られます。

また、教科書検定の過程そのものに対する不信感を示す意見も一定数存在しています。検定基準がどのように適用されているのか、あるいは記述のバランスが保たれているのかといった点について、疑問を呈する声が挙がっているのが現状です。こうした反応の背景には、教育内容が次世代に与える影響の大きさを重視する意識があると考えられます。

制度議論と社会への影響をめぐる視点

選択的夫婦別姓は一見すると個人の選択の問題に見えますが、実際には戸籍制度や行政運用、社会の慣行など幅広い領域に影響を及ぼす制度とされています。このため、「単純に選べるからよい」という議論では済まないという指摘も少なくありません。

実際、子どもの姓の扱いや家族単位での法的関係など、具体的な運用面に関する論点も多く存在します。教科書の中でも、こうした点に触れているものと、比較的簡潔に触れているものとで記述の差があることが報じられています。

さらに、同性婚や性自認といったテーマについても、制度としての整備が進んでいない現状と、社会的な理解の広がりとの間にギャップがあることが指摘されています。こうした状況をどのように教科書に反映させるべきかは、教育の在り方そのものに関わる問題として議論が続いています。

多様性と教育のバランスをめぐる議論

性の多様性を尊重するという観点は近年広く共有されつつありますが、それと同時に「どのように教えるか」という点については意見が分かれています。ある見方では、多様な価値観を紹介すること自体は必要としつつも、特定の方向性に偏らない記述が求められるとされています。

また、「他国と比較してどうか」という記述についても、必ずしも横並びを目指す必要はないのではないかという意見があります。日本独自の制度や文化をどのように評価し、説明するかは慎重な検討が必要とされる部分です。

教育現場においては、教科書の内容をそのまま受け取るだけでなく、多角的に考える力を養うことが重要だとする声もあります。家庭や学校での対話を通じて、さまざまな視点に触れることが求められているとも言えるでしょう。

こうした一連の議論は、単なる制度の是非にとどまらず、教育の中立性や社会の価値観の共有のあり方にまで及んでいます。今後も教科書の記述をめぐる議論は続くとみられ、社会全体での冷静な検討が求められています。

執筆::japannewsnavi編集部

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