【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03

朝日新聞の記事によると…

中国、VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か

 

欧米の主要ウェブサービスへのアクセスが遮断されている中国で、VPN(仮想専用線)を使った違法アクセスに対する摘発が相次いでいる。これまで事実上黙認されてきたVPNの利用だが、ネット空間の締め付けが強まっているとみられる。
 明らかになったのは2件。いずれも湖北省の公安当局が11日、VPNを使って違法に海外のウェブサイトにアクセスしたとして、同省の男性2人に処分を科したと発表した。

[全文は引用元へ…]3/20(金) 5:00

Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c799585010f17e601c713f2520aa12029de17edd

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みんなのコメント

  • 今後、中国からの書き込みは中国政府及び中国共産党のお墨付きって事でOK
  • Googleマップ使いたいよな
  • ずーっとウザ絡みしてきていた中国人が 最近音沙汰ないんやけど彼は無事かな。 でも彼は中共のプロパガンダのファンタジーの中で生きている中国人だったから 中共の許可を得ているグループの一人かな。 首斬り薛剣にも超詳しかったし 全力で擁護してたし
  • 処分されたのは、VPNを介してSNSを閲覧していた個人です。中国の規定では、国が認めた回線以外での海外接続は違法ですが、ビジネスや学術目的では広く利用されてきました。 今回の摘発は見せしめの側面が強く、党大会や重要行事を前に、個人の情報の窓を塞ぎにきた可能性があります。
  • 外国人は、「外賓」といって中国の見えない伝統的身分制度では「名誉支配階級」(関西弁でいう「ごまめ」)だからまだ問題ないと思うけど、外国人の個人まで取り締まり始めたら本格的に中国から身を引いた方が良い。
  • VPN通して、上海、北京から配信してるYouTuberどうなりますか
  • まぁ、ワシは2022年11月から言っておる。 最終的には全員御用達vpnだけ使わせんだろ
  • 当然そうなっていくわな 今までよく使えてたもんだ これと思想統一の一環か
  • これ海外のサービスをVPNで使用していたxも使えなくなるのでは?(にも関わらず使えてる中華アカウントは・・・)
  • 地獄のような 情報統制国家 テレビ・新聞は こんな国を持ち上げて 大丈夫なんかね
  • きっと間違った情報しか伝えていないんだろうなぁ…
  • マジでチーター多くて困ってる もっとGFWしっかりさせてくれよww
  • 中国ではGoogleとかFacebookがブロックされてる→VPNで回避→でも政府公認以外は違法→最近摘発急増中(罰金とか)って流れ
  • VPNが安全っていう時代の終わり
  • 中身見たら2件…
  • ようやく取り締まり始めたのか
  • 「これまで事実上黙認されてきたVPNの利用だが」 ってこの異常さな。
  • 中国のVPNはもともと政府と連携し、「中間傍受」という形式で監視を行っている。中国製あるいは中国で提供されているソフトウェアやサービスには、すべてこの「法律で定められたバックドア」が組み込まれている
  • なるほど。ってことは涌いてくる工作員は全て中国政府管轄ですな
  • やっぱりVPNを使ってたね。
  • 「相次ぐ」っていう見出しだけど、記事見ると2件って。。。
  • ガス抜きでアダルト目的ならみのがされんのかね?
  • でもこんなの続けてて思想が統一出来るわけなくね?? 若者はどんどん抜け穴の存在を知って外の世界を知り、アナログで統治しやすい高齢層が減っていくんだから。
  • アカウントの所在地 United States of America 接続地域 China app これ結構見る。
  • え、ahamoのローミングはVPNなしでつながるけど、OK?
  • 中国は金盾で外国との接続を規制してる異常な国
  • 大陸の屋台の飲食店の若い女の子で、炒飯や米粉を炒めているところをひたすらYouTubeで数時間中継している子いるけど、こういうのは黙認なのかな? 回線占有してるが。

japannewsnavi編集部の見解

中国におけるVPN規制強化の現状

中国では、海外ウェブサービスへのアクセス制限が続く中、VPNを利用した接続に対する摘発が報じられています。今回明らかになった事例では、湖北省の公安当局がVPNを使用して海外SNSを閲覧した個人に対し、警告や罰金などの処分を科したとされています。対象となったのはごく少数のケースでありながら、「相次ぐ」という表現が用いられている点については、ネット上でも様々な受け止め方が見られました。

コメントの中には、「実際には2件のみであり大きな変化とは言えないのではないか」と冷静に捉える声もあります。一方で、「これまで黙認されていた利用に対し、あえて摘発を公表したこと自体に意味がある」とする意見もあり、単なる件数以上に政治的な意図を読み取る見方も存在しています。さらに、発表自体が後に削除されている点についても、不透明さを指摘する声が上がっています。

こうした状況から、今回の摘発は実態としての大規模な取り締まりというよりも、一定の抑止効果を狙った側面があるのではないかと考えられています。とりわけ、重要な政治日程の前後では情報統制が強まる傾向が指摘されており、今回もその一環と見る向きがあります。

ネット上の反応と懸念の広がり

今回の報道を受け、SNS上ではさまざまな反応が見られました。「VPNが安全という時代は終わりつつあるのではないか」という不安の声や、「いずれは政府公認の通信手段のみが許されるようになるのではないか」といった見通しも投稿されています。また、「海外サービスを利用している中国発のアカウントはどのような扱いなのか」と疑問を呈する意見もあり、運用の実態に対する関心が高まっています。

さらに、「これまで普通に使えていたこと自体が異常だったのではないか」という指摘や、「見せしめ的な意味合いが強いのではないか」との見方も散見されました。中には、個別の知人やオンライン上の交流相手の動向を気にする書き込みもあり、今回の動きが個人レベルの不安にもつながっている様子がうかがえます。

その一方で、「若い世代は抜け道を見つけ続けるため、完全な統制は難しいのではないか」とする意見もあり、情報統制と現実の利用状況との間にギャップがあるとの指摘も見られました。ネット空間における規制と実態のバランスについて、多角的な視点からの議論が続いています。

今後の影響と情報統制の行方

今後の動向については、「段階的に規制が強化されていく可能性がある」との見方が一定数見られます。特に、VPNに関しては「最終的には政府が管理する手段のみが認められるのではないか」とする予測が複数のコメントで共有されていました。また、「外国人や企業活動への影響がどこまで及ぶのか」という点も注目されています。

加えて、「海外からの情報アクセスが制限されることで、国内の情報環境がさらに閉鎖的になるのではないか」という懸念も指摘されています。情報の流通が制約される状況において、どのように多様な視点が確保されるのかは、今後の重要な論点となりそうです。

一方で、「実際には完全な遮断は難しく、一定の範囲で利用は続くのではないか」とする現実的な見方もあり、規制と利用のいたちごっこが続く可能性も示唆されています。今回の事例は小規模ながらも、今後のインターネット規制の方向性を考える上での一つの指標として捉えられています。データセキュリティという観点からも、各国のネット環境の違いに対する関心は今後さらに高まると考えられます。

執筆::japannewsnavi編集部

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