【政府】メガソーラー支援廃止を正式決定[共同]26/03

共同通信の記事によると…

【速報】政府、メガソーラー支援廃止を正式決定

経済産業省は19日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の支援廃止を正式に決めた。

[全文は引用元へ…]2026年03月19日 16時55分

Xより

【47NEWSさんの投稿】

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みんなのコメント

  • 大いに結構! これまで多額の再エネ賦課金が国民の負担となり、その利益の多くが中国製パネルなどの資材購入を通じて国外へ流出していた現状は、経済安全保障の観点からも極めて不健全でした。日本の豊かな山林を破壊し、土砂災害のリスクを高めてまで進める「無駄な支援」に終止符が打たれるのは当然の帰結です。これを機に、真に国内に利益が還流するエネルギー政策への転換を期待します。
  • これは良い事ですが、支援廃止により再エネ賦課金はどうなりますか?現行設置済みの施設からの電力買取が発生するこら、あまり下がらない。との意見もありますが、主要電力会社と、発電会社との正常な取引が行われたら、単純に再エネ賦課金無しで構わないと思いますが、そこら辺の解説が欲しいところです
  • 現在、山梨県富士宮市で、富士山の麓を切り開いてメガソーラーを建設する計画が進んでいます。約42000もの市民による反対署名もガン無視。市議会でメガソーラー反対は近藤市議ただ一人。これ、ガンガン広めて日本全国で共有するべき問題です。今回のニュースは、まさにタイムリーな朗報ですね。
  • どこに金が流れているかもわからない、省エネ賦課金を廃止すべき! 消費税よりも高い金額を負担させられている。 電子化により明細をみんな見なくなり、気がついていない人が多いが、高い金額を払わされていることを国民はもっと怒るべき。
  • 目標の半分も導入できていないのに 支援中止となるとまあ世界のパネルメーカーは日本の市場に魅力なしと見捨てますね。 国が支援する国産メーカーの拡大された国内工場のパネルもアメリカ向けとか。 でペロブスカイトが間に合わず さらには原発も再稼働できないで電気がバカ上がりした場合の責任は誰が取るんでしょうか? いきなり支援廃止よりキャップ制で許可の数を絞り本当に必要なとこのみ支援のが良かったはずです。
  • 太陽光パネルのメガソーラーは整備コストや拡張性が乏しいモノを普及させるだけではカーボンニュートラルには成らないので、廃止して新しいペロブスカイトに注力した方がよいですよね。
  • 昨日東京ビックサイトに行きました。 太陽光、蓄電池、ペロブスカイトなどの 展示会です。 太陽光が薄くなったとか縦型とかいろんな展示を見ました、 この太陽光を使い終わった後に どうなるのか?という質問に答えられない営業の人ばかりでした。 日本のペロブスカイト太陽光事業のブースに行きましたが2009年に宮沢教授が 発見してから、 もう17年が経っています。 しかし、実用化までまだまだという感じでした。 中国のブースペロブスカイト製の 製品化された太陽光がありました。 ペロブスカイトは結晶でできており、 全ての結晶を特許では網羅できないから 意味がないそうです。 研究開発と頑丈で壊れない製品を作るのが お家芸だった日本はどこに? このままではペロブスカイトも中国に 奪われてしまいますよ。
  • 利益を得ない国民の大多数が望んでいる。 高市政権の批判する書き込みの多くは偏った思想が日本人モドキとじゃない連中。 素晴らしい。 これだけでも投票して良かった。 若い人たちへ、投票に行かないと何も変わらない。 ぜひ自分の目と耳で判断して行って欲しい。
  • やっと決まったか、という感じですね。 本来、環境を守るための再生可能エネルギーが、山の斜面を削り、森林を伐採して土砂崩れのリスクを高めるという本末転倒な状況が放置されすぎていました。 制度にぶら下がって自然を食いつぶすだけのビジネスモデルはもう限界。今後は、既存の建物の屋根や、本当に環境に負荷をかけない場所での発電にシフトしていくべきです。
  • そりゃね。 田舎に住んでいると田圃などの農地や山林がいきなりソーラーパネルで埋め尽くされるなんて事が良くある。 中には建てた後の管理をマトモにせず草むらに埋もれてしまってる事もある。 コレに補助金出す意味が解らない。 多少のCO2削減出来るかも知れないけど、森林破壊のデメリットの方が大きいんじゃないかな?
  • メガソーラーでダメージを受けた土壌とか、法律を破って違法な場所にメガソーラー作った業者に罰金や実刑などの罰則を定めてほしい。 日本は法律はあるが破っても問題ない、的なものが多すぎる
  • メガソーラーの何が悪いのかわからない 大事なエネルギー源だと思うけどな
  • 再エネ賦課金も廃止して欲しい
  • そう言えば東京都では新築の家にはソーラーパネルを付けなくてはいけないと決まったはずなのに最近その話を聞かないけどどうなっているのでしょうか❓
  • 世界3位になるレベルでソーラーパネルを設置して、他の再エネと合わせてようやく発電全体の約14%。 効率が悪過ぎる。 その上、様々な問題が噴出していることを総務省が報告書を上げている。 支援の廃止は当たり前。
  • これまでに建設したメガソーラーは業者に始末させるんですか?それとも国民から搾り取った税金を使うのですか?

japannewsnavi編集部の見解

メガソーラー支援廃止と再エネ賦課金の行方

経済産業省が大規模太陽光発電所への支援を段階的に見直し、2027年度以降の新規案件を対象外とする方針を示したことは、エネルギー政策の転換点として受け止められています。これに対し、多くの意見が寄せられている中で、特に注目されているのが再エネ賦課金の扱いです。現行制度では、すでに稼働している太陽光発電所に対して固定価格での買取契約が続いているため、制度変更が即座に負担軽減につながるわけではないと指摘されています。実際、既存設備の契約期間は長期に及ぶケースが多く、当面は電気料金への上乗せが継続する見通しです。そのため、「支援廃止=賦課金の即時廃止」とはならない構造に対して疑問を持つ声も見られます。一方で、電力会社と発電事業者の間で市場原理に基づく取引が進めば、将来的には賦課金に依存しない形への移行も期待されており、制度の過渡期にあるとの見方も広がっています。

地域環境と開発を巡る議論

今回の方針と並行して、各地で進むメガソーラー開発への懸念も議論の焦点となっています。山梨県富士宮市周辺では、自然環境への影響を懸念する声が多く上がり、数万規模の反対署名が提出されたとされますが、計画自体は進行している状況です。このような事例に対して、森林伐採や土砂災害リスクの増加を問題視する意見が相次いでいます。また、設置後の管理不足や景観への影響など、地域住民の生活環境に直結する課題も指摘されています。さらに、違法な開発や不適切な運用に対する罰則強化を求める声もあり、制度面の不備を問う議論も見受けられます。一方で、再生可能エネルギーの一翼を担う重要な電源であるとの評価も存在し、単純な是非ではなく、適切な立地と管理のあり方が問われている状況です。

今後のエネルギー政策と技術の課題

再エネ政策の見直しは、次世代技術への期待とも密接に関係しています。特に、ペロブスカイト太陽電池など新しい技術への注目が高まっており、従来型のメガソーラーからの転換を求める意見も見られます。しかしながら、実用化の進展には課題も多く、研究段階から商用化への移行が想定より遅れているとの指摘もあります。展示会などの現場では、技術的な可能性が示される一方で、耐久性や廃棄処理といった現実的な問題への説明が十分でないとの声もありました。また、海外メーカーの台頭により、日本の技術優位性が揺らいでいるとの懸念も示されています。さらに、再エネ導入が目標に届いていない現状で支援を縮小することへの不安や、電力価格の上昇リスクを懸念する意見も一定数存在します。こうした多様な視点が交錯する中で、エネルギー政策は単なるコストの問題にとどまらず、経済安全保障や産業競争力とも深く関わるテーマとして議論が続いています。

執筆::japannewsnavi編集部

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