【高騰続く】過去最高値「卵1パック309円」“エッグショック”再来か[livedoor]26/03

livedoorNewsの記事によると…

過去最高値「卵1パック309円」エッグショック再来か 特大卵サンド店「絶対に減らさない」 イラン情勢悪化で資材高騰…Wパンチも

最新の卵の小売価格が発表され、過去最高値を更新。
高騰が続く物価の優等生に、さらなるピンチが訪れていました。

東京・中央区にある「喫茶 アメリカン」の名物、タマゴサンド。
分厚くカットしたふわふわな食パンに、自家製のタマゴサラダをたっぷり挟んで、その上にも卵を盛りつけたその名も、「スーパースペシャルタマゴサンド」です。

食べきれない!と悟った人は持ち帰り用のパックに詰めますが、ボリューミー過ぎてふたが閉まりません。
最終手段はホチキスでパチン!創業から42年守られ続ける味に、店を訪れていた人は「疲れたときとかに必ず来て、タマゴサンドを食べて元気もらって帰る。だからタマゴの高騰はちょっと痛い」と話しました。

[全文は引用元へ…]2026年3月17日 19時16分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30787158/

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みんなのコメント

  • 物価高やばい… 食パン生活やで…
  • 卵さえも値上がりしているんですよ。
  • おにぎりに続き、卵までもが高級品の仲間入りか、、 かつての『当たり前』がどんどん贅沢品になっていく、、
  • 卵かけご飯がセレブの食い物になる
  • 何もかも高くなってるんじゃん😭もうどうしろっていうんだよ😭
  • 卵なんかずっとここ二、三年300円くらいじゃい?卵は安くて当たり前の象徴だった・・・この上昇は家計にも心理的にも響きます。もはや物価の優等生ではなくなりました。今後どこまで上がり続けるのか⁉️懸念しかありません😓
  • ショック多すぎてショックショックになるわ
  • 卵って「物価の優等生」って 呼ばれてたのに、 いつの間にか「物価の問題児」になってる。 家計の救世主だった卵かけごはんが、 もはや贅沢飯に格上げされつつある
  • また高くなるのか、もう結構厳しい
  • 再来かって、最近ずっと卵の値段上がる一方で落ち着いた時期あったっけ?
  • よくよく考えたら10個入って310円って破格の安さじゃない?鶏の世話して卵割れないように最新の注意で取り扱って生食できるように洗浄、殺菌して割れないようにパッケージされて日本中どこにいても買えるようになっているって凄くない?玉子一個30円だよ!?ヤバくない!?高いなんて文句言えない…
  • 卵1パック309円で過去最高値。しかも、さらに上がる見込みも。まあ、温度管理も輸送費も卵パックも原油が関わっていますからね。物価高に給料が追いつかないですね、本当に。
  • 卵、米、電気、ガス、ガソリン、全部高くて、もう、ちぬしかないの…???🥲
  • だからまぁスーパーをはしごするわけで…..
  • 身近だったものが少しずつ遠くなるとき、「我慢するしかないのかな」という感覚が出てくる。 感染症や国際情勢、流通コスト。生活の外側で起きていることが、そのまま食卓に届いているような構造でもある。
  • 309円なら範囲内。 しかしこれ以上高くなるときつい
  • 原因に触れて少し真面目系 「鳥インフルに加えて原油高で資材も上がってるのキツすぎる… イラン情勢悪化したら本当にWパンチだな 卵なくても生きていけるけど、朝食の楽しみが減るのは辛い
  • 1パック 10個入りの値段とか書かなアカンで…
  • 卵の殻の前に、ショックで心が割れそう
  • エッグだけにえっぐっていうのあると思ったら案の定先んじて書かれてた
  • 卵の値段って。一番わかりやすい。 生活インフレの指標。
  • 世帯収入が2倍くらいなってたら全然余裕やったのにね

japannewsnavi編集部の見解

卵価格が過去最高を更新、再び広がる家計への影響

卵の小売価格が1パック(10個入り)平均309円となり、過去最高値を更新した。これまで「物価の優等生」とされてきた卵であるが、その位置づけが揺らいでいる。東京都内の飲食店では、1日700個近くの卵を使用しており、仕入れ価格は10kgあたり4000円を超える水準に達しているという。こうした状況の背景には、北海道の養鶏場で発生した鳥インフルエンザがある。約19万羽が殺処分の対象となり、供給面での不安が再び顕在化した。加えて、原油価格の上昇による輸送費や包装資材のコスト増も重なり、価格を押し上げる要因となっている。例年であれば6月頃には価格が落ち着く傾向にあるが、国際情勢の不透明さが今年は大きな懸念材料となっている。

消費者の声に見る「当たり前」の変化

消費者からは、今回の値上がりに対してさまざまな声が上がっている。「卵かけご飯が贅沢に感じるようになるとは思わなかった」「おにぎりに続いて卵まで高くなるのは厳しい」といった、生活への影響を実感する意見が多い。一方で、「1個30円と考えれば依然として安いのではないか」「ここまで手間をかけて流通していることを考えると適正価格かもしれない」といった冷静な見方も見られる。さらに、「最近ずっと高いままで、落ち着いた時期があった印象がない」「309円ならまだ許容範囲だが、これ以上は厳しい」といった、価格水準の変化に対する不安の声も散見される。これらの反応からは、卵が単なる食品ではなく、生活の基盤を支える存在として認識されてきたことがうかがえる。

生産者と飲食店が直面する現実

生産者側からは、「価格が上がりすぎると卵離れが起きる」という懸念が示されている。卵は日常的に消費されることで成り立つ市場であり、需要が落ち込めば長期的な影響も避けられない。また、飲食店にとっても状況は深刻である。看板メニューとして卵料理を提供する店舗では、「量を減らす選択肢はない」としながらも、コスト増を自ら吸収する厳しい判断を迫られている。こうした中で、物価上昇は単なる数字の問題ではなく、生活様式や食文化にも影響を及ぼしつつある。消費者、生産者、事業者それぞれが負担を抱える構図が続くなか、今後の価格動向は引き続き注視が必要とされる。

執筆::japannewsnavi編集部

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